• No.17 柚子胡椒

    17/04/07 21:14:09

    アメリカがアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃したことについて、シリア国内に部隊を駐留させているロシア国防省のコナシェンコフ報道官は7日、声明を発表し、現地で把握した被害の状況などを明らかにしました。
    この中で、発射された巡航ミサイルは、日本時間の7日午前9時42分から午前9時56分の間に、地中海に展開するアメリカ海軍の2隻の駆逐艦から発射されたとしたうえで、ロシアの監視レーダーによれば、発射された59発のミサイルのうち、シャイラート空軍基地に命中したのは23発だったということです。

    報道官によりますと、この攻撃でシリア空軍の戦闘機「ミグ23」が合わせて6機破壊されたほか、レーダー施設や倉庫のほか、教育施設や食堂が破壊されたということです。

    その一方で、駐機場や滑走路には大きな被害はなかったとしたうえで、空軍基地に命中しなかった36発のミサイルはどこに着弾したかわからないとしています。

    また、報道官は「アメリカ軍のミサイル攻撃の効果は極めて低かった」と指摘しながらも、「シリア軍の防空システムを強化したり性能を向上させたりする措置を速やかにとる」と述べて、シリアの防空能力を向上させるため、支援する考えを表明しました。

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返信コメント

  • No.18 柚子胡椒

    17/04/07 21:16:08

    >>17 36発が民間や村にいってないといいんだけど……もし民間にいったら結果更にひどくなるし関係ない命が…

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