• No.1 続き

    16/05/09 01:02:27

    また、この5年間の大きな変化であるスマートフォンの普及は、子どもの生活時間に大きな影響を与え、生活時間の自己管理をとても難しくしている。

     そんななかでも、子どもたちは生活リズムを維持しながら、時間をやりくりして学習時間を確保しているようだ。

    一方で、多忙感を抱えていたり、時間の使い方について課題や悩み、不満を抱えていたりする子どもたちは多い。

    こうした結果から、子どもたち自身が時間の使い方についてじっくり考える機会を持ったり、時間の使い方の課題を踏まえた上で保護者や教員がアドバイスしたりする必要があると言えそうだ。

    ■調査概要
    ・調査テーマ
     子どもの生活時間の実態と時間に関する意識
    ・調査方法
     郵送法による自記式質問紙調査
    ・調査時期
     2013年11月11~15日
    ・調査対象
     第1回調査(2008年):全国の小学5年生~高校2年生8017名
    (配布数2万5716通、回収率31.2%)
     第2回調査(2013年):全国の小学5年生~高校3年生8100名
    (配布数2万9400通、回収率27.6%)

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