• No.6 嘉応

    19/05/08 11:15:46

    O-157を含む腸管出血性大腸菌感染症は、無症状の場合から生命にかかわる重篤な場合まで、症状はさまざまです。

    一般的に2~8日(多くは3~5日)の潜伏期の後に下痢や腹痛が現れます。血便を伴うことも多く、発熱(多くは軽度の発熱)もみられます。ときに激しい腹痛を伴うこともありますが、それら腹部の症状だけで重症となることはありません。

    しかし、溶血性尿毒症症候群(HUS)、もしくは脳症を発症すると、重篤な状態となり、命にかかわるケースもあります。これらは下痢などの腹部の症状がでてから5~7日後に発症することが多いとされており、ベロ毒素が血液中に入り込み、赤血球や腎臓、脳などを傷害するために起こるとされます。溶血性尿毒症症候群では、赤血球が破砕されることによる貧血、血小板という血液中の成分の減少、また、腎臓の機能低下がみられることがあります。

    脳症では、頭痛や傾眠(意識の状態が悪くなりうとうとした状態となること)、不穏(そわそわとして落ち着かない様子となること)などさまざまな症状が現れます。

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