飼い猫に暴行して焼却、殺害する動画を公開した女が炎上!その動機と現状は 兵庫県警が捜査へ

匿名

牛乳

16/04/29 00:39:07

探偵Watch

飼い猫を虐殺する行為をFacebookに公開していた、兵庫県神戸市に在住の女性が発見されて、炎上騒動に発展した。

動画では、女性が猫をつかんで逆さ吊りにしている。

「今から燃やされる、生きたまま」、
「目が腫れて足も折られて今からもう死にます、お疲れさまでーす」。

そして、猫を窯に入れて焼却する様子を撮影。

当初、猫は窯から顔を出していたが、女性は上から強引に蓋をかぶせた。

猫は必死に逃げようとして横からの脱出を試みたが、横の蓋も閉められてしまった。

途中で女性が蓋を開けると、猫は勢いよく飛び出そうとした。
だが、猫が窯から顔を出した状態のまま、逃げられないように、女性は上から蓋を強く押し付けた。

「猫は死んでしまうー、ねぇー苦しい、お疲れさまでーす」。
これらの行為に及ぶ間、女性は他人の名前などを挙げながら楽しそうに歌い続けた。

過去の虐待行為を示唆する発言もあった。
「柴犬も死んだし、私にボコボコに殴られて。アメリカン・ショートヘアも苦しんで死んだし」。

本人曰く、以前にも別の猫を殺したそうだ。

そのことを女性が告白する場面では、窯の中で焼却されている猫の鳴き声が聞こえてくる。

これに続いて、
「どこまで殺せる?えーと、人間まで」と女性は述べた。

焼却後に窯の蓋を開けて、中身を撮影した動画もあった。

また、女性は各種の動画にて、意味不明な言葉を連発している。

例えば、猫を逆さ吊りにした場面では、「これで阪神淡路と東日本が固定された」などと述べていた。
自身の顔写真や氏名及び住所なども、画像や動画で公開していた。

当サイトでは、女性の在住地域を管轄する警察署に連絡を取った。

このたびの問題がネット上で話題になって以降、人々からの通報が署に殺到しているそうだ。

副署長によると、本件に関しては兵庫県の警察本部を中心に、捜査が進められているという。

動画の詳細に関しても、既に把握しているとのことである。

猫を虐待する動画等には、他のペットが映っている。

それらにも新たに危害が及ぶ可能性はないかと尋ねたところ、女性は入院中であると副署長は明かした。

焼却された猫は、元夫と一緒に住んでいた時から飼われていたという。

その猫を虐待することで、彼の関心を引こうとしたというのが、殺害行為に及んだ動機だったようだ。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.2 続き

    16/04/29 00:42:13

    現時点までに、他の家庭のペットや野良猫に対する虐待等は、確認されていないという。

    今後、女性が再び同様の行為に及ばないように、厳重な指導等も含めて対応していくとのことだった。

  • No.269 牛乳

    16/08/16 18:52:08

    >>2
     31歳の女逮捕 

    8/16 神戸新聞NEXT

     生きた飼い猫を焼却炉で焼いたとして、兵庫県警生活経済課と垂水署は16日、動物愛護法違反の疑いで、神戸市垂水区に住む無職の女
    (31)を逮捕した。
     逮捕容疑は今年
    4月18日、自宅マンションのベランダで、生後約6カ月の雄の猫を鉄製の焼却炉(高さ59センチ、直径37センチ)に入れ、死なせた疑い。
    県警の調べに「取り返しのつかないことをした」と容疑を認めている。

     女の親族から同日、「女がインターネット上に虐待の動画を投稿している」と通報があった。
    駆け付けた垂水署員らが事情を聴いたところ、猫を焼いたことや、スマートフォンで撮影した動画を交流サイト「フェイスブック」に投稿したことを認めた。
    女はその後、本人の同意を得たうえで精神科病院に任意入院となっていた。

     事件後、ネット上で動画を見つけた市民から通報が相次いだ。
    焼却炉からは犬1匹の死骸も見つかっており、関連を調べる。

  • No.273 牛乳

    16/08/16 23:44:49

    >>269
     子猫を殺した。
    殺害の様子を撮影した動画が投稿され、閲覧した人から通報が相次いでいた。

     生活経済課によると、自宅マンションのベランダに置いた簡易焼却炉で、猫1匹を焼き殺した疑い。
    県警は今後、刑事責任能力の有無を調べる。

    朝日新聞

  • No.275 牛乳

    16/08/18 00:29:42

    >>273
    (J-CASTニュース)

    神戸市在住の女が逮捕された。
    警察への通報から4か月も経っていることから、ネット上などで様々な憶測が流れている。

    あまりにも残虐なため、動画は、2016年
    4月に投稿されてから、ペット愛好者らの怒りを買っていた。

    動画を見ると、容疑者は、自分が飼っていたスコティッシュフォールドの子猫をつかんで逆さ吊りにし、「死にます」などとつぶやく。
    そして、簡易焼却炉に入れて焼く様子を映していた。
    子猫は、焼却炉から顔を出して苦しそうにしていたが、それでも女は蓋をかぶせ、平然と歌まで歌っている有様だった。

    女は動画の中で、飼っている柴犬なども死んだとして、ほかのペットへの虐待もほのめかしていた。
    さらに、「どこまで殺せる? え~と、人間まで」と人への危害の可能性についても漏らしていた。

    動画投稿後は、県警への通報が相次ぎ、女の家族からも連絡があった。
    垂水署員が当時、女を事情聴取したところ、女は、子猫の焼却や動画投稿も認めた。
    ただ、異常な言動だったため、本人や家族の同意を得て、病院の精神科に医療保護入院となっていた。
    治療を終えて8月16日に退院し、その日のうちに逮捕された。
    調べによると、女は
    4月18日、オスの子猫を自宅のベランダに設置した焼却炉で殺した疑いが持たれており、その様子をスマホで撮影して動画投稿していた。

    焼却炉からは、ほかに1歳の子犬1匹の死骸も見つかっている。
    「動物虐待から大きな犯罪につながる」

    事実関係ははっきりしないが、投稿動画などを見ると、女は、別れたという夫の浮気相手の名前を子猫などに付けて、残虐行為に及んでいた。
    さらに、女のものとみられるツイッターには、浮気相手への殺害予告まで書き込まれている。
    また、夫へ危害を加えることを示唆するような文面もあった。
    動物虐待では、過去には、それをきっかけに人に危害を加えるまで発展した事件がいくつかある。
    また、殺害予告をしていたケースの事件がある。

    今回、退院直後に逮捕したのは、こうした状況を考慮した結果なのだろうか。

    兵庫県警の生活経済課では、取材に対し、「焼却炉に犬の死骸もあり、事件の全容を明らかにするために逮捕しました」と次席が答えた。

  • No.283 牛乳

    16/08/18 11:05:40

    >>275 続き

    一方で、逮捕の理由とはしなかったものの、「過去の事例を見ても、動物虐待から大きな犯罪につながる可能性があります」とも語った。

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  • No.286 牛乳

    16/08/25 03:34:02

    >>283
    ZAKZAK

     31歳女

     愛くるしい飼いネコを生きたまま焼却炉にほうり込み、焼き殺したとして、垂水区の無職女が兵庫県警に動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)容疑で逮捕された。
    事件は女が犯行の様子を動画で撮影し、自身のプロフィルを公開していたインターネット上の交流サイト「フェイスブック」に投稿して発覚。
    理解しがたい一連の行為は女が抱えた心の闇の深さをうかがわせる。

     ベランダに置かれた小さな焼却炉からは煙が漏れ、上部の穴からネコが顔を出す。
    女は穴をふさぎ、ゴミの投入口から逃げだそうとするネコの頭を上からふたで押さえ込む。
    その間、女は「苦しいねー、お疲れさまです」などと話しかけ、ネコは弱々しい鳴き声を上げる。

     見るも無残な光景が続く動画は、女が4月18日の犯行時に撮影し、自身のフェイスブックのページに投稿。
    このサイトにはいまも女の犯行を非難するコメントが寄せられている。

     兵庫県警によると、動画が投稿された当日、女と離れて暮らす家族から通報があり、捜査員が女のマンションに駆けつけて任意で事情聴取。
    女は一時、精神科のある医療施設に入院していたが、8月
    16日に退院し、逮捕された。

     殺された飼いネコは垂れた耳と丸顔が愛らしい「スコティッシュフォールド」という品種。

    女は容疑を認めている。

     女が過去に投稿した動画によると、このネコは女が以前、同居していた男性と一緒に飼っていたとみられる。
    ほかにも女性の氏名を上げて、危害を加えるかのような発言も繰り返していた。

     新潟青陵大大学院の碓井真史教授
    (社会心理学)は女の行為について
    「ストレスを与えられた相手を攻撃できず、生き物に八つ当たりをした結果、自己嫌悪に陥ってコントロールが利かなくなり、行為をエスカレートさせていったのではないか。
    ネット上に投稿したのは、相手に『私がこんなひどいことをするのはお前たちのせいだ』とアピールしたかったのだろう」と指摘する。

     動画は一時、運営会社により削除されたが、女の行為を問題視した利用者らが転載するなどし、いまだにネット上で公開されている。

     教授は「この動画は大半の視聴者に嫌悪感や同情の念を抱かせるだろうが、動物虐待への欲求を抱く一部の人を刺激してしまう。
    こうした人が刺激に慣れたとき、同様の犯行やさらに危険な犯行に及ぶ可能性がある」と警告している。

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