• No.132 匿名

    15/05/15 16:23:15

    (河北新報) 05月15日 14:46分配信

    ◎第1回口頭弁論 請求棄却求める
     宮城県大衡村の跡部昌洋前村長(66)から性的関係を求められたり、携帯電話に大量のメールを送られたりしたのはセクハラやパワハラだとして、村の50代の女性職員が前村長に慰謝料など1000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、仙台地裁で開かれ、前村長は請求の棄却を求めた。
     前村長側は具体的な答弁を留保。前村長は出廷せず、代理人弁護士が閉廷後の取材に「女性職員の主張は具体性に欠ける。前村長の行為はセクハラにもパワハラにも当たらない」と述べた。女性職員が前村長に送ったメール履歴の提出などを求めていく方針。
     訴えによると、昨年4~11月、前村長は女性職員に出張先のホテルで性行為を強要したり、「死ぬまで関係を続ける」との誓約書にサインさせたりするなど、計29回のセクハラ行為をした。同年7~11月には職務での報復を示唆するなどのメール約1300通を送った。女性は前村長の行為でうつ病になったと主張している。
     前村長は3月、提訴を受けて前村長の不信任決議案を可決した村議会を解散。2日後に辞表を提出し、4月8日付で辞職した。

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