不妊治療の保険適用は45歳まで へのコメント(No.342

  • No.318 徳川家康

    20/12/31 01:10:31

    >>317
    障害のある子が産まれる確率って、体外も自然妊娠も同じらしいよ。

  • No.342 長宗我部元親

    20/12/31 01:25:37

    >>318
    こんなのはあったよ。
    ーーーーーーーーーーーー
    今回は、オーストラリアのMichael J. Davis氏らの結果がとても興味深いので、1つの説として、ご紹介したいと思います。

    <研究背景>

    国 : オーストラリア
    期間 : 1986年~2002年
    対象 : 全出生児 308,974人
    体外受精後に出生した児 :  6163人

    この研究は、南オーストラリアの人口160万人の州の全数調査に近い形で行われた大規模調査で、対象人数も多く、信頼できる論文であると考えられます。
    結果をみてみると、
    先天性異常が見られた児の割合は、

    体外受精児: 8.3%

    自然妊娠児: 5.8%

    と体外受精児でやや多く見られるという結果になりました。不妊治療で生まれた赤ちゃんは、自然妊娠の赤ちゃんに比べて先天性異常は1.43倍であり、母体の背景(母体年齢、出産経験、人種など)を調整すると、1.24倍となっています。

    そして、ここからがこの論文の興味深いところなのですが、

    過去に体外受精で妊娠歴があり、今回は自然妊娠した人:1.25倍

    体外受精歴はないが不妊歴はあり:1.29倍

    簡単に言うと、
    今回は体外受精をせずに自然妊娠した方の赤ちゃんの先天性異常のリスクは、体外受精の1.07倍よりも高い、1.25倍となりました。さらに、体外受精を行ったことはないが、不妊歴がある人も1.29倍のリスクがあることです。

    これらの結果から言える事は、
    体外受精をする、しないに関わらず、
    体外受精をする、しないに関わらず、

    『不妊歴がある事自体が先天性異常のリスクを高める可能性がある』

    ということです。

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