• No.435 コッペパン

    16/06/20 11:52:51

    【覚醒剤事件】
    東スポWeb [6/20]

    4年間、9代目「歌のお兄さん」を務めた杉田あきひろ(本名・光央)被告(51)に対する判決公判が20日午前10時から東京地裁815号法廷(野原俊郎裁判官)で開かれた。

    杉田被告は初公判と同じような黒いスーツとネクタイで入廷。

    知り合いがいたかのような雰囲気で、傍聴席に向かってお辞儀をした。

    判決を証言台の前で立って聞いた杉田被告は閉廷後、振り返って傍聴席に向かって再び深々とお辞儀した。

    量刑の理由は「平成26年から覚醒剤の使用を再開し、平成27年2月からは売人と同居し、覚醒剤を入手、使用するなど親和性依存性が高い。
    他方事実を認め反省している、前科がないことなども考慮した」としている。

    閉廷後、法廷前で取材に応じた主任弁護人は「控訴しない。
    これから被告人は長野ダルクに戻る」と話し、杉田被告のお詫び文を報道陣に配布した。

    ◇杉田被告の「お詫び」全文

    本日、私は、裁判所より、執行猶予付き有罪判決を受けました。

    判決を受けて、罪の重さを改めて認識し、自分の犯してしまった過ちで、多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったこと、本当に申し訳なく思っています。

    現在、私は、薬物依存という一生治らない病気であるということを再認識しています。

    そして、これからは、一日一日、薬物を使用しない毎日を一生積み重ね続けていきたいと思います。

    また、私の活動を通して、薬物乱用の恐ろしさを若い世代に伝えられるよう、日々精進していきたいと考えております。

    皆様のご期待を裏切ってしまったことを心よりお詫び申し上げます。

    申し訳ございませんでした。

    平成28年6月14日
    杉田あきひろ

    杉田あきひろ被告

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