トルコで日本人観光客襲われる へのコメント(No.241

  • No.239 匿名

    13/09/15 10:19:58

    既出かな?

    トルコの親日ぶり変わらず 地元住民、日本の半旗掲げ哀悼
    配信元:産経新聞
    2013/09/14 00:39

     旅行でトルコを訪れていた日本の女子大生2人が9日、死傷した事件。

    明治時代から日本と親交を温めてきたトルコでは、10日夕から追悼行事が行われたほか、13日現在も各地で日本の半旗が掲げられ、悲しみが広がっている。

     「皆さまの悲しみは、私たちの悲しみです」

     事件発生を受けた現地で10日夕、地元住民ら約千人が集まった追悼集会。

    住民らはトルコ語と日本語でこう書かれた横断幕やプラカードを掲げて行進した。事件現場は献花であふれた。

     日本とトルコの友好のきっかけは、明治23年、和歌山県沖でオスマン帝国の軍艦「エルトゥールル号」が台風で沈没した事故。
    地元住民が乗組員69人を救助し献身的に介抱した。

     イラン・イラク戦争の最中だった昭和60年3月には、トルコ政府の命を受けたトルコ航空がイランに残された200人以上の在留邦人を救出。
    日本政府は平成18年、機長ら13人に勲章を授与した。

     事件発生後もトルコの親日ぶりは変わらない。現地の旅行代理店「MTIツーリズム」に勤務するサイマズ陽子さんによると、現地の市役所のほか、住民の自家用車や自宅には13日現在も、日本の半旗が掲げられている。

    町を歩いている陽子さんに近寄り、胸に手を当てながら「ごめんなさい」と言って亡くなった栗原舞さんや日本に哀悼の意を示す住民もいるという。

     栗原さんの両親がトルコに向け成田空港から出発する際には、空港で喪章を着けたセルダル・クルチ駐日トルコ大使夫妻が出迎え、「いつも私たちはそばにいます。何かできることがあればおっしゃってください」と声を掛けた。
    大使は「事件は大変悲しく、トルコ全国が驚いている。日本国民にお悔やみを申し上げたい」と述べていた。

     現場があるネブシェヒル県の知事も、事件当日には「非常に悲しい思いだ」と話していた。けがをした女子大生の両親が、現地のネブシェヒル市内の病院を訪れた際には付き添った。
     2020年夏季五輪の開催都市が東京に決まった際には、ライバルだったのにツイッターで「おめでとう」とつぶやき、日本への祝福を惜しまなかったトルコの人たち。陽子さんは「現地の人たちのショックは隠しきれないほど大きい。どうしてこんなことが起きてしまったのか。悲しみはまだまだ続くだろう」と話した。

  • No.241 匿名

    13/09/15 11:03:04

    >>239すごいね…
    なんか涙出そうになった

    逆に日本でトルコ人が殺害されても、日本人はそこまでするかな。日本人よりトルコ人の方が情があるし、優しいね。ほんとすごい国。ありがとう

コメント

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返信コメント

  • No.245 匿名

    13/09/16 00:22:46

    >>241情というか愛国心だよ。
    私達の国で・・・という考え方
    日本人も見習わないとね。

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