• No.18 モフルン

    16/04/24 12:58:03

    >>17
    第3週「常子、編入試験に挑む」(後半)

    4月28日(木)
    仕事の合間で勉強していた常子(高畑充希)と鞠子(相楽樹)は無事に編入試験に合格し女学校に通い始める。
    しかし、新たな学校生活で待ち受けていたのはクラスメイトの冷たい反応だった。
    孤立している時、常子は一人で読書にふける中田綾(阿部純子)を見つける。「私は一人で平気だから」と取り付く島のない綾。
    うまくいかず悩む常子の前に、以前配達の帰りに出会った植物学を学ぶ珍妙な帝大生・星野(坂口健太郎)が現れる。
    ●森田屋の生活から1ヶ月経過
    ●常子は浜松の学校で着ていたセーラー服で登校してそのセーラー服をクラスメイトたちから馬鹿にされて仲間はずれにされ始める
    ●再会した星野は今度はヒマワリの観察をしていた

    4月29日(金)
    常子(高畑充希)のことを思い出せないという星野(坂口健太郎)だが、悩む常子に「ヒマワリのように堂々としていなさい」とトンチンカンな助言をされ、常子は少し気が晴れる。
    が、翌日教室で噂になり、カンニングの疑いまでかけられてしまう。
    落ち込む常子だが早く仕事を覚えようと懸命に頑張る母・君子(木村多江)の姿を見て自分を励ます。
    そんな中、叔父・鉄郎(向井理)が現れカンニングの疑惑を晴らすヒントを得る…。
    ●「ヒマワリは花をつけると東を向いたまま決して動かない」~そんな星野の話から「自分もヒマワリのようにいつもおひさまに向かって胸を張って生きていこう」と決め星野から元気をもらった
    ●常子が星野と会っていたのをクラスメイトに目撃されクラスメイトたちは常子を冷やかし、さらにクラスメイトの悪意で常子がカンニングをしたと嘘の騒ぎを起こして嫌がらせがエスカレートする
    ●綾は「くだらない言い合いで試験が中断されるのは時間の無駄だから再試験をしてはいかがでしょう?」と提案して常子をかばうことになる 
    これを機会に綾は常子の生涯の親友となる

    4月30日(土)
    綾(阿部純子)に勉強を教えてほしいと頼む常子(高畑充希)。
    一番になるには一番詳しい人から教わるのが最良だからと、歯に着せぬ発言をする常子にどこかおかしみを感じて綾は勉強を教えることを了承する。
    宗吉(ピエール瀧)はその事情を聞き、悪態を付きながらも常子を応援し、勉強に専念させる。
    そして、再試験当日。常子は試験で挽回し好成績を収める。しかし、またカンニングの疑惑は晴れず、再び孤立してしまう…。
    ●常子は綾の自宅を訪問し、綾の自宅が豪邸で驚かされる
    ●逆に綾は常子たちの暮らす狭い部屋に来るが、家族との距離が近い常子の暮らしが素敵だと褒めた
    ●再試験のことが森田屋でも知れ渡り彼らは心の中で常子を応援する
    ●テストの結果は 綾が1位 常子が2位

  • No.19 モフルン

    16/04/24 13:05:44

    >>18 
    第4週「常子、編入試験に挑む」(後半)です

コメント

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返信コメント

  • No.20 モフルン

    16/05/02 00:12:46

    >>19
    第5週「常子、新種を発見する」(前半)

    5月2日(月)
    鞠子(相楽樹)の制服が突然なくなってしまう。
    常子(高畑充希)は鞠子と一緒にあちこち探すも、見つからない。
    翌朝、常子は富江(川栄李奈)の部屋の前で見慣れないボタンを拾う。
    学校で級友・綾(阿部純子)の制服を見て、常子は事情を察する。
    配達帰りの富江に尋ねる常子。富江は衝動で着てみた拍子に裏側が破れてしまい誰にも言えず黙っていたのだと告白する。
    常子は富江の思いをくみ、森田屋の皆に内緒で直そうと決める。
    ●制服がみつからない鞠子は中学生のときのセーラー服で登校することに

    5月3日(火)
    富江(川栄李奈)のために、破れた鞠子(相楽樹)の制服を直すと決めた常子(高畑充希)。君子(木村多江)のミシンが壊れていたため、滝子(大地真央)のを借りる。
    滝子に突然「青柳を継ぐ気はないか?」と尋ねられ、「考えたこともない」と答える常子だが初めて将来について意識する。
    制服を直して帰ると富江が制服を盗んだことが知れ渡っていた。激怒する宗吉(ピエール瀧)たち。かばおうとする常子だが、富江は真相を話し始めて…。
    ●ミシンを借りようと青柳商店では清が滝子の許可がないと貸せないと拒むが、常子が言葉巧みに説得してミシンを使い制服を修繕した
    ●宗吉は君子に「家で働き詰めで富江は友達がいない」と心配事を打ち明ける
    ●清が口を滑らせたせいで森田屋に富江が制服を隠したことが知れ渡る

    5月4日(水)
    振り上げた拳を下ろし、富江(川栄李奈)の代わりに土下座する宗吉(ピエール瀧)。
    常子(高畑充希)も富江をかばい女学校に行きたい余り制服を着たのだと弁明する。ただ着たかっただけと常子の言葉を覆す富江だが、まつ(秋野暢子)や照代(平岩紙)は秘めた思いがあると感じ一日限りの休日を楽しむようすすめる。
    常子と外出する富江だが、気もそぞろで落ち着かない。
    一方、宗吉たちもどこか浮つき仕事が手に付かずにいて…。
    ●常子と外出する富江は喫茶店では料理の値段や店員の接客態度が気になり楽しむことができない 
    ついには家に帰ると言い出す~幼い頃から富江が担当していた家のぬか床の事が気になり外で遊ぶどころではないという 富江は自分が本当に家業が好きなのだと再認識した

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