• No.34 文禄

    20/02/23 16:16:10

    反抗期も無く、2人の弟も母親とは仲良しで、共に入浴を争ったという。今後について尋ねると、「僕の経済的依存と向こうの精神的依存の2つが問題だと思っている。結局、支配してくる。僕の生活態度が良くないらしく、掃除をしないというところをチェックしてきて、最終的には掃除をしに来てしまう。僕は、それは求めていないし、関係は薄まってきていると思う」と話した。

     自身について“マザコン”だと話す慶應義塾大学の若新雄純特任准教授が「自分のことを分かってくれるし、結局は母親って最高だ。僕も、あんなに“うるせえ、クソババア”とか言っていたのに、母親の中に最高の女性を見出してしまうということを感じていた。しかし、そこにハマると人生のステージを更新していけないことに気づいたし、そこで完結してしまうと、新しい家族を作れなくなる」と指摘すると、なうたさんは「それはめっちゃ共感する。母親に限らず、社会で家族が問題になっている。家族って、いいところばっかりではないみたいな」と応じた。

    ■「息子がどう受け止めているか、将来がどうなるのかはあまり考えない」

    遊歩氏
     そんな“仲良し過ぎる”親子関係が行き過ぎた「親子共依存」は、子どもの自立の機会を奪ってしまうことに繋がると指摘する声もある。自身の夫をマザコンから立ち直らせた経験を持つという「マザコンコンサルタント」の遊歩氏は「お母さんとしては、あくまで子どものためを思ってやっているのに、“ムスコン(息子コンプレックス)なんて言われるのは心外だわ”と言っていた」と明かす。「息子が東京に出ないように、車と家は買ってやるから就職はこっちでするんだよって言う母親もいる。その意味では、やはり与えてあげることが愛だって勘違いしてる母親の問題は難しい」。

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