• No.45 匿名

    14/01/09 07:06:32

    だから、この記事は中国の「新華経済」のもの。この記事一つで騒がず、他のソースと見比べたり、続報の確認等々は大事だと思うよ。

    で、この記事にあるように、7日の韓国外相とケリー国務長官との会談の結果がどうなったかがおもしろい。

    お得意の告げ口外交で米国を味方につけて、日本に圧力かけようとしたのに、完全にスルーされた上に「いいか?お前の敵は北だ」と念を押され、目論みは外れた形ね(笑)

    ソース:毎日新聞 2014年01月08日 
    【ワシントン白戸圭一】訪米中の韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は7日、ケリー米国務長官と国務省で会談した。尹外相は会談後、記者団に「歴史問題が地域の和解と協力を阻んでいることを指摘する」と述べ、名指しを避けながらも日本を批判した。

    従軍慰安婦問題への日本政府の対応や、昨年12月に安倍晋三首相が靖国神社に参拝したことを念頭に置いた発言とみられる。ケリー長官は歴史問題に触れなかった。

    尹外相は記者団に「ケリー国務長官と私は最近の北東アジアを覆う不確実性の増大について認める」と述べ、最近の日韓、日中関係の悪化について会談で議論したことを示唆した。その上で「真摯(しんし)な行動が必要だと強調する」と述べ、関係改善の責任が日本側にあるとの見解を示した。

    また、尹外相は「ケリー長官と私は、北東アジアの平和と協力を増進し、緊張を緩和するための努力の強化で一致した」と述べ、米韓が結束して北東アジアの緊張緩和に努める考えを強調した。

    これに対し、ケリー長官は「我々は最高の時間を過ごし、多くの話題に言及した」と述べるにとどまり、日韓関係について会談で議論したかについては明らかにしなかった。

    一方、会談では、北朝鮮情勢について突っ込んだ意見交換が行われた。

    ケリー長官は記者団に「北朝鮮で過去数週間に起きたことに焦点を当てた」と指摘。尹外相も「北朝鮮情勢の評価に関して集中的に連携することで合意した」と述べた。

    北朝鮮では昨年12月、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の側近だった張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長が処刑され、米韓両国は北朝鮮の権力構造の変化に強い関心を寄せている模様だ。ケリー長官は「米韓は北朝鮮の挑発に強固な防衛態勢をもって対応する」と述べ、軍事的挑発を始めないよう北朝鮮をけん制した。(終)


    結局、難しい立場に置かれてるのは、米国であり中韓でしょ。周りの騒音(批判も擁護も)なんか気にしないで、日本は日本の姿勢を貫けばいいと思う。

  • No.46 匿名

    14/01/09 07:44:40

    >>45ありがとう。
    最近Yahoo!が見辛くて、って言うか前より更に左系や中韓の報道機関寄りばかりある感じが否めなくて…
    前から「Yahoo!で見た」が、まるで免罪符みたいに使われてるのにも疑問があったの。

    毎日も偏ってるから読み砕かないと理解しにくい新聞社だけど、あなたみたいに説明付きだと見た人は楽だと思うわ。ありがとう。

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返信コメント

  • No.48 匿名

    14/01/09 11:55:45

    >>46
    読み手側も気を付けないとダメだよね。
    読み砕くじゃないけど、中身の一つ一つまで確認する癖を付けないと騙されるだけだわ。

    で、また一つ面白いのがあるんたが、冒頭にある小野寺防衛大臣とヘーゲル氏との電話会談で、ヘーゲル氏が「日本が近隣諸国との関係改善に向けて行動することが重要だ」と発言して、中韓との関係改善を促したと報じたのは共同通信。

    でも、日本国内向けの共同通信とワシントン共同では記事内容(会談内容)が微妙に違うよ。

    米側の国防相の発表を確認すると、ワシントン共同がヘーゲル氏の発言の一部だけを取り上げてニュアンスを変え、歪曲して誇張してるものだとわかる。


    アメリカ国防相HPより
    国防総省報道官ジョン・カービー海軍少将は以下の声明を発表した:
    「今朝、チャック・ヘーゲル国務長官は、小野寺五典防衛大臣と電話で会談し、沖縄における米軍再編成のために必要不可欠である、キャンプ・シュワブ=辺野古岬における普天間基地移設先施設建設のための埋め立て要求認可を実現させるための日本国政府の努力に対して感謝の意を示した。

    また彼は、米国と日本の間で最近結ばれた、環境保全問題に関して日米地位協定を補足するフレームワークの形成へ向けた交渉を行う合意の重要性に触れた。

    ヘーゲル長官と小野寺大臣は、2013年10月3日の2+2宣言で明言された同盟のイニシアチブの実装に関する議論を行った。これには、日本での第二の TPY-2 ミサイル防衛レーダーの配備、および透明なプロセスの重要性が合意された日米ガイドラインの前向きな改定が含まれる。

    ヘーゲル長官は、日本がその隣国との関係改善、および地域的平和と安定という共通の目標へ向けた協力の促進のために努力することの重要性を強調した。ヘーゲル長官は、21世紀における安全保障上の挑戦に見合うかたちで同盟を強化していくための二者協議が継続していくことを楽しみにしている、と述べた。」


    単に中国や北朝鮮の脅威に対抗し、地域平和と言う共通目標のために更に日米同盟を強化してこうって話が中心だし、靖国参拝問題には触れてないのに、これが何故か米閣僚が初めて靖国問題に言及したことにされて、中韓との関係改善を強く促したことになってるんだけなんだよね…(笑)

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