• No.1 島津義弘

    21/01/16 13:39:22

    困惑した様子で語るB子さん。ほかにもツイッターのDM(ダイレクトメッセージ)で突然、陰部の画像を送りつけられたり、会う約束をドタキャンされて交通費が無駄になったりなどさんざんだ。
     
     2人に共通するのは、未成年にもかかわらず生活費のために酒を出す店で働き、コロナ禍でその仕事を辞めざるをえなくなったこと。

     そして、“パパ”たちから容赦なく「身体の関係」を求められることだ。B子さんはこの1か月で100人ほどの男性から性交渉を求めるメッセージを受け取っており、危険を見極めるのに苦労しているという。
     
     こうした状況について、パパ活プロデューサーのゆうと氏は次のように指摘する。

    「ツイッターの出会いは見ず知らずの人と会うので、トラブルになるケースが多いです。性行為をしたのにお金を支払わない“ヤリ逃げ”も多いですね」
     
     ゆうと氏は1000人以上の女性が在籍するパパ活女子のための情報交換サロンを運営しており、日々数多くの相談を受けている。

     過去の悪質な例を挙げてもらうと、

    「お金を渡すときに空の封筒でごまかしたり、“後で月払い30万円を渡すから”と言って逃げたり。ネットバンキングで振り込みの予約画面を見せて振り込んだと思わせ、後でキャンセルするといったケースも発生しています」
     
     不払い以外にも危険は多く……。

    「最近、ひどかったトラブルは、男性の部屋で身体の関係をもった女性が、こっそり盗撮をされていたこともありました。それが動画販売サイトで販売されていたんです」
     
     最近はコロナ禍でパパ活をする女性が増えたこともあり、ちゃんとした知識を持たずに被害に遭う女性も多い。

     前出のA子さんは、

    「ただでさえコロナで働き口が少ないのに、未成年の私は雇ってもらえません。今月中に家を出るので新しい家を探してますが、親に保証人になることを拒否されたので不動産会社に相手にもされず、最悪ホテル暮らしをすることになりそうです。空いた時間にパパ活をして稼がないと……」

     A子さんは保育士になるのが夢だったというが、高校を中退すれば資格も取れないとあきらめ顔だ。

     16歳の高校生らしいあどけなさが残っているが、その表情の裏には絶望と悲壮感が漂う。
     
     コロナが深刻化し、未成年の少女までもが危険に直面している。彼女らがパパ活をやめ、自立した生活を送れる見通しはまったく立たない……。

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