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旦那の姪への結婚祝い、渡すべき?
17/04/01 11:59:49
『なぜGACKTはフランスで差別されたのか?パリ在住日本人が語る5つの理由』 2015年7月7日 2015年4月、フランスのホテルで人種差別を受けたというニュースが報じられた。 “フランスの空港近くのホテルに宿泊し、朝食を摂ろうと立ち寄ったビュッフェで、店員から露骨な人種差別的あつかいを受けたという。そのビュッフェにはほかに客はなく、外の景色を眺めたかったGACKTは入り口付近の席へ。しかし店員が慌てて駆け寄り、奥の席へ移動するよう指示されたという。気に留めず指示に従ったが、その後に入店した白人客が入り口付 近のその席についたのを見つけ、疑問をいだいたGACKT。観察してみると、白人客は入り口付 近へ、そしてアジア人はやはり奥の席へ座るよう指示されていたという。 奥の席が満席になっても、アジア人はほかの席に座ることが許されないという状況にGACKTは「わかるか、これ?ものすごく分かりやすい差別だ よ」。一度店を出て、再度入店してみたが、やはり同じように奥の席へとの指示。そこで「なんでだ? 分かりやすいように説明してくれ」「大きい声で、わか りやすく言ってくれ」と笑顔で店員に尋ねたところ、「諦めたのか向こうに行って他の店員となにやらボクを見ながら話していた。あはははは。こういうことっ ていまだにあるんだよなぁ…」と、露骨な人種差別にあきれていた。(日刊スポーツ)” このニュースを受け、「人種差別があるフランスには行かない」、「こんなのヨーロッパでは日常茶飯事」というコメントを目にするが、GACKTというたった一人の個人が経験したことを日本人全体に当てはめるのはちょっと待ってほしい。GACKTが差別を受けたからといって、全ての日本人が差別を受けるというわけではないし、フランスは日本人を差別するというわけでもない。 確かに、フランスに差別が全くないとは言い切れないが、フランス人みんなが外国人を嫌っているわけではないし、現に筆者はフランス在住6年目で今まで一度も差別されていると感じたことはない。 そこで今回はGACKTがなぜフランスで人種差別を受けたのか、パリ在住日本人の視点で考えられる理由を5つまとめてみた。 1.中国人に間違えられた 一つ目の考えられる理由は「中国人に間違えられた」である。日本でも中国人観光客のマナーの悪さが問題になっているが、これはフランスでも同じである。パリのギャラリーラファイエット(高級デパート)の前には地べたに座っている中国人がたくさんいる。通行人の邪魔になるので現地の人には嫌がられ、たんを吐いたり、話し声が大きいなどのマナーの悪さも目立っている。何より「中国人は数が多い」ことに脅威を感じ、パリの中華街を見て、「私たちの美しいパリが中国人にのっとられてしまった」と憤慨するパリジャンも少なからずいる。 そして私たち日本人が、イタリア人とフランス人を見分けられないのと同じように、フランス人も中国人と日本人を見分けられない。彼らのなかでは「日本人も、韓国人も、アジア人はみんな中国人」である。GACKTに接客した店員も、GACKTをマナーの悪い中国人だと判断し、奥の席に追いやったのではないだろうか。 2.感じの悪い客だった 「GACKTが感じの悪いお客さんだった」という理由も考えられる。日本ではお客様は神様と言われ、たとえ感じの悪い客だったとしても丁寧に接客するという暗黙のルールがあるが、フランスでこれは通用しない。客であれ、店員であれ、人として対等であり、偉そうな態度を示す客は嫌われる。へりくだる必要はないが、店員を人として尊敬する態度をとらなくてはならず、「あれやれ、これやれ」と上から指図するような客は嫌がられる。 また、フランス社会では店員やアパートの大家さん、銀行の担当者などには“個人的に”気に入られることが非常に重要である。それまでは「時間がない」といって素っ気無い対応しかしてくれなかった人でも、手土産を持っていった次の日から態度がコロッと変わって優先的に対応してくれるようになった…ということはフランスではざらにある話だ。 フランス人もこのルールは熟知していて、自分に利益があるように店員には気に入られようとする。へりくだるわけではないが、店員と仲良くなり、一瞬で店員との壁を取っ払う彼らのコミュニケーション術といえば日本人とは比にならない。気に入った客に特別扱いするのが当たり前のフランス社会ではその逆も然り。感じの悪い客に対して露骨に嫌な態度をとる店員は、日本に比べると断然多い。 続く
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上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.63 つくね
17/04/01 11:59:49
『なぜGACKTはフランスで差別されたのか?パリ在住日本人が語る5つの理由』
2015年7月7日
2015年4月、フランスのホテルで人種差別を受けたというニュースが報じられた。
“フランスの空港近くのホテルに宿泊し、朝食を摂ろうと立ち寄ったビュッフェで、店員から露骨な人種差別的あつかいを受けたという。そのビュッフェにはほかに客はなく、外の景色を眺めたかったGACKTは入り口付近の席へ。しかし店員が慌てて駆け寄り、奥の席へ移動するよう指示されたという。気に留めず指示に従ったが、その後に入店した白人客が入り口付 近のその席についたのを見つけ、疑問をいだいたGACKT。観察してみると、白人客は入り口付 近へ、そしてアジア人はやはり奥の席へ座るよう指示されていたという。
奥の席が満席になっても、アジア人はほかの席に座ることが許されないという状況にGACKTは「わかるか、これ?ものすごく分かりやすい差別だ よ」。一度店を出て、再度入店してみたが、やはり同じように奥の席へとの指示。そこで「なんでだ? 分かりやすいように説明してくれ」「大きい声で、わか りやすく言ってくれ」と笑顔で店員に尋ねたところ、「諦めたのか向こうに行って他の店員となにやらボクを見ながら話していた。あはははは。こういうことっ ていまだにあるんだよなぁ…」と、露骨な人種差別にあきれていた。(日刊スポーツ)”
このニュースを受け、「人種差別があるフランスには行かない」、「こんなのヨーロッパでは日常茶飯事」というコメントを目にするが、GACKTというたった一人の個人が経験したことを日本人全体に当てはめるのはちょっと待ってほしい。GACKTが差別を受けたからといって、全ての日本人が差別を受けるというわけではないし、フランスは日本人を差別するというわけでもない。
確かに、フランスに差別が全くないとは言い切れないが、フランス人みんなが外国人を嫌っているわけではないし、現に筆者はフランス在住6年目で今まで一度も差別されていると感じたことはない。
そこで今回はGACKTがなぜフランスで人種差別を受けたのか、パリ在住日本人の視点で考えられる理由を5つまとめてみた。
1.中国人に間違えられた
一つ目の考えられる理由は「中国人に間違えられた」である。日本でも中国人観光客のマナーの悪さが問題になっているが、これはフランスでも同じである。パリのギャラリーラファイエット(高級デパート)の前には地べたに座っている中国人がたくさんいる。通行人の邪魔になるので現地の人には嫌がられ、たんを吐いたり、話し声が大きいなどのマナーの悪さも目立っている。何より「中国人は数が多い」ことに脅威を感じ、パリの中華街を見て、「私たちの美しいパリが中国人にのっとられてしまった」と憤慨するパリジャンも少なからずいる。
そして私たち日本人が、イタリア人とフランス人を見分けられないのと同じように、フランス人も中国人と日本人を見分けられない。彼らのなかでは「日本人も、韓国人も、アジア人はみんな中国人」である。GACKTに接客した店員も、GACKTをマナーの悪い中国人だと判断し、奥の席に追いやったのではないだろうか。
2.感じの悪い客だった
「GACKTが感じの悪いお客さんだった」という理由も考えられる。日本ではお客様は神様と言われ、たとえ感じの悪い客だったとしても丁寧に接客するという暗黙のルールがあるが、フランスでこれは通用しない。客であれ、店員であれ、人として対等であり、偉そうな態度を示す客は嫌われる。へりくだる必要はないが、店員を人として尊敬する態度をとらなくてはならず、「あれやれ、これやれ」と上から指図するような客は嫌がられる。
また、フランス社会では店員やアパートの大家さん、銀行の担当者などには“個人的に”気に入られることが非常に重要である。それまでは「時間がない」といって素っ気無い対応しかしてくれなかった人でも、手土産を持っていった次の日から態度がコロッと変わって優先的に対応してくれるようになった…ということはフランスではざらにある話だ。
フランス人もこのルールは熟知していて、自分に利益があるように店員には気に入られようとする。へりくだるわけではないが、店員と仲良くなり、一瞬で店員との壁を取っ払う彼らのコミュニケーション術といえば日本人とは比にならない。気に入った客に特別扱いするのが当たり前のフランス社会ではその逆も然り。感じの悪い客に対して露骨に嫌な態度をとる店員は、日本に比べると断然多い。
続く
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