文化
「開かないダイヤルキーください」障害福祉施設がフリマアプリで募集 ”カギ名人”たちの5年間
「ダイヤルキー開けます。」。2月の中旬、そんな不思議な仕事をフリマアプリ「ジモティー」で見つけた。各地でマスクの品薄・価格高騰が発生。ジモティーへの出品状況を調べていたときだった。
「4桁までのダイヤルキーを開けます。当方障害者の作業所で根気よく1番号づつ(ママ)確認して解錠します! ぜひ持ち込みでも郵送でもお待ちしております」
開けられない鍵がちょうどあったはずだ。自宅の物置から鍵を引っ張り出してきた。
●破格の依頼料とスピード感
自転車用の鍵を中古で購入したが、3桁の番号がわからなくなっていたところだった。指定された東京都足立区の「のんの作業所」に持ち込んでみた。依頼料は破格の「50円〜100円(切手でも可)」。
切手を貼った返信用封筒と、工賃の50円切手をスタッフに渡した。1週間もしないうちに、開けられた鍵が返ってきた。解錠担当者直筆の「ありがとう」のメモも同封してくれていた。
https://www.bengo4.com/c_5/n_11372/
これ考えた人天才。仕事になるじゃんね。
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