マツコ爆弾発言 稲垣・草なぎ・香取の元SMAP3人まとめてボロクソ

匿名

天安

19/08/03 01:11:22

8/2(金) 11:00配信 東スポWeb

「新しい地図」の3人を斬って捨てたマツコ・デラックス
 公正取引委員会が、元SMAPの稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)の3人を民放テレビ局に出演できないよう圧力をかけた疑惑があるとして、ジャニーズ事務所を注意した問題に関して、マツコ・デラックス(46)が“爆弾発言”し周囲をギョッとさせている。1日発売の「週刊文春」で「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」などと指摘したのだ。テレビ局、元SMAPファンを巻き込んで大騒動に発展するのは必至。「新しい地図」の3人の今後の地上波出演にも、大きな影響を及ぼしそうだ。

 公取委が、独占禁止法違反につながる恐れがあるとして、ジャニーズ事務所を注意したことが発覚してから、「新しい地図」の稲垣、草なぎ、香取の3人は、さながらジャニーズの“圧力にも負けずに頑張っている悲劇のヒーロー”のように捉えられている。ジャニーズ、民放各局ともに圧力を否定しているが、世間の目はそれを100%信じているわけではないだろう。

 そうしたなか、1日発売の「週刊文春」が、TOKYO MXの「5時に夢中!」を舞台に発生した、ある“事件”を報じた。ジャニーズ退所後の2017年10月、稲垣が同番組に出演した後のことだ。好評だったためレギュラー化する計画が持ち上がったところ、月曜レギュラーで、稲垣のパートナー候補に挙がったマツコの事務所が拒否して話が流れた――というものだ。

「マツコはジャニーズのタレントと共演しているだけではなく、幹部とも親しい関係にある」(芸能関係者)。そのために忖度したのかと思いきや…。マツコは文春の直撃に「私は『(共演者の)若林史江以外、嫌です』っていう話よ」「あの騒動直後の稲垣が出ることによって、あの番組が築き上げたカラーがどうなるか考えてよ。(中略)当時なら中居正広でも木村拓哉でも断ってたわよ」と否定した。マツコと木村は高校時代の同級生だったにもかかわらず「断ってたわよ」と発言しただけに、これはマツコの本音だろう。それだけに大きな波紋を呼びそうなのは、マツコが「新しい地図」の3人に言及した部分だ。

「だってテレビ局は使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」とバッサリ斬って捨てたのだ。

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コメント

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  • No.244 康保

    19/08/03 14:36:32

    元SMAP3人を酷評…マツコ発言はジャニーズへの忖度なのか

    公正取引委員会が独占禁止法違反につながる恐れがあるとして、ジャニーズ事務所を「注意」したことが明らかになってから、元SMAPの稲垣吾郎(45)、草彅剛(45)、香取慎吾(42)を応援する機運が高まっている。

     ジャニーズ側の無言の圧力とテレビ局の過剰な忖度によって、3人の地上波のレギュラー番組が軒並み打ち切りになった疑惑が浮上したためだ。

     こうして世間の同情を集めた3人を一刀両断にしたのは、マツコ・デラックス(46)。2017年の3人のジャニーズ事務所退所後、TOKYO MXが稲垣を情報番組「5時に夢中!」の準レギュラーに起用することを検討したものの、マツコの事務所が“共演NG”にしたことで計画が頓挫したと、1日発売の「週刊文春」が報じた。

     そして同誌がマツコを直撃すると、「だってテレビ局は使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか?」とバッサリ。稲垣については「『5時に夢中!』に入って楽しいと思う? いち視聴者として冷静に見れば、旬かどうか分かるでしょう」「あの騒動直後の稲垣が出ることによって、あの番組が築き上げたカラーがどうなるか考えてよ。1つの色に染まっちゃうじゃない」などと答えたという。

     さらに同誌は、マツコがかつてコラムニストとしてジャニーズ偏重のテレビ業界を痛烈に批判してきたことを指摘。ところが、12年に関ジャニ∞の村上信五(37)と「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で共演したことをきっかけに、ジャニーズ事務所と急接近したという。

     これが事実とすれば、マツコの稲垣に対する共演NGと3人へのダメ出しも、ジャニーズへの忖度と読み取ることもできるが……。

     芸能評論家の佐々木博之氏がこう言う。

    「私も週刊文春を読みましたが、マツコの発言は正論とまでは言いませんが、一理あると思いました。冷静に見て、『新しい地図』の3人が旬かどうかと言えば、確かに年齢の面でも人気の面でもアイドルとしては旬が過ぎていると思います。打ち切りとなった3人の地上波のレギュラー番組にしても、視聴率が低迷していたのは事実ですから、もしかしたらテレビ局側は打ち切りにしたいと思っていたかもしれません。だから『SMAPじゃなくなった3人には魅力を感じない』というマツコの発言にもうなずけます。かつてあれだけの人気を誇った光GENJIにしても、解散後のメンバーは大苦戦しました。もちろん時代が違うし、今も元SMAPのメンバーにたくさんのファンが付いていることも事実ですが、木村拓哉と中居正広も含めて、元SMAPメンバーの勢いが失速している印象は拭えません」

     そもそも佐々木氏は、「新しい地図」の3人がジャニーズ事務所の圧力に苦しめられている“悲劇のヒーロー”のように扱われていることにも「違和感を感じる」とこう言う。

    「判官びいきではありませんが、公取委の注意によって3人がジャニーズ事務所にいじめられている印象がついたことで、応援したくなる人がいるのかもしれません。ただ、3人も、もともとはジャニーズ事務所に所属していました。もし公取委が懸念するような『圧力』があるとすれば、かつて3人もそれに守られていたと考えることもできます。さらに言えば、ジャニーズ事務所を辞めたことで圧力がなくなり、テレビ局が3人に対する過剰な忖度をやめた可能性すらあるでしょう。この問題を突き詰めていくと、『新しい地図』の3人がかわいそうだという単純な話にはならないずです。その点でも冷静なマツコの発言は的を射ているような気がします」

     マツコは「一方的に私が妨害したみたいに書かないでよ」と週刊文春に注文を付けたというが、もっともだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000008-nkgendai-ent

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