• No.65 承暦

    19/11/17 23:14:44

    ADHDを基本とした目立つ発達障害の事例が知れわたって、発達障害=問題児というイメージが出来上がってるよね。
    それで今は問題児=発達障害というイメージもできちゃってる。でも実際問題、その問題児の中に診断を受けて療育的(SSTなど)なことをしている子ってどれだけいるのかな?って思う。
    診断されていなければ、結局その子の扱いは発達障害を疑われている健常児なんだよね。

    ちゃんと診断を受けて療育している子とは違う。発達障害で迷惑かけてるのに何もしない親への文句みたいなトピを度々見るけど、頑張って対応している発達障害の子の親を傷つけるだけで、仮にここにも問題行動ばかりの子の親がいてトピを読んでいても自分の子は関係ないと思っているし、中には迷惑な子がいるせいで悪影響を受けている!うちも被害者だ!みたいに思っている人もいると思う。ある程度の年齢になれば発達障害があって何も対応してない子は浮く。一緒に流されてるのはその子も怪しい可能性がある。
    実際、グレーの子を含むと8人に1人くらいの割合で発達に偏りのある子がいたりする。6人に1人って考える専門家もいるくらい。だからクラスに3人くらいいて当たり前。でも全てのクラスで崩壊してるわけじゃない。クラスに診断を取ってる子がいて、支援計画が立てられクラスに発達障害がいる前提で対応すると結果的にクラス全体の指示が通りやすくなったりする。その上、診断を取ってる子が周りから発達障害を持っているなんて思われてない子だったりするから障害の子がいない順調なクラスに見えていたり。

    このサイトで問題行動を相談して、誰かが発達障害を指摘するとすぐに障害に結びつける!みたいに怒る人がいるけど、疑わしい行動が1つでもあるなら検査するくらいの流れになれば、発達障害のイメージも変わるし、困る被害者も結果として減ると思うんだけど。

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