カテゴリ
急上昇
枕の向きはどっちの方角にしてる?
12/11/10 10:46:24
産経が田中氏を叩いてます(笑) 大学不認可騒動 虚言と言い訳の真紀子「暴走大臣」 産経新聞 11月10日(土)10時19分配信 虚言癖は野田佳彦首相だけではなかった。来春開校予定の3大学をめぐる認可・不認可騒動を起こした田中真紀子文部科学相だ。 石原慎太郎前東京都知事を「暴走老人」と称しながら、自身が「暴走大臣」と指摘されると「個人攻撃だ」と怒る田中氏。政治の原点は「人の心の痛みのわかる政治」と豪語しているようだが、記者会見の内容を平気で覆し、正当化する姿は本当に見苦しい。 経緯を改めて振り返る。田中氏が秋田公立美術大、札幌保健医療大学、岡崎女子大の3大学について「残念ながら認可するわけにはいきません」と明言したのは2日の記者会見だった。 3大学は、文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が来春の開校を認可する答申を行っていた。だが、田中氏は設置審のあり方に疑問を持ち、幅広い分野の人材で構成して「抜本的に見直す」と語った。従って現在の制度で答申された3大学は認可できないとの理屈だ。田中氏は「結論を下した」と、最終結果であることを強調した。 設置審のあり方を見直すという田中氏の主張に理解を示す向きもある。だが、その本気度も疑わしいことは6日の記者会見で自らが証明した。 田中氏は「かねがね大学を設置する仕組みに問題があると思っていた」と語った。「大学の乱立に歯止めをかけて教育の質を向上させたいのが真意」という。 10月1日に文科相に就任した田中氏は、同月26日に初めて官僚から3大学のことを聞いたと説明した。田中氏の言葉を借りれば「以前から教育に規制緩和することがいいことかずっと考え、勉強もしてきた」のに、就任から3週間以上も何も行動を起こさなかったわけだ。なんという怠慢だろうか。 大学認可が焦点なのに「個別にどの大学がどうとかは全然考えていない。落ち度なんて言う細かいところまでは分からない」という。3大学への進学を検討している人たちについては「かわいそうじゃないかとか、急じゃないかとかいう意見があるようだが、それにはあたらない」と言い切った。 田中氏は2日と6日の会見で、秋田、札幌、岡崎の3大学名を一切口にしていない。個別の大学関係者や、進学を予定していた人たちのことには本当に関心がないのだろう。 設置審見直しや大学不認可は個人の見解ではないという。「認可の仕組み自体を変えることに、この内閣になって進めている」と述べ、野田内閣の総意であることを強調した。 >>70へ続く
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
12/11/10 10:47:31
>>69続き 丁寧なことに「首相、(藤村修)官房長官にはご相談、ご報告はしている。『そうすることは大変結構だ。私もかねがねそう思っていました』というのが官房長官のお答えでしたし、首相からは『そのまま進めてください』という言葉を直に頂いております」と語り、お墨付きを得たことをアピールした。 約20分の記者会見を終えた数分後、何が楽しいのか、田中氏は笑顔で記者会見の場に戻ってきた。 「肝心なことを言わなかったので、誤解を与えた。(報道陣が)あんまり大勢でびっくりしちゃった。次々聞かれたから…」 びっくりしたのは会見場にいた記者だろう。意味不明の釈明が続いた。 「全部不認可と思われたのですね? そうではありません。新しい基準で、その基準の中身を言おうと思ったら皆さんから質問が来て混乱しちゃったんですけれど、混乱はしてませんけれども、改めて見直し後の基準に照らして検討します」 要は3大学の認可に含みを持たせたかったようだ。最初に言わなかったのは報道陣の責任だという。だが、最初の会見を聞いて「誤解」するはずがない。田中氏は「古い形の決め方で決まったのは認めない」とも明言していた。「3大学は不認可」の方針は変えないと受け止める以外の解釈があるのだろうか。 往生際の悪さは7日の衆院文科委員会でも続いた。午前中の野党議員らの追及に対し、田中氏は「事務方がちょっと真意をくみ取れずに誤解を招いた」と答えた。外相時代にみせた官僚への責任転嫁だ。 「いろいろ誤解があるようだが、現時点では不認可という処分を行っているものではない。これが、こんがらがってきているというか、誤解を、誤解を…」と苦しい弁明を続けたが、午後になると「慎重に検討したい」と軟化した。そして委員会終了直前に川内博史委員長に発言を促され、「3大学の新設は諸般の事情も鑑み、現行の制度にのっとり適切に対応する」と方針を転換した。記者団には「3校を認可する」と明言し、こう続けた。 「設置のあり方の見直しは、かなりの方が賛成していると分かった。これが私が一番知りたかったことだ。文科相に就任したときに(大学設置のあり方は)絶対(に見直したい)と思っていた…」 先述の通り、自らの不作為を棚に上げ、個人的に知りたかったことのために3大学を翻弄したわけだ。その後訪れた首相官邸では3大学について記者団に、こうも語った。 「今回逆にいい宣伝になって、4、5年間はブームになるかもしれない」 繰り返すが、田中氏は「人の心の痛みのわかる政治」を原点としている。 強まる野党の罷免要求に恐れをなしたのか、「関係者の皆さんにご心配ご迷惑かけたことについて心からお詫び申し上げます」と謝罪したのは9日の記者会見だった。 >>71へ続く
12/11/10 10:48:37
>>69>>70>>71 産経の田中氏叩き
1件~2件 ( 全2件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/01/03 20:24:28
32
2
26/01/03 20:28:52
560763
3
26/01/03 20:27:42
244214
4
26/01/03 20:17:11
539
5
26/01/03 20:29:29
21
26/01/03 20:36:18
26/01/03 20:25:35
26/01/03 20:07:30
0
26/01/03 20:30:42
26/01/03 19:56:24
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.69 匿名
12/11/10 10:46:24
産経が田中氏を叩いてます(笑)
大学不認可騒動 虚言と言い訳の真紀子「暴走大臣」
産経新聞 11月10日(土)10時19分配信
虚言癖は野田佳彦首相だけではなかった。来春開校予定の3大学をめぐる認可・不認可騒動を起こした田中真紀子文部科学相だ。
石原慎太郎前東京都知事を「暴走老人」と称しながら、自身が「暴走大臣」と指摘されると「個人攻撃だ」と怒る田中氏。政治の原点は「人の心の痛みのわかる政治」と豪語しているようだが、記者会見の内容を平気で覆し、正当化する姿は本当に見苦しい。
経緯を改めて振り返る。田中氏が秋田公立美術大、札幌保健医療大学、岡崎女子大の3大学について「残念ながら認可するわけにはいきません」と明言したのは2日の記者会見だった。
3大学は、文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が来春の開校を認可する答申を行っていた。だが、田中氏は設置審のあり方に疑問を持ち、幅広い分野の人材で構成して「抜本的に見直す」と語った。従って現在の制度で答申された3大学は認可できないとの理屈だ。田中氏は「結論を下した」と、最終結果であることを強調した。
設置審のあり方を見直すという田中氏の主張に理解を示す向きもある。だが、その本気度も疑わしいことは6日の記者会見で自らが証明した。
田中氏は「かねがね大学を設置する仕組みに問題があると思っていた」と語った。「大学の乱立に歯止めをかけて教育の質を向上させたいのが真意」という。
10月1日に文科相に就任した田中氏は、同月26日に初めて官僚から3大学のことを聞いたと説明した。田中氏の言葉を借りれば「以前から教育に規制緩和することがいいことかずっと考え、勉強もしてきた」のに、就任から3週間以上も何も行動を起こさなかったわけだ。なんという怠慢だろうか。
大学認可が焦点なのに「個別にどの大学がどうとかは全然考えていない。落ち度なんて言う細かいところまでは分からない」という。3大学への進学を検討している人たちについては「かわいそうじゃないかとか、急じゃないかとかいう意見があるようだが、それにはあたらない」と言い切った。
田中氏は2日と6日の会見で、秋田、札幌、岡崎の3大学名を一切口にしていない。個別の大学関係者や、進学を予定していた人たちのことには本当に関心がないのだろう。
設置審見直しや大学不認可は個人の見解ではないという。「認可の仕組み自体を変えることに、この内閣になって進めている」と述べ、野田内閣の総意であることを強調した。
>>70へ続く
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.70 匿名
12/11/10 10:47:31
>>69続き
丁寧なことに「首相、(藤村修)官房長官にはご相談、ご報告はしている。『そうすることは大変結構だ。私もかねがねそう思っていました』というのが官房長官のお答えでしたし、首相からは『そのまま進めてください』という言葉を直に頂いております」と語り、お墨付きを得たことをアピールした。
約20分の記者会見を終えた数分後、何が楽しいのか、田中氏は笑顔で記者会見の場に戻ってきた。
「肝心なことを言わなかったので、誤解を与えた。(報道陣が)あんまり大勢でびっくりしちゃった。次々聞かれたから…」
びっくりしたのは会見場にいた記者だろう。意味不明の釈明が続いた。
「全部不認可と思われたのですね? そうではありません。新しい基準で、その基準の中身を言おうと思ったら皆さんから質問が来て混乱しちゃったんですけれど、混乱はしてませんけれども、改めて見直し後の基準に照らして検討します」
要は3大学の認可に含みを持たせたかったようだ。最初に言わなかったのは報道陣の責任だという。だが、最初の会見を聞いて「誤解」するはずがない。田中氏は「古い形の決め方で決まったのは認めない」とも明言していた。「3大学は不認可」の方針は変えないと受け止める以外の解釈があるのだろうか。
往生際の悪さは7日の衆院文科委員会でも続いた。午前中の野党議員らの追及に対し、田中氏は「事務方がちょっと真意をくみ取れずに誤解を招いた」と答えた。外相時代にみせた官僚への責任転嫁だ。
「いろいろ誤解があるようだが、現時点では不認可という処分を行っているものではない。これが、こんがらがってきているというか、誤解を、誤解を…」と苦しい弁明を続けたが、午後になると「慎重に検討したい」と軟化した。そして委員会終了直前に川内博史委員長に発言を促され、「3大学の新設は諸般の事情も鑑み、現行の制度にのっとり適切に対応する」と方針を転換した。記者団には「3校を認可する」と明言し、こう続けた。
「設置のあり方の見直しは、かなりの方が賛成していると分かった。これが私が一番知りたかったことだ。文科相に就任したときに(大学設置のあり方は)絶対(に見直したい)と思っていた…」
先述の通り、自らの不作為を棚に上げ、個人的に知りたかったことのために3大学を翻弄したわけだ。その後訪れた首相官邸では3大学について記者団に、こうも語った。
「今回逆にいい宣伝になって、4、5年間はブームになるかもしれない」
繰り返すが、田中氏は「人の心の痛みのわかる政治」を原点としている。
強まる野党の罷免要求に恐れをなしたのか、「関係者の皆さんにご心配ご迷惑かけたことについて心からお詫び申し上げます」と謝罪したのは9日の記者会見だった。
>>71へ続く
No.72 匿名
12/11/10 10:48:37
>>69>>70>>71
産経の田中氏叩き