5人のマネージャーが辞めた 柔道家・篠原信一にパワハラ疑惑

匿名

匿名

19/09/04 16:15:32

2019年9月4日 16時0分

文春オンライン


 シドニー五輪柔道銀メダリストでタレントとして活躍中の篠原信一氏(46)を担当していたマネージャーがこれまでに5人辞めており、パワハラ疑惑が浮上していることが「週刊文春」の取材でわかった。


 テレビ関係者が明かす。

「撮影現場で些細なミスをあげつらって、マネージャーさんを『ボケが!』『ちゃんとやれや!』などと罵倒するのです。恫喝のような発言は日常茶飯事です」


 あるときは、マネージャーがティッシュを持っていなかっただけで「何でないんだ!」と叱責し、他のスタッフに「皆さんどう思います?」とアピールしたという。

 元マネージャーの一人を直撃すると、「乱暴な口調で怒鳴られたことがあるのは確かです」と語った。

 篠原氏は、柔道男子日本代表監督を務めていた当時、「選手に『アホ』『ボケ』と怒鳴り、ときには手も出ることがあった」(スポーツ紙記者)という。


 篠原氏本人は「週刊文春」の取材に電話でこう答えた。

「彼らはそういった思いをしていたかもしれないけれど、(辞めたのは)それが理由ではないですね、たぶん。本人に聞かないと。会社都合のはず。口調はキツイときもあるでしょうし、声も大きいから怒っているようにとられるかもしれないですけど。(監督時代、選手に手が出ることが)正直ありました。だから指導者に向かないとわかっています」


 9月5日(木)発売の「週刊文春」では、篠原氏の人物像や、パワハラの内容について詳報している。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年9月12日号)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 ( 全0件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。