• No.21 匿名

    15/08/13 16:31:34

    護国神社で金粉ショー開催 ハメを外した宮司の“言い分”とは

    日刊ゲンダイ

    「半裸で踊っただけでなく、本殿にお尻を向けて踊った。このことも許せません。護国神社にまつられた戦没者に失礼です」
    (県遺族連合会)

     遺族会は、佐藤宮司が退任要求に応じないため、各市町村の遺族会に護国神社で行われる8月15日の終戦70周年記念臨時大祭などの行事に参加しないよう呼びかけている。

    「佐藤宮司は香川県高松市出身。伊勢神宮の広報の担当もしていたエリートで、12年前に茨城県の護国神社に来ました。今回のライブは10年前に始めたが、5年前にもベリーダンスをしたことで批判を浴び、これまでライブを中止していました」
    (地元関係者)

     今年のライブで問題視されたのは、「ささらほうさら」という舞踏集団の踊り。
    「ささらほうさら」とは甲州弁で、「メチャクチャ」という意味で、この集団は体に金粉を塗った過激な演舞で知られている。
    なぜ、この集団を呼んだのか。

    「若者に神社に関心をもってもらうことと、終戦70周年ということで英霊に歌をささげようとの思いで開きました。『ささらほうさら』の踊りは知りませんでしたが、写真を見たときは許容範囲だと思っていました。ただ、ダンスを見てから『マズイ』と感じました。もっと内容をチェックすべきだったと反省しています」(佐藤宮司)
     後の祭り。

    『ささらほうさら』パフォーマンス集団

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