匿名
フランス・パリで発生した同時多発テロの影響が続いている。現地時間の17日、予定されていたドイツ代表対オランダ代表の国際親善試合の中止が発表された。米『ESPN』を含む複数のメディアが報じている。
その他の写真付き記事『テロの脅威続く。親善試合ドイツ対オランダも中止に』
ドイツ・ハノーファーのAWDアレーナで開催される予定だった同試合だが、試合開始90分前にスタジアムの安全面に不安があるとの理由で中止が発表された。グラウンドの準備中にスタジアム内に不審なスーツケースが発見されたと報じられており、警察は「パニックに陥らずに直ちに帰宅してください」との声明を発表している。
パリで発生した同時多発テロによって129名の人々が犠牲となった。この影響で17日に開催される予定だったベルギー代表対スペイン代表の親善試合が中止となっていた。
ドイツ対オランダも開催に関して議論が行なわれていたが、ドイツ代表の指揮官であるヨアヒム・レーブ監督と選手たちは開催を望んでいた。ドイツのアンゲラ・メルケル首相も同試合を観戦する予定だったが、その希望を叶わずに終わっている。
フットボールチャンネル編集部
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No.1 主 匿名
15/11/18 07:59:50
中止となった親善試合ドイツ対オランダ
現地時間の17日に開催される予定だったドイツ代表対オランダ代表の親善試合が中止された。ドイツ警察はスタジアムの爆破計画があったと発表している。ドイツ『DWスポーツ』が報じた。
ドイツ対オランダが中止された理由は「爆発の具体的な計画があった」とのこと。実際に会場であるAWDアレーナ周辺に救急車を装った爆弾を積んだトラックが発見されている。同車はスタジアムの中に侵入しようとしていたようで、スタジアム内部での爆発を狙っていたとされる。
また、警察は新たな爆弾を発見したことで、ハノーファー中央駅を閉鎖。未だテロの恐怖は過ぎ去っていない。ドイツのトーマス・デメジエール内務大臣は「ドイツとヨーロッパに大きな危険に晒されている」と語った。
フットボールチャンネル
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No.6 主 匿名
15/11/18 08:15:05
ヨーロッパ住だけど、かなり大きく取り上げられてる。
近くのコンサートホールにいた人も避難したと。
パリと同じ状況でやる予定だったのかな。
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