• No.1 天安

    19/08/03 01:11:40

    テレビ局関係者は「マツコの言うことにも一理ある。3人は、地上波のレギュラー番組が軒並み打ち切りとなったが、そもそも高視聴率を出していたわけではなかった。昨年3月に終わった香取が出ていた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)はいい例。ゴールデンタイムにもかかわらず、最終回の視聴率は5・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)しかなかった。テレビ局の視点では、この数字だと失格です」

     その一方で、今でもSMAP時代からの多くの熱心なファンが付いてきていることは間違いなく、イベントなどを開催すれば、確かな集客力はある。

    「マツコの言い方に反発が集まるのは必至。特に『新しい地図』には熱心なファンが多いから、マツコ発言をめぐって大荒れとなるでしょう」と芸能プロ関係者。

    「新しい地図」をサポートしている日本財団の笹川陽平会長は、ブログで「早急に3人のテレビ復帰を実現させてほしいものだ」などと“援護射撃”した。今後、3人の地上波復帰やレギュラー番組を予想する声も多い。

     別のテレビ局関係者は「公取委の注意により、地上波に出演しやすくなったのは確か。それでもオファーが増えるか、長続きするかはやはり視聴率を取れなければ意味はない。3人がどれだけ数字を持っているかにかかっているし、テレビ局もそれを分析して決めるだろう」と冷静に指摘したが、果たして――。

    【地上波復帰の機運高まるなか…】文春はマツコの直撃のほか、8月公演の稲垣主演の舞台「FREE TIME.SHOW TIME」にもジャニーズからの“横やり”が入っていた、と報じた。長年、稲垣の舞台の企画・制作を請け負ってきた会社が今年降りたが、その理由はジャニーズから物言いがついたからだというのだ。

     本紙も再三にわたって、テレビ各局にジャニーズの影響力が及んでいたことを報じた。ジャニーズ、テレビ局とも圧力を否定しているものの“過剰な忖度”としか言いようがない事態で、「新しい地図」の出演が阻まれていたことは間違いないだろう。

    「公取委による注意報道があってから、普通の芸能ニュースでは以前よりも確実に『新しい地図』を取り上げるようになりました。その場にいるのに放送しないと、後で何を言われるか分かりませんから」とワイドショー関係者。

    「新しい地図」の3人が民放テレビ局に出演するための土壌は着実にできている。テレビ局としても、いつまでも“無視”することはファンの反発を買う恐れもあり、逆にリスクになりかねないからだ。

     それだけにマツコの発言の持つ意味は大きそうだ。

コメント

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返信コメント

  • No.26 大徳

    19/08/03 07:00:01

    >>1
    へー朝日新聞デジタルで

    各民放テレビ局、NHK圧力なかった記事ちゃんと出たのに
    報道されないのは
    笹川さんの圧力なんだね

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