• No.40 長天

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    18/02/27 19:06:45

    創価学会と法華経

    鎌倉時代の僧侶・日蓮は、法華経こそが仏教のすべての経典の中で最も優れたものと考え、
    「南無妙法蓮華経」と唱えれば救われると説いた(法華経の正式名称は「妙法蓮華経」)。

    創価学会は、日蓮の教えを正しく受け継ぐ唯一の教団と自称し、その教義では、学会員は
    法華経を広める「地涌の菩薩」とされている(これが学会員の選民意識の根拠でもある)。

    しかし、ほとんどの創価学会員は、法華経の内容について知らない(興味も持ってない)。
    法華経は大乗仏教の重要経典であり、日蓮系だけでなく多くの伝統宗派で重視されている。

    その教えも、仏像を供養すると仏道を成じる、修行すれば来世で阿弥陀仏の浄土に生れる、
    観音菩薩を拝むとご利益があるといった、多くの仏教徒にとって、なじみ深いものである。

    創価学会は、上に挙げた法華経の教えをすべて否定している。日蓮は「善に付け悪につけ
    法華経をすつるは地獄の業」と説いている。日蓮が正しいなら学会員は堕地獄確定である。

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