• No.54 十六夜リコ

    16/12/18 12:50:10

    >>53
    第12週「やさしい贈りもの」(後半)

    12月22日(木)
    すみれ(芳根京子)は、夫の紀夫(永山絢斗)とともに娘のさくらの友達のためのクリスマスプレゼント作りに取り組む。久しぶりにゆったりとした時間を過ごすすみれたちだったが、キアリスではクリスマス商戦用の目玉商品作りに追われていた。
    紀夫と勝二(田中要次)、昭一(平岡祐太)ら夫たちは、キアリスの経理処理を手伝っていたが、仕事の片手間では手に負えないほどの量に音を上げ、専従の経理担当者が必要だと訴えるが…
    ●紀夫がさくらのクリスマスプレゼントにブリキ缶の中にキャンディを詰めたプレゼントを仕上げるのを見たすみれは大急支店のクリスマスセールの目玉商品にしてはどうかと提案して君枝たちは喜んで商品作りを始める

    12月23日(金)
    近江の実家に泊まっていた潔(高良健吾)。夜中にふと目を覚まして縁側に出ると、そこにいたのは亡くなった父・正蔵(名倉潤)だった。
    久しぶりに親子水入らずで会話をする二人。夢から覚めた潔は、妻のゆり(蓮佛美沙子)と再び向き合う。
    一方、すみれ(芳根京子)との将来を考えていた紀夫(永山絢斗)は、ある重大な決意を伝えるため、すみれの父・五十八(生瀬勝久)を訪ねるのだった。
    ●夢の中で正蔵からの言葉に考え始めた潔はゆりと向きあい心をひとつにすることができた

    12月24日(土)
    クリスマスの日、すみれ(芳根京子)はさくらと共にキアリスのクリスマスパーティーに参加する。賑わう店内だったが店の外には深刻な表情で話をする紀夫(永山絢斗)と潔(高良健吾)の姿があった。
    店内に入った紀夫は、すみれとキアリスメンバーの前であることを宣言し、皆を驚かせるのだった。
    聖夜。雪が降りしきる中、サンタクロースに扮した麻田(市村正親)が歌うクリスマスソングが商店街に響きわたる。
    ●すみれと紀夫は保育園を訪ねて子供たちにクリスマスプレゼントを渡してキアリスのクリスマスパーティ会場に向かった
    ●紀夫はキアリスメンバーの前で「すみれがどれほど仕事を愛しているかようやく理解した、すみれにはキアリスに復帰してもらい、自分は坂東営業部を退社してすみれを支える」と宣言し、それを聞いたすみれは涙した
    ●すみれはキアリスに復帰して、紀夫はキアリスの経理責任者に就任する


    ☆すみれのモデル(惇子)がファミリアを辞めるということは無かった
    ☆ガイドブックは史実「ファミリアガイドブック」は存在した
    ☆キアリスのクリスマスプレゼントのエピソードは史実でもあった
    時期は百貨店出店前の靴屋で販売していた頃にブリキ缶のベルの中にキャンディーを詰めて見た目を可愛くラップしたものだった
    靴屋時代のファミリアはキアリスと違って売れ行き好調で陳列ケースにスペースが空くことも多くて、それを埋める策としてブリキ缶のキャンディのクリスマスプレゼントだった 
    そのクリスマスプレゼントも飛ぶように売れた

  • No.55 十六夜リコ

    16/12/25 13:05:50

    >>54
    第13週「いつものように」

    12月26日(月)
    すみれ(芳根京子)たちは、大急の社長・大島(伊武雅刀)からの提案を受け、将来を見据えてキアリスを株式会社にすることを決める。
    融資の話をするため銀行員が店を訪れるが、すみれたちは女学生のような振る舞いが抜けず、夫たちは心配を募らせる。
    そこで、経理として正式にキアリスに入った紀夫(永山絢斗)は毎日朝礼を実施することやお互いを名字で呼び合うことを独断で決め、キアリスの雰囲気を変えようと意気込む。
    ●すみれと紀夫はキアリスの法人化を了承するが、社長になることを断わる
    結局、頼み込まれた靴屋の麻田が社長に就任する

    12月27日(火)
    すみれ(芳根京子)たちは、紀夫(永山絢斗)の提案で始まった堅苦しい朝礼を毎朝行うようになっていた。
    ある日、姉・ゆり(蓮佛美沙子)の相談を受けたすみれは、おなかの大きなお母さんがさまざまなものを揃える苦労をなくしたいと思い、キアリスを子供のものなら何でも揃う総合百貨店にしようとひらめくのだった。
    まずは子供用の食器を作ろうと、早速工場と話を進めるのだが、話を聞いていなかった紀夫は激怒し…

    12月28日(水)
    すみれ(芳根京子)たちは、紀夫(永山絢斗)に相談せずに子供用の食器を大量に発注していた。紀夫以外は全員売れると信じていたが、紀夫だけはリスクを心配し、キアリスの社長となった靴屋の麻田(市村正親)や義兄の潔(高良健吾)に相談した結果、話を進めることを認めるのだった。
    完成した食器は販売を開始すると即完売して大成功をおさめる。しかし、無邪気に喜べないすみれは紀夫に想いを訴える。

    12月29日(木)
    前半の総集編

    ☆史実では法人化は靴屋から独立店舗になった時点で(潔)の出資で法人化されている つまり(大急)との取引が始まった時点でもう法人化している
    ☆(紀夫)は(キアリス)が法人化のときはまだ入社せずに別の人物が経理を担当
    この経理が不正を行いクビになり、社長の(麻田)は責任取り辞任した
    その後すぐに社長は決まらず(紀夫)は社長を依頼されるが事業全体を把握するまでは社長をせずに(坂東営業部)からの出向で取締役に就く
    (キアリス)の経営が杜撰[ずさん]だったことに(紀夫)は厳しく指導した
    ☆(すみれ)が食器を注文したことは史実であり、ノリタケに注文していた
    ノリタケの厳しいものづくりに感銘した(すみれ)は子供用の磁器の食器皿2万枚発注して(紀夫)は激怒するが(すみれ)は発注をキャンセルせずに2万枚は完売
    (すみれ)は(紀夫)を説得して食器皿は売れ行き好調となりその先も増産を続けた

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  • No.56

    ぴよぴよ

  • No.57 十六夜リコ

    17/01/02 11:09:38

    >>55
    第14週「新春、想いあらたに」

    1月4日(水)
    紀夫(永山絢斗)や娘のさくらと一緒に近江の坂東家でお正月を過ごすすみれ(芳根京子)。
    おめでたい元旦になるはずが、そこには重々しい空気が。すみれの父・五十八(生瀬勝久)と義兄・潔(高良健吾)は、会社の経営方針で意見が合わず討論に。
    また五十八の兄・長太郎(本田博太郎)とその息子・肇(松木賢三)も商売のやり方で対立した状態が続いていた。さらには、ささいなことからすみれとさくらの関係まで…
    ●今週は昭和24年の年末~25年の年明けあたりの話
    ●潔は紀夫を坂東営業部の社長に考えていたので紀夫がキアリスに行ってしまった潔は今後の坂東営業部を考え直していた

    1月5日(木)
    すみれ(芳根京子)は重い空気が漂う近江の実家で過ごしていた。
    父の五十八(生瀬勝久)と叔父の長太郎(本田博太郎)は朝から酒を飲み、口喧嘩(げんか)を始める。そんな二人の母・トク子(中村玉緒)は声を荒げて二人を叱るが、無理がたたって倒れてしまう。床にふせったトク子だったが、夢の中で亡くなった夫からお告げがあったと五十八と長太郎を枕元に呼ぶ。
    トク子のいいつけで押し入れから掛け軸を探し出した二人だが…
    ●長太郎は息子の肇が五十八に頼りにしてることに不満が募り五十八と兄弟喧嘩になる

    1月6日(金)
    新年早々からキアリスを子供用品の総合店にするための準備を進めていくすみれ(芳根京子)たち。
    ベビーベッドなどを仕入れるため、アメリカのメーカーと英語で取り引きができる担当者が必要になり、すみれは大学で英語を熱心に学んでいた姉のゆり(蓮佛美沙子)に相談する。
    しかし、子供が生まれたばかりのゆりは「子育てに専念したい」と話を断り、困ったすみれたちは、外国人相手に英語で話をしていた明美(谷村美月)を頼るが…
    ●紀夫は海外の優良な商品を輸入販売しようと真剣に検討し、アメリカの子供用家具のメーカーとの取引をはじめることができた 英語ができない紀夫は君枝から明美を交渉役にしてみてはどうかと提案される

    1月7日(土)
    すみれ(芳根京子)は、アメリカのメーカー担当者との商談で傷ついた明美(谷村美月)にかける言葉がみつからない。
    そこですみれは、姉のゆり(蓮佛美沙子)を訪ね、明美に英語を教えてほしいと頼むことに。ゆりは承諾してくれたものの、明美はすみれの申し出を断り、英語から遠ざかろうと、大事にしていた英語テキストも捨ててしまう。すみれに頼まれたものの、なかなか話をしにこない明美を気にかけたゆりは、キアリスを訪れ…
    ●明美は英語は話せるものの、日常会話程度の英語力の明美にはビジネス英語や専門用語を理解できるほどの英語力が無いため交渉の会話で理解するのが困難だった
    ●ゆりは明美に毎日英語を教えることになり、明美はどんどん英語力をつけていき、英語でビジネスの交渉ができるほどのネイティブな英語を喋れるようになる

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