匿名
スポーツ報知 11月15日(金)7時4分配信
大阪市立加美北小学校(同市平野区)で昨年6月、同僚の40代の女性教諭に睡眠導入剤入りシュークリームを食べさせ急性薬物中毒にしたとして、大阪府警平野署は14日、傷害の疑いで、同区の中岡温子講師(60)を書類送検した。
平野署によると、睡眠導入剤は中岡講師の家族への処方薬。昨年6月1日夕、カプセル剤から取り出した中身を、複数用意したシュークリームすべてに入れて、職員室での会議が中断した際に教諭に渡して食べさせたという。教諭は一時、意識不明となり、病院に搬送され9日間入院した。
中岡講師は「指導方法が自分と異なり、邪魔で仕方がなかった。学校からいなくなればいいと思った」と容疑を認めている。昨年7月、職場復帰した同じ教諭の運動靴に「ヤメロ」などとペンで書いたとして、器物損壊容疑でも書類送検された。
同校校長によると、中岡講師は2004年から勤務し、昨年は音楽の授業を担当。「勤務態度はまじめで指導力もあり、こんなことをする人とは思えなかった」と話した。中岡講師は現在休職中。
最終更新:11月15日(金)7時4分
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No.1 主 別記事
13/11/15 08:14:02
「邪魔で仕方ない」同僚教諭に薬入りシュークリーム 一時意識不明に
産経新聞 11月14日(木)21時0分配信
小学校の同僚の女性教諭に睡眠導入剤を入れたシュークリームを食べさせ、急性薬物中毒にしたとして、大阪府警平野署は14日、傷害などの容疑で、大阪市立加美北小学校(同市平野区)の講師の女(60)を書類送検した。教諭は一時意識不明となり、入院を余儀なくされた。
また、職場復帰したばかりの教諭の運動靴や指導用教科書に「ヤメロ」「バカ」とマジックで書き込んだ器物損壊容疑でも書類送検した。「教諭の指導方法が自分と異なり、任せていたら子供たちが育たないと感じた。態度にも不満があり、邪魔で仕方なかった。いなくなればいいと思った」と容疑を認めている。
傷害の書類送検容疑は昨年6月1日午後4時5分ごろ、小学校職員室で、市販のシュークリーム1個に睡眠導入剤を混入して40代の女性教諭に食べさせたとしている。教諭は食べて間もなく意識不明となり、病院に搬送。9日間入院した。
同署によると、女は家族に処方された導入剤の錠剤を持参。職員室での会議中に自ら買ってきたシュークリームを配り、教諭にだけ錠剤入りのものを渡した。「1錠を割って中に入れた」と供述している。
病院から急性中毒の患者がいると通報があり、同署が女性の血液を鑑定したところ、服用した覚えのない導入剤の成分が検出されたことから捜査していた。
今年4月には教諭が担当する児童の個人情報が書かれた書類の紛失も起きており、同署が関連を調べている。
学校によると、女は同署の任意の聴取を受けた8月から自宅待機となり、出勤していない。校長は「講師は指導力が高くて評判が良かった。このようなことになり、申し訳ない」と話した。
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No.25 主 レスありがとうございます
13/11/15 20:24:14
>>17該当記事貼ります。
薬入りシュークリーム事件 なぜか女性教諭ばかり気絶…「眠り病」と恐れる
産経新聞 11月15日(金)12時17分配信
大阪市立加美北小学校(同市平野区)の講師の女(60)が同僚の40代女性教諭に睡眠導入剤入りのシュークリームを食べさせた事件で、他にも複数の女性教諭が会議の途中にいきなり眠り始めるなど、突然の体調不良を経験していたことが15日、捜査関係者らへの取材で分かった。教諭らは原因不明の「眠り病」と呼んで恐れていたという。
捜査関係者によると、女が同小に着任した数年前から、数人の女性教諭が学年の会議や入学・卒業式の途中で突然体調を崩したり、気を失ったりして病院に搬送されていた。
講師の女は昨年6月1日、職員室での会議中に持参したシュークリームを配り、そのうち1個に睡眠導入剤「ブロチゾラム」を混入し、教諭に食べさせた容疑で大阪府警平野署が書類送検した。導入剤は家族に処方された錠剤だった。
またこの教諭の靴や教科書に「ヤメロ」「バカ」と落書きした器物損壊容疑でも書類送検されている。
同校は産経新聞の取材に対し「会議中や式の途中に女性教諭ばかりが異様な症状で搬送されたという認識はない。個人の体調不良と考えていた」と説明している。
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No.31 主 匿名
13/12/25 20:21:44
薬入りシュークリーム 10年間で7人体調不良…講師の女は懲戒解雇
産経新聞 12月25日(水)16時49分配信
大阪市立加美北小学校(同市平野区)の講師の女(60)が同僚の40代の女性教諭に睡眠導入剤入りのシュークリームを食べさせた事件で、同校で過去10年間にこの教諭以外にも7人程度の女性教諭が体調不良を訴え、うち3人が救急搬送されていたことが25日、大阪市教育委員会の調査でわかった。市教委によると、過去の体調不良については「やっていません」と関与を否認している。
一方、女は女性教諭に睡眠導入剤入りのシュークリームを食べさせたことについては「どんなに反省しても許されることではない。どんな処分でもうけて罪を償いたい」と話しているという。市教委は同日、女を懲戒免職処分にした。
市教委などによると、女は平成24年6月1日、職員室での会議中に、睡眠導入剤の錠剤1錠を混入させたシュークリームを女性教諭に手渡して食べさせ、急性中毒にした。女性教諭は9日間、入院した。同年7月13日にはこの女性教諭の靴や教科書に黒色の油性マジックで「ヤメロ」「バカ」と落書きした。
事件をめぐっては大阪府警平野署が女を傷害などの容疑で書類送検している。
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