• No.37 琴爪ゆかり

    17/10/29 14:55:13

    ☆第8週のネタバレ
    風鳥亭がスタートして3ヶ月経ちうまくいっているように見えたが寺ギンへの支払いが大きな負担に。啄子とてんは内職をしていた
    妹のりんが結婚報告
    下足番になった亀井は客寄せと客の回転をよくするためのアイデア(夏でも火鉢を使い暑くする)を藤吉も採用
    だが、次第に客が来なくなり、啄子のアイデアでうちわの貸出や靴磨きをし、藤吉も冷やし飴の売って客を呼び込んだ
    冷やし飴の担当はてんで、注目を浴び伊能も活動写真をって売り込みたいと提案
    啄子はてんと藤吉にチンドン屋の格好で営業させて、それが効果を上げて人が集まり始める
    伊能のアイデアで平日の昼間も寄席を始める
    風太がやってきて父・儀兵衛が死亡したのを報告
    父の死の悲しみで仕事が手につかないてんに啄子は「親は死ぬときでも子供が笑って仕事してくれていると本望だ」と叱り、てんは立ち直る
    トキが風鳥亭にやってきてお茶子の役目をしてもらう
    寺ギンに藤吉は売上を倍にしたら5対5の分配にする約束をして、売上は倍になった・・・・が、寺ギンの交渉で6対4で寺ギンの配分は多いのは変わらないが1割増で藤吉は喜ぶ
    明治45年・風鳥亭1周年になる
    藤岡屋に借りていた借金を完済
    啄子から「てんは寄席の御寮さん」だと認められ
    やっと藤吉とてんは結婚する
    祝いの席で藤吉は新たな会社名「北村笑店」と発表
    啄子はアメリカへ去っていった

    ☆第9週のネタバレ
    大正3年 てんと藤吉に長男・隼也が誕生
    それから1年経過
    藤吉は2つ目の寄席がほしくて動き始める
    風太が休みをとり実家に帰る途中に北村家に寄る
    藤吉は早く帰る約束をするものの酒を飲んで遅く帰り、てんの手料理を台無しにして風太が怒り藤吉とケンカ
    てんが藤吉に預けていた隼也が風鳥亭からいなくなるが、リリコが面倒みてくれていた
    妻と子供に無関心で藤吉にてんの不満が爆発。リリコの提案で布袋に不満をぶちまけることに
    藤吉は2件目の寄席の手付金を芸人に支払う給料から持って行ってしまう
    てんは夫として父親としても失格だと藤吉に怒るが、藤吉はてんを無視する
    ついに2件目の寄席を藤吉は買い取る
    風太は寺ギンの部下として働いていた
    キースとトキや芸人たちのはからいで舞台で隼也の節句のお祝いをしてくれて、これを機にてんと藤吉は仲直りする
    てんと藤吉は寺ギンに芸人派遣を2倍にする代わりに売上配分5対5にするように交渉するが
    ・・・・寺ギンと風太の立場が逆転していて、風太は交渉を拒否した

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