• No.3579 匿名

    14/10/17 17:11:52

    中国新聞
    2014/10/16
     呉少女殺害事件で、強盗殺人などの罪に問われた主犯格とされる広島市東区の無職少女(18)の裁判員裁判の公判が
    15日、広島地裁であった。

    少女は被告人質問で
    「償っても償いきれないことをした」と語り、
    「感情をコントロールできない部分を直したい。そのためなら(刑事処分による)刑務所でも(保護処分による)少年院でも構わない」と述べた。

     少女は弁護人から被害者への思いを問われ、
    「想像できない苦しみや悲しみがあったと思う。本当に申し訳ない」
    と謝罪。
    事件後に被害者の安佐北区の少女=当時(16)=の遺族に宛てた手紙を30~40通書き、その大半の受け取りを拒否されていることも明かした。

     幼少時から虐待を受けたという母親との関係にも言及。
    小学生のころに母親が自宅に帰ってこない時もあり「見捨てられていると思った。平凡でいいので笑い合いたかった」と話した。

     無料通信アプリLINE(ライン)でのけんかに端を発した事件について、検察官から「どうすれば被害者は死なずにすんだか」と問われると
    「私がラインで悪口を書かなければ死ぬことはなかった」と答えた。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。