• No.1 匿名

    16/11/18 20:57:53

    人と違う面が見られた保育園時代
    「母に聞くと、僕は小さなころから“人と違う”面があったようです。たとえば、1才すぎて入ったアメリカの保育園で、泥や粘土遊びの感触に衝撃を受け、まったくやらなかったり、園児たちが“大きな声で元気に歌う”声に耐えられなくて教室を飛び出したり。母は保育園の先生から『情緒がない子』『類くんだけ○○ができません』などと言われてつらい思いをしたそうです。でも、僕が母から『どうしてできないの?』と言われたことは一度もありません。母は海外での暮らしが長かったためか、『人は十人十色』という考えで僕に向き合ってくれたんです」
    早く診断されたから、早く弱点も克服できた
    「それ以来、母は僕の弱点やその対処法について、僕に何度も何度も繰り返し伝えてくれました。また、脳が疲れやすい僕のために生活リズムを整えてくれたり。感情を表情に出しづらい僕に、うれしいと思ったとき、感謝の気持ちなども『言葉で伝えるんだよ』と教えてくれました。僕が今、モデルや俳優などの仕事を続けられるのは、母や主治医、友人たちの理解のおかげだと思っています。何より母が、何か人から言われても『それも類の個性』と戦ってくれたことがとても大きかったです」

    続く

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