• No.2 匿名

    15/06/10 22:02:37

    市販のシャンプーは、メーカーによって大きく3つに分類できる。

     ①トイレタリー大手(花王・ライオン・P&G・ユニリーバなど)のシャンプー
     ②化粧品メーカー(資生堂・ポーラ・ノエビア・コーセーなど)のシャンプー
     ③その他メーカーのシャンプー

     その違いで、発がん成分であるコミカドDEAの配合に、大きな違いがあることもわかった。(トイレタリーとは、化粧品以外のスキンケア、ヘアケアなど身体の洗浄や身嗜み、嗜好などを目的とした商品の総称)

    ◇ノンシリコン・アミノ酸系シャンプーに多い
     ③のその他メーカーのシャンプーの多くは、①のトイレタリー大手メーカーのシャンプーに対抗して、「ノンシリコン」や、「アミノ酸系」の洗浄成分を使い、また「植物エキス」などの保湿成分や育毛成分を入れて、髪や肌にやさしい、という点を売りにしているものが多い。前回の記事で紹介した男性用『スカルプD』も、この③の分野に入る。

     これらのシャンプーは高価格で、大手のシャンプーがせいぜい500ml入りで500円程度なのに対して、『スカルプD』は440mlで3800円と8.6倍もする。

     トップ写真の商品は東急ハンズ新宿店で見つけたもので、TBSテレビのランク王国のナチュラルシャンプー売上1位になった、というババーミングジャパンの『Pure95』。400ml入りで2940円と、大手普及品の7.35倍になる値段だ。

     成分表示を見ると、「水、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa~」と水についで2番目。これは化粧品なので、成分表示は多い順番というルールがある。つまり、水の次にもっとも多く配合されているのが、発がん物質である「コカミドDEA」というわけだ。

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