• No.25 保安

    20/05/12 10:15:59

    議論が起きている検察庁法改正案の主な内容は次の通り。

    ①検察官の定年を65歳に引き上げる
    ②次長検事と検事長は63歳以降はヒラの検事になる
    ③②について、次長検事と検事長は、内閣が定めた事情がある場合、1年以内の期間、引き続き次長検事又は検事長として仕事ができる
    ④さらに、1年後も引き続き内閣が定めた事情がある場合、引き続き定年まで次長検事又は検事長として仕事ができる
    ⑤これらのことは内閣又は法務大臣がそれぞれ決定する。

    ③は「取り扱い中の重大事件を定年で放り出すことがないようにする」ためのもの。
    改正に反対してる人は、それを「内閣に都合のいい人間をずっと使い続けるためだ!」と妄想して騒いでる。

    ちなみに、三権である「立法」「行政」「司法」のうち、検察は内閣と同じ「行政機関」なので、反対派が騒いでいる「三権分立が覆る!」という主張はおかしい。
    ちなみに検察庁の人事権は元々内閣が持っている。

  • No.26 大化

    20/05/12 11:53:52

    >>25人事権は元々内閣が持ってるって本当?代々現職の人が次の長官を指名してると読みましたが

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.31 弘化

    20/05/12 14:02:49

    >>26
    >人事権は元々内閣が持ってるって本当?代々現職の人が次の長官を指名してると読みましたが

    wikipedia『検事総長』より↓

    >任命権者は内閣である。定年は65歳(検察庁法第22条)。

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