• No.51 匿名

    15/07/26 18:37:39

    毎日新聞 2015年07月26日 10時00分

     愛知県日進市の路上で近くに住む無職、川村典道さん(65)が殺害された事件で、強盗殺人容疑で19日に逮捕された高校3年の少年(17)が事件前、インターネットで殺人の方法を調べていたことが捜査関係者への取材で分かった。
    司法解剖の結果、川村さんの体にはサバイバルナイフによるとみられる刺し傷や切り傷が10カ所以上あり、県警特別捜査本部は金品を狙った計画的な犯行とみて調べている。

     また、少年が事件後、友人に預けた数本のナイフのうち1本が、凶器だったことも捜査関係者への取材で分かった。刃の付け根に付着した残留物が、川村さんのDNA型の一部と一致、さらに川村さんの傷の形状とも一致したことから、凶器と特定した。
    凶器のナイフには、刃を研いだり洗ったりして血痕を消そうとした他、さび止めオイルを吹きかけた跡もあるといい、県警は証拠をもみ消す目的だったとみて調べている。少年は凶器について、「逃走中に投げ捨てた。場所は覚えていない」と説明していた。

     事件ではまた、少年の家族が逮捕前から、事件への少年の関与を疑っていたことが、捜査関係者への取材で分かった。少年は祖父母とおばと4人暮らし。家族は少年の行動を不審に思い、事件への関与を問い詰めたが、否定されたという。
    だが、自宅からは家族が少年の逮捕を前提に、弁護士への相談や警察、マスコミ対策などを話し合ったことがうかがえるメモも押収されたという。【谷口拓未】

    (記事の続きや関連情報はリンク先で)
    引用元:毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20150726k0000m040144000c.html

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