• No.15062 匿名

    14/10/18 08:30:10

    続き
    ●知的障がいを装い、生活保護受給?
    生活保護に詳しい人物によると、療育手帳を手にしていれば、生活保護の受給がスムーズに行えるという。

    2000年以降、右肩上がりで増え続けている生活保護費に対しては、世間からの批判も高まりつつあり、現在、各地方自治体では、新規の生活保護受給について「できるだけ就労支援を手厚く行う」(京都市生活保護担当職員)方向で対応し、水際で増加を食い止めることがほとんどだ。
    しかし療育手帳を持っていると「受給を認める方向で対応せざるを得ない」
    (同)という。

    君野容疑者はいまだに事件について黙秘を貫いているが、仮に起訴する場合、責任能力の有無は大きな争点となってくる。
    近隣住民の間では「責任能力がないと判断されれば、釈放されてまたこの町に戻ってくるのではないか」と懸念する声も聞こえてくる。

    「兵庫県警は、外部への公表をかなり慎重に行うことで知られている。
    もし責任能力がないと判断される事案なら、実名公表は行わないはずだ。
    すなわち、実名公表したということは、責任能力があると踏んでいるからだろう。
    知的障がいについても、詐病であるとする意見が強いです」
    (全国紙社会部記者)

    現在、警察は君野容疑者が「どうして生活保護を受給できたのか」という点に着目して捜査しているという。
    確認されただけでも08年以降生活保護を受給しているが、服役しても、出所後すぐに受給が再開されており、その経緯に注目が集まっている。

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