• No.46 匿名

    14/01/09 07:44:40

    >>45ありがとう。
    最近Yahoo!が見辛くて、って言うか前より更に左系や中韓の報道機関寄りばかりある感じが否めなくて…
    前から「Yahoo!で見た」が、まるで免罪符みたいに使われてるのにも疑問があったの。

    毎日も偏ってるから読み砕かないと理解しにくい新聞社だけど、あなたみたいに説明付きだと見た人は楽だと思うわ。ありがとう。

  • No.48 匿名

    14/01/09 11:55:45

    >>46
    読み手側も気を付けないとダメだよね。
    読み砕くじゃないけど、中身の一つ一つまで確認する癖を付けないと騙されるだけだわ。

    で、また一つ面白いのがあるんたが、冒頭にある小野寺防衛大臣とヘーゲル氏との電話会談で、ヘーゲル氏が「日本が近隣諸国との関係改善に向けて行動することが重要だ」と発言して、中韓との関係改善を促したと報じたのは共同通信。

    でも、日本国内向けの共同通信とワシントン共同では記事内容(会談内容)が微妙に違うよ。

    米側の国防相の発表を確認すると、ワシントン共同がヘーゲル氏の発言の一部だけを取り上げてニュアンスを変え、歪曲して誇張してるものだとわかる。


    アメリカ国防相HPより
    国防総省報道官ジョン・カービー海軍少将は以下の声明を発表した:
    「今朝、チャック・ヘーゲル国務長官は、小野寺五典防衛大臣と電話で会談し、沖縄における米軍再編成のために必要不可欠である、キャンプ・シュワブ=辺野古岬における普天間基地移設先施設建設のための埋め立て要求認可を実現させるための日本国政府の努力に対して感謝の意を示した。

    また彼は、米国と日本の間で最近結ばれた、環境保全問題に関して日米地位協定を補足するフレームワークの形成へ向けた交渉を行う合意の重要性に触れた。

    ヘーゲル長官と小野寺大臣は、2013年10月3日の2+2宣言で明言された同盟のイニシアチブの実装に関する議論を行った。これには、日本での第二の TPY-2 ミサイル防衛レーダーの配備、および透明なプロセスの重要性が合意された日米ガイドラインの前向きな改定が含まれる。

    ヘーゲル長官は、日本がその隣国との関係改善、および地域的平和と安定という共通の目標へ向けた協力の促進のために努力することの重要性を強調した。ヘーゲル長官は、21世紀における安全保障上の挑戦に見合うかたちで同盟を強化していくための二者協議が継続していくことを楽しみにしている、と述べた。」


    単に中国や北朝鮮の脅威に対抗し、地域平和と言う共通目標のために更に日米同盟を強化してこうって話が中心だし、靖国参拝問題には触れてないのに、これが何故か米閣僚が初めて靖国問題に言及したことにされて、中韓との関係改善を強く促したことになってるんだけなんだよね…(笑)

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