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職場の妊婦の自分語りにモヤモヤ
15/06/29 11:34:47
>>21 《続き》 紀子さま この25年の間に、日本国内、国外でいくつもの場所を訪問し、行事に出席いたしました。 そして、さまざまな出会いがあり、多様な分野の人のお話を伺ったり、取り組まれている活動を見せていただいたりするなど、貴重な経験をいたしました。 秋篠宮さま そうですね。 各地で温かく迎えてくださる方たちがいることは、うれしいしありがたいことです。 紀子さま また、健康作り、子育て支援や食育など、幼児から一人暮らしの高齢者まで地域の人々の暮らしを見守っている方々にも多くお会いしてきました。 心強い活動と感じています。 秋篠宮さま 私の場合には、たとえば学術や環境関係の授賞式等でご縁のあった人や団体が、その後さらに発展した形で社会への貢献をしたときなどは、とてもうれしく感じます。 公的ということに関連して、あなたもよく知っているように、皇族には国事行為の臨時代行以外に公務は存在しません。 あくまで公的な行為もしくは活動であり、言葉としてきちんと区別するべきものと考えます。 そのような公的な仕事は、公務と異なりある程度自分の裁量で取捨選択ができてしまう。 そのようなことから、声をかけていただき、それらが適当と判断されたものについては、できるだけ応えるように心がけてはいます。 紀子さま 私もそのように努めてまいりました。 そして、公的な活動でも、生活の中でも、宮家に関わる宮内庁や皇宮警察の職員をはじめ、さまざまな形で支えてくれる人たちがいることを大切に思っています。 秋篠宮さま いっぽう、これは私的なことになりますが、国内外であなたとは一緒でなく訪れている場所もけっこうあります。 なかには、一緒に行ってみたい場所もありますので、近い将来の楽しみとして考えることにしましょうか。 ちなみに、この時は眞子と一緒だったのですが、かなりの悪路ではあるものの、マダガスカルのチュレアールからムルンベへ行く途中に3種類のバオバブやパキポディウムを見ることができ、コーデックス好きにとっては素晴らしい12時間半のドライブを楽しみました。 もちろん、ほぼ同じ時間をかけて帰ってきたのですが、ムルンベのバオバブの景観は本当に素晴らしいですよ。 紀子さま いつか見てみたいですね。《続く》
15/06/29 11:44:02
>>22 《続き》 子どもたちのこと 紀子さま 子どもたちが小さいときは動物園や博物館にでかけ、また、一緒に旅行もしました。 その他にも、子どもたちとはたくさんの思い出がありますね。 秋篠宮さま 先日、英国にいる眞子から父の日のカードが送られてきました。 普段は必要最小限の連絡事項をメールでしているだけなので、妙にうれしい気分になりました。 久しぶりだったからかな。 紀子さま すてきですね。 私も眞子より母の日に羊の親子のカードを受け取りましたときは、胸が熱くなりました。 秋篠宮さま 佳子とは比較的最近のことですが、珍しく一緒に買い物に出かけたことがありました。 父親にたいしてつっけんどんな態度のことが多いのですが、意外と優しいところもあり、私が自由に選んだものについて、代わりに会計をしてくれました。 もっとも、帰りに彼女にそのまま荷物を持たせていたら注意されましたけれどね。 紀子さま ほほえましいですね。 佳子が小さかったとき、誕生日によく手作りのものを贈ってくれました。 幼稚園のときだったでしょうか。 私の誕生日に2つの贈り物を考えていたのですが、先に作った貝殻の贈り物を私に見せたくて、早めに渡してくれました。 そのあと、誕生日にもうひとつの贈り物をもらい、お祝いを2回してくれた、かわいらしい思い出もあります。 秋篠宮さま 悠仁もしばしば折り紙などの作品を届けてくれます。 上の子どもたちと同様、もらったものには年月日を付して、飾ったり、保存したりしています。 最近は、絵も上手になってきましたね。 自分が絵を描くことが下手なので言うわけではありませんが、何かを観察してそれを絵として表現できると旅をしたときの記録として意味が出てきますので、どんどん描いてほしいものです。 紀子さま 絵を描いたりするほかにも、切り紙をしたり、厚紙で入れものをつくったりしながら、いろいろなものを創り出すことを、悠仁は楽しんでいますね。 私たちの手許には、子どもたちの小さいときからの作品がいくつもあります。 どれも大事な宝物。 普段なにげなく描いた絵から、本に登場する主人公や生き物などを描いたものが廊下の壁にかかり、折り紙やペーパークラフトが部屋に飾られています。 結婚したころと今と 紀子さま ここで、結婚したころと、それから25年たった今のお気持ちを伺ってもよろしいでしょうか? 《続く》
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古トピの為、これ以上コメントできません
15/06/29 11:51:49
>>23 《続き》 秋篠宮さま このような機会がないと考えることもないですからね。 1990年というのは、ついこの間のことのように思えますが、やはり相応に時間がたっているということを感じることはあります。 仕事や研究などでいろいろな事柄を解釈・判断するときに、若いころでは思い至らなかったことが多々あると感じます。 そのことで、ずいぶんと周りに迷惑をかけたことがあるように思います。 もちろん、いまだに不十分で、反省と後悔すること多々ありです。 精神年齢が未だ20代から進化していないのでしょう。 紀子さま 私も結婚をしたころは、慣れないことや戸惑うことがあり、考えすぎることや力を入れすぎて、ご迷惑をおかけしたことがいろいろあったのではないでしょうか。 今は遅ればせながら、力を抜くこつが少しずつわかってきたように感じていますが。 このようなことにも「進化」という見方があるのですね。 今でも、20代のときのような探究心や若々しい感性や創造性をおもちになっているのではないでしょうか。 例えば、研究会に参加されているときには、そのように強く感じることがあります。 秋篠宮さま たしかに研究会等への出席は、今まで自分がもっていなかった知識を得る機会にもなり、有意義に感じることが多くあります。 まだまだ好奇心は残っているなと。 出かける前と帰ってきた後とでは、テンションが違うと感じることがあるでしょう? 紀子さま はい。 お話しくださる様子から、心がはずむ時間を過ごされたのではないかと感じることがあります。 秋篠宮さま いっぽう、フィジカルな面は劣化していますね。 走り回ることについては、佳子が小学生の時にリタイアしてしまいましたが、最近不便に感じているのが老眼。 もともと遠視があったので遠からずそうなるだろうと予想はしていましたが、眼鏡が放せなくなってしまいました。 まあ、いたしかたないことではありますが。 紀子さま 私も小さい字が急に見えにくくなりました。 また、疲れたとき、回復する時間が以前に比べてかかるようになりました。 毎朝のように散策をされたり、休みの日には庭仕事をされたり、よく身体を動かされていますね。 週末は、散策に私も誘ってくださいますので、四季の移り変わりを感じながら歩くこの時間は、健康のためにも、楽しみのためにもありがたいです。《続く》
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.22 匿名
15/06/29 11:34:47
>>21 《続き》
紀子さま
この25年の間に、日本国内、国外でいくつもの場所を訪問し、行事に出席いたしました。
そして、さまざまな出会いがあり、多様な分野の人のお話を伺ったり、取り組まれている活動を見せていただいたりするなど、貴重な経験をいたしました。
秋篠宮さま
そうですね。
各地で温かく迎えてくださる方たちがいることは、うれしいしありがたいことです。
紀子さま
また、健康作り、子育て支援や食育など、幼児から一人暮らしの高齢者まで地域の人々の暮らしを見守っている方々にも多くお会いしてきました。
心強い活動と感じています。
秋篠宮さま
私の場合には、たとえば学術や環境関係の授賞式等でご縁のあった人や団体が、その後さらに発展した形で社会への貢献をしたときなどは、とてもうれしく感じます。
公的ということに関連して、あなたもよく知っているように、皇族には国事行為の臨時代行以外に公務は存在しません。
あくまで公的な行為もしくは活動であり、言葉としてきちんと区別するべきものと考えます。
そのような公的な仕事は、公務と異なりある程度自分の裁量で取捨選択ができてしまう。
そのようなことから、声をかけていただき、それらが適当と判断されたものについては、できるだけ応えるように心がけてはいます。
紀子さま
私もそのように努めてまいりました。
そして、公的な活動でも、生活の中でも、宮家に関わる宮内庁や皇宮警察の職員をはじめ、さまざまな形で支えてくれる人たちがいることを大切に思っています。
秋篠宮さま
いっぽう、これは私的なことになりますが、国内外であなたとは一緒でなく訪れている場所もけっこうあります。
なかには、一緒に行ってみたい場所もありますので、近い将来の楽しみとして考えることにしましょうか。
ちなみに、この時は眞子と一緒だったのですが、かなりの悪路ではあるものの、マダガスカルのチュレアールからムルンベへ行く途中に3種類のバオバブやパキポディウムを見ることができ、コーデックス好きにとっては素晴らしい12時間半のドライブを楽しみました。
もちろん、ほぼ同じ時間をかけて帰ってきたのですが、ムルンベのバオバブの景観は本当に素晴らしいですよ。
紀子さま
いつか見てみたいですね。《続く》
No.23 匿名
15/06/29 11:44:02
>>22 《続き》
子どもたちのこと
紀子さま
子どもたちが小さいときは動物園や博物館にでかけ、また、一緒に旅行もしました。
その他にも、子どもたちとはたくさんの思い出がありますね。
秋篠宮さま
先日、英国にいる眞子から父の日のカードが送られてきました。
普段は必要最小限の連絡事項をメールでしているだけなので、妙にうれしい気分になりました。
久しぶりだったからかな。
紀子さま
すてきですね。
私も眞子より母の日に羊の親子のカードを受け取りましたときは、胸が熱くなりました。
秋篠宮さま
佳子とは比較的最近のことですが、珍しく一緒に買い物に出かけたことがありました。
父親にたいしてつっけんどんな態度のことが多いのですが、意外と優しいところもあり、私が自由に選んだものについて、代わりに会計をしてくれました。
もっとも、帰りに彼女にそのまま荷物を持たせていたら注意されましたけれどね。
紀子さま
ほほえましいですね。
佳子が小さかったとき、誕生日によく手作りのものを贈ってくれました。
幼稚園のときだったでしょうか。
私の誕生日に2つの贈り物を考えていたのですが、先に作った貝殻の贈り物を私に見せたくて、早めに渡してくれました。
そのあと、誕生日にもうひとつの贈り物をもらい、お祝いを2回してくれた、かわいらしい思い出もあります。
秋篠宮さま
悠仁もしばしば折り紙などの作品を届けてくれます。
上の子どもたちと同様、もらったものには年月日を付して、飾ったり、保存したりしています。
最近は、絵も上手になってきましたね。
自分が絵を描くことが下手なので言うわけではありませんが、何かを観察してそれを絵として表現できると旅をしたときの記録として意味が出てきますので、どんどん描いてほしいものです。
紀子さま
絵を描いたりするほかにも、切り紙をしたり、厚紙で入れものをつくったりしながら、いろいろなものを創り出すことを、悠仁は楽しんでいますね。
私たちの手許には、子どもたちの小さいときからの作品がいくつもあります。
どれも大事な宝物。
普段なにげなく描いた絵から、本に登場する主人公や生き物などを描いたものが廊下の壁にかかり、折り紙やペーパークラフトが部屋に飾られています。
結婚したころと今と
紀子さま
ここで、結婚したころと、それから25年たった今のお気持ちを伺ってもよろしいでしょうか?
《続く》
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.24 匿名
15/06/29 11:51:49
>>23 《続き》
秋篠宮さま
このような機会がないと考えることもないですからね。
1990年というのは、ついこの間のことのように思えますが、やはり相応に時間がたっているということを感じることはあります。
仕事や研究などでいろいろな事柄を解釈・判断するときに、若いころでは思い至らなかったことが多々あると感じます。
そのことで、ずいぶんと周りに迷惑をかけたことがあるように思います。
もちろん、いまだに不十分で、反省と後悔すること多々ありです。
精神年齢が未だ20代から進化していないのでしょう。
紀子さま
私も結婚をしたころは、慣れないことや戸惑うことがあり、考えすぎることや力を入れすぎて、ご迷惑をおかけしたことがいろいろあったのではないでしょうか。
今は遅ればせながら、力を抜くこつが少しずつわかってきたように感じていますが。
このようなことにも「進化」という見方があるのですね。
今でも、20代のときのような探究心や若々しい感性や創造性をおもちになっているのではないでしょうか。
例えば、研究会に参加されているときには、そのように強く感じることがあります。
秋篠宮さま
たしかに研究会等への出席は、今まで自分がもっていなかった知識を得る機会にもなり、有意義に感じることが多くあります。
まだまだ好奇心は残っているなと。
出かける前と帰ってきた後とでは、テンションが違うと感じることがあるでしょう?
紀子さま
はい。
お話しくださる様子から、心がはずむ時間を過ごされたのではないかと感じることがあります。
秋篠宮さま
いっぽう、フィジカルな面は劣化していますね。
走り回ることについては、佳子が小学生の時にリタイアしてしまいましたが、最近不便に感じているのが老眼。
もともと遠視があったので遠からずそうなるだろうと予想はしていましたが、眼鏡が放せなくなってしまいました。
まあ、いたしかたないことではありますが。
紀子さま
私も小さい字が急に見えにくくなりました。
また、疲れたとき、回復する時間が以前に比べてかかるようになりました。
毎朝のように散策をされたり、休みの日には庭仕事をされたり、よく身体を動かされていますね。
週末は、散策に私も誘ってくださいますので、四季の移り変わりを感じながら歩くこの時間は、健康のためにも、楽しみのためにもありがたいです。《続く》