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資格なし40代の方、何のお仕事してる?
16/01/31 10:16:44
クリーニング資格を持つ者です。 ダウンに関してですが、はっきり言ってダウンや本革、カシミヤやアンゴラなどの獣毛素材のものに関しては、まず製品加工された時点で劣化が始まっています。 これを念頭に話しをさせて頂きますね。 まずダウンですが、クリーニング工程としては洗いから乾燥まで8工程ほど挟みます。 工程に関しては各クリーニング会社で差があるので、クリーニングに出す際、受付でどういった洗いをされるのか確かめることをお勧めします。 また、ダウンは中のダウンの羽が折れないよう、どのクリーニング会社でも慎重に取り扱います。 ダウンの羽が折れてしまうと、温かさが半減するだけでなく、ダウンそのものの風合いが変わってしまうからです。 今回の主さんのダウンですが、合皮がダウンにあしらわれているとのこと。 これはクリーニング屋泣かせの品でもあります。 なぜかと言いますと、合皮は熱処理に弱く、剥げやすく脆いものだからです。 通常、合皮はポリウレタンという素材から作られています。 これは普通の牛豚羊などの皮と違い、ウレタンという性質上、高湿度に弱く、素材が合成された時点から劣化しています。 なので日本のような高温多湿な気候では、どんなに室温を保っていても、製品上せいぜい2~3年ほどとなります。 主さんのダウンには合皮が使用されているとのことなので、クリーニング店が言うように高熱乾燥には適していません。 なので、最終工程が踏めず、ダウン本来のふっくらさという風合いは望めないと思います。 これはどのクリーニング店に出されても同じでしょう。 それともう一点ですが、価格が何十万しようと、それはメーカー側のネーム価格もあるので、一概に商品がお値段相応のものとは言いがたいものも中にはあります。 製品として作成する際、合皮は後で縫われる為、初めはとてもふっくらして見栄えも良いでしょう。 ですが、先にもお話しした通り、ダウンや合皮などの品は製品として作られる前段階から劣化が始まっています。 それを着用し、クリーニングで熱処理しながら洗えば、多少なりとも初めの風合いと変わるのは仕方のないことです。 それを初めに理解した上てクリーニングに出さなければなりません。 もちろん、初めに商品を受ける際、受付の店員さんがそういったお話しをお客様にしておかなければいけないというのもあります。 またどうしても大切な品は、クリーニングにもコースがあるので、そのクリーニング店で最高品質管理される洗いコースをと言えば、店員さんからどの洗いがその品に一番適しているのか教わることができると思います。 また弁償の件ですが、これはクリーニング規定により決まりがあるので、どのクリーニング会社においても同じ対応となると思います。 ひとつに、クリーニング会社の過失に関してですが、客対応は過失には入らないので、技術面に関しての過失で言えば、結果から言うと主さんの方が不利となります。 なぜならクリーニング店は適切な工程処理をしたと思われるからです。 クリーニング工程からのダウンや合皮部分への色移り、汚れ、破れなどの工程上のミスによるものであれば全額弁償もあり得るかもですが、主さんのケースの場合、多くは購入金額の3分の1程度となるでしょう。 先にも書きましたが、ダウンはクリーニングに出すと必ず初めに購入したときのようなボリュームはなくなります。 また、合皮はドライクリーニングも水洗いもできない製品です。 それを踏まえた上で、次から出されるようにすれば良いかと思います。 後ひとつ。 クリーニング店を選ぶ際ですが、クリーニング店にも優良店があることをご存知でしょうか? クリーニング組合加入店、クリーニング協定加盟店などの表記ある店舗に出されることをお勧めします。
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古トピの為、これ以上コメントできません
16/01/31 10:27:39
>>148 主のさん。こういうちゃんとした人のレスだけ参考にしなよ。 これから相手との交渉もあるんだろうし、ここで主叩きしたいだけの人達に構ってたら疲れちゃうよ。 トピ閉めて休んだら?
16/01/31 10:31:51
>>148 クリーニング屋が適切な工程をされているとありますが、148さんが仰る説明は受けませんでしたし、皮ぎあるからできないといいますが最初の受付のときからありましたが店側はそれも確認して受けているのですよね?高温乾燥で傷むなども処理がされてからの事後報告でした。 購入したときから劣化がはじまっているのも承知していますが、それにしてもボリュームが半分以下になるなら普通クリーニングなんてしませんよね?
16/01/31 10:39:03
>>148です。 余談ですが、海外の品で特に染色が鮮やかなものには注意が必要です。 例えばイタリア製やポルトガル製の洋服に関して言えば、デザインや素材は良いものの、製品の質としてはどんなにスーパーブランドの品であっても高かろう悪かろうになってしまっているのが現状です。 なぜなら、イタリア製もポルトガル製も、その染色技術においては世界でも低く、色落ちや色移りの原因品となっているからです。 黒ジャケットをクリーニングに出し、色がすっかり抜けてしまったなどは珍しい話しではありません。 こういったことからも、商品の質が必ずしも価格に比例しているかと言えば、そうでもないことを知っておくと良いかと思います。
16/01/31 10:45:49
>>148 うわ~、じゃダウン×合皮の組合せは最悪って事かい。 メーカーも何考えてデザインしてるんだろね。
16/01/31 10:46:11
>>172 >>148です。 使用されているダウンとフェザーがどこの国のものか、またダウンはどの種類のものかによっても違ってくるので、これも一概にペタンコになったのはなぜかとは言えませんね。
16/01/31 11:07:57
>>183 >>148です。 主さん、これは提案ですが、クリーニング店に掛け合って工場長と直接お話しされてみてはいかがでしょうか? 個人経営、チェーン店関係なく、クリーニング店ではこういったトラブル時に工場工程をお客様に見せ、どういった工程を踏んでいるのかを説明する場を持ってくれるかと思います。 電話ではなく、一度、「工場工程を知りたいので、工場の責任者に説明をして頂けませんか」と申し出てみてはいかがでしょう? また、「その際、直接工場を拝見させて下さい」と話されても良いかと思います。
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.148 匿名
16/01/31 10:16:44
クリーニング資格を持つ者です。
ダウンに関してですが、はっきり言ってダウンや本革、カシミヤやアンゴラなどの獣毛素材のものに関しては、まず製品加工された時点で劣化が始まっています。
これを念頭に話しをさせて頂きますね。
まずダウンですが、クリーニング工程としては洗いから乾燥まで8工程ほど挟みます。
工程に関しては各クリーニング会社で差があるので、クリーニングに出す際、受付でどういった洗いをされるのか確かめることをお勧めします。
また、ダウンは中のダウンの羽が折れないよう、どのクリーニング会社でも慎重に取り扱います。
ダウンの羽が折れてしまうと、温かさが半減するだけでなく、ダウンそのものの風合いが変わってしまうからです。
今回の主さんのダウンですが、合皮がダウンにあしらわれているとのこと。
これはクリーニング屋泣かせの品でもあります。
なぜかと言いますと、合皮は熱処理に弱く、剥げやすく脆いものだからです。
通常、合皮はポリウレタンという素材から作られています。
これは普通の牛豚羊などの皮と違い、ウレタンという性質上、高湿度に弱く、素材が合成された時点から劣化しています。
なので日本のような高温多湿な気候では、どんなに室温を保っていても、製品上せいぜい2~3年ほどとなります。
主さんのダウンには合皮が使用されているとのことなので、クリーニング店が言うように高熱乾燥には適していません。
なので、最終工程が踏めず、ダウン本来のふっくらさという風合いは望めないと思います。
これはどのクリーニング店に出されても同じでしょう。
それともう一点ですが、価格が何十万しようと、それはメーカー側のネーム価格もあるので、一概に商品がお値段相応のものとは言いがたいものも中にはあります。
製品として作成する際、合皮は後で縫われる為、初めはとてもふっくらして見栄えも良いでしょう。
ですが、先にもお話しした通り、ダウンや合皮などの品は製品として作られる前段階から劣化が始まっています。
それを着用し、クリーニングで熱処理しながら洗えば、多少なりとも初めの風合いと変わるのは仕方のないことです。
それを初めに理解した上てクリーニングに出さなければなりません。
もちろん、初めに商品を受ける際、受付の店員さんがそういったお話しをお客様にしておかなければいけないというのもあります。
またどうしても大切な品は、クリーニングにもコースがあるので、そのクリーニング店で最高品質管理される洗いコースをと言えば、店員さんからどの洗いがその品に一番適しているのか教わることができると思います。
また弁償の件ですが、これはクリーニング規定により決まりがあるので、どのクリーニング会社においても同じ対応となると思います。
ひとつに、クリーニング会社の過失に関してですが、客対応は過失には入らないので、技術面に関しての過失で言えば、結果から言うと主さんの方が不利となります。
なぜならクリーニング店は適切な工程処理をしたと思われるからです。
クリーニング工程からのダウンや合皮部分への色移り、汚れ、破れなどの工程上のミスによるものであれば全額弁償もあり得るかもですが、主さんのケースの場合、多くは購入金額の3分の1程度となるでしょう。
先にも書きましたが、ダウンはクリーニングに出すと必ず初めに購入したときのようなボリュームはなくなります。
また、合皮はドライクリーニングも水洗いもできない製品です。
それを踏まえた上で、次から出されるようにすれば良いかと思います。
後ひとつ。
クリーニング店を選ぶ際ですが、クリーニング店にも優良店があることをご存知でしょうか?
クリーニング組合加入店、クリーニング協定加盟店などの表記ある店舗に出されることをお勧めします。
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.159 匿名
16/01/31 10:27:39
>>148
主のさん。こういうちゃんとした人のレスだけ参考にしなよ。
これから相手との交渉もあるんだろうし、ここで主叩きしたいだけの人達に構ってたら疲れちゃうよ。
トピ閉めて休んだら?
No.166 主 匿名
16/01/31 10:31:51
>>148
クリーニング屋が適切な工程をされているとありますが、148さんが仰る説明は受けませんでしたし、皮ぎあるからできないといいますが最初の受付のときからありましたが店側はそれも確認して受けているのですよね?高温乾燥で傷むなども処理がされてからの事後報告でした。
購入したときから劣化がはじまっているのも承知していますが、それにしてもボリュームが半分以下になるなら普通クリーニングなんてしませんよね?
No.174 匿名
16/01/31 10:39:03
>>148です。
余談ですが、海外の品で特に染色が鮮やかなものには注意が必要です。
例えばイタリア製やポルトガル製の洋服に関して言えば、デザインや素材は良いものの、製品の質としてはどんなにスーパーブランドの品であっても高かろう悪かろうになってしまっているのが現状です。
なぜなら、イタリア製もポルトガル製も、その染色技術においては世界でも低く、色落ちや色移りの原因品となっているからです。
黒ジャケットをクリーニングに出し、色がすっかり抜けてしまったなどは珍しい話しではありません。
こういったことからも、商品の質が必ずしも価格に比例しているかと言えば、そうでもないことを知っておくと良いかと思います。
No.178 匿名
16/01/31 10:45:49
>>148
うわ~、じゃダウン×合皮の組合せは最悪って事かい。
メーカーも何考えてデザインしてるんだろね。
No.179 匿名
16/01/31 10:46:11
>>172
>>148です。
使用されているダウンとフェザーがどこの国のものか、またダウンはどの種類のものかによっても違ってくるので、これも一概にペタンコになったのはなぜかとは言えませんね。
No.187 匿名
16/01/31 11:07:57
>>183
>>148です。
主さん、これは提案ですが、クリーニング店に掛け合って工場長と直接お話しされてみてはいかがでしょうか?
個人経営、チェーン店関係なく、クリーニング店ではこういったトラブル時に工場工程をお客様に見せ、どういった工程を踏んでいるのかを説明する場を持ってくれるかと思います。
電話ではなく、一度、「工場工程を知りたいので、工場の責任者に説明をして頂けませんか」と申し出てみてはいかがでしょう?
また、「その際、直接工場を拝見させて下さい」と話されても良いかと思います。