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産経新聞 7月6日 22:58分配信
茨城県龍ケ崎市の川に女性の遺体を遺棄したとして、同県警は6日、死体遺棄の容疑で、同県つくば市の高校2年生の少年(16)を逮捕した。
逮捕容疑は6月30日、龍ケ崎市佐貫町の西谷田川に牛久市上柏田の職業不詳の女性、進士康子さん(42)の遺体を遺棄したとしている。5日午後4時ごろ、近くを散歩していた男性(71)が同川であお向けで浮いている女性の遺体を発見し、110番通報した。
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No.107 コッペパン
16/07/09 02:49:13
フジテレビ系(FNN) 7月8日
遺体には、数十カ所の傷があった。
龍ケ崎市を流れる西谷田川で、進士康子さん(42)の遺体が見つかった。
死体遺棄の疑いで逮捕したのは、県内に住む高校2年、16歳の少年。
少年は、「女性を複数回刺して川に捨てた。
最初は、後ろから声をかけないで刺した」と供述している。
少年が通う高校では、7日午後6時からPTA会議が開かれ、多くの保護者が、学校側の説明を聞くために参加した。
第1発見者の男性によると、男性は、犬と散歩中に異臭に気付いて、斜面を下りていったところ、コンクリートの部分で遺体を発見したという。
田んぼが広がり、日中でも、人通りが少ないという遺体発見現場。
最初に異変を察知したのは、第1発見者の飼い犬だった。
数日前から、散歩の際、遺体発見現場付近を気にして、動こうとしなかったという。
第1発見者は、
「(何日前ぐらい前から、ついてこなくなった?)遺体を見る、
2日か3日前だね。
その時から(犬は)わかってた」と話した。
腐敗が進んでいたという遺体。
服は身につけていたものの、靴は、履いていなかった。
アイスピックのようなもので刺されたとみられる刺し傷が、上半身に集中し、数十カ所にのぼる
中には、肺に達していた刺し傷もあった。
少年が通う高校の校長は、「おとなしい生徒であり、トラブルを起こすこともなく、成績も優秀である。
非常に模範的な生徒であると聞いています。
(少年の)家族が驚いているということを、担任から報告を受けています」、
「(友達とのトラブルなどで相談があったりは?)聞いてないです。
(本人からではなく、周りから相談があったりは?)聞いてないですね」と語った。
事件後も、いつもと変わらない様子で登校していたという。
しかし、遺体が見つかった5日夜、いつか捕まるんじゃないかと思い、怖くなり、父親に相談。
自首に至ったという。
少年と、進士さんとの間に、面識はなかったとのことだが、少年は、殺意を持って刺したという趣旨の供述をしている。
被害者の父親は、
「怒りと何も考えられない。
ちょっと動転しちゃってて、よく、まとまらないんですけど」と話した。
少年は、警察の取り調べに対し、落ち着いた様子で、素直に応じているという。
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1件
No.109 コッペパン
16/07/09 06:24:56
>>107
(J-CASTニュース)
遺体には、背中を中心にアイスピックのような鋭利な凶器で刺された傷が数十か所あった。
また、学校側の説明によると、男子生徒は成績優秀で、模範的な生徒だったという。
こうした報道を受けて、ツイッターやネット掲示板には、
「高2の高校生が遺体遺棄って怖すぎ」
「誰でも被害者になりうるということ 怖すぎる」
「おちおち一人歩きもできない」
といった声が出ている。
さらに、「少年法が適用される事件を限定するべきだと思う」「情状酌量の余地無い殺人なら実名報道でいいだろ」などと、少年法をめぐる議論も起きている。
少年事件での供述内容は、時間経過とともに変わってしまう事も多い。
過去の少年凶悪犯罪の中には、「人を傷つけたい、人を殺したい」といった罪の意識の希薄さを感じるケースがあった。
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1件
No.119 ミネストローネ
16/07/11 00:30:09
>>116
予兆だったのか
近隣で連続
(東スポWeb)
少年の供述に基づき、現場付近からフィッシュピックと呼ばれる釣り具が8日、見つかった。
この釣り具はオキアミを砕いたり魚をシメる時に用いられ、刃先は千枚通しのように細く鋭利。
少年の友人によると「少年は現場付近でよく釣りをしていた」といい、もともと持っていた釣り具を凶器に使用した疑いがある。
少年の自宅の近隣住民は「一家は一時期、別の土地に暮らしていたが3年ほど前に戻ってきた。
両親はバイクの修理工場を営んでいて地域のイベントにも積極的に参加する感じのよい方ですよ。
でも息子はほとんど見かけたことがない」と話す。
県内の私立中に進学したが、中学2年の後期に地元の公立中に転校後は一日も登校せず“引きこもり”状態だった。
「ここからも通学可能な距離にある私立だったから、なぜ学校をやめたんだろうと思っていた。
なにか学校で嫌なことでもあって不登校になったのかしら」(近所の住人)
また今年3月に、今回の事件現場からすぐの住宅団地で止めてあった車両80台のタイヤが相次いでパンク被害に遭う器物損壊事件が発生していた。
タイヤには鋭利な物で突き刺された跡があった。
住人は「森の里
(団地)のタイヤパンク事件も未解決なんですよ。
もしかしてこれも少年の犯行なんじゃないかと思ってしまう。鬱屈したものを発散しているうちにエスカレートしたんじゃないか」と話した。
茨城県警は関連を
調べる方針だ。
遺体が遺棄された
川べりの捜索
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