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12/12/22 10:51:28
民主と違って人材は豊富。 安倍人事「5つの狙い」 “実績”求め、政策実現力重視 産経新聞 12月22日(土)7時55分配信 ■能力主義/挙党一致/参院枠/女性登用/政高党低 自民党の安倍晋三総裁は第2次安倍内閣と党役員人事の大枠を固めつつある。 これまでに判明した布陣からは、能力主義、挙党一致、女性登用…など、「安倍人事」の5つのキーワードが読み取れる。 来年夏の参院選に向け、政権政党としての“実績”も求められるだけに、政策実現力にも重点を置いた。 政権奪還直後の新内閣を安定政権とするために、安倍氏は慎重に人選を進めている。(岡田浩明) 新内閣では安倍氏に近い麻生太郎元首相を副総理兼財務相に、党三役を務めている甘利明政調会長を新設の経済再生担当相に起用した。 内閣の要となる官房長官には、総務相として第1次安倍内閣を支えた菅義偉幹事長代行を充てる。 安倍氏は新内閣を「危機突破内閣」と位置づけている。 「危機を突破していく職責を担う人選をしたい」とも述べており、経験豊富な閣僚・党幹部経験者を重要閣僚に起用した重厚な布陣で、経済再生、外交の立て直しなど、安倍内閣を待ち受ける危機を乗り切りたい考えだ。 党内融和にも気配りをみせる。 野党時代の自民党を支えた谷垣禎一前総裁を法相に起用するのは、その象徴だ。 9月の総裁選で安倍氏と争った4人のうち、石原伸晃前幹事長と林芳正元防衛相を入閣させる方針。 総裁選の1回目の投票で安倍氏を上回った石破茂幹事長は、「参院選に勝ってはじめて安定的に政策を遂行できる態勢が整う」(安倍氏)として留任を決めた。 いずれも「全員野球」(石原氏)の挙党一致を演出する狙いだ。 参院議員の入閣組は3人が慣例で、林氏のほか、山本一太元参院政審会長の入閣が固まっている。 残る1人は冬季五輪のスピードスケート銅メダリストの橋本聖子参院議員の入閣が取り沙汰され、安倍氏が力を入れる北朝鮮拉致問題の担当相には山谷えり子参院議員の名前が浮上している。 世耕弘成参院政審会長は官房副長官に起用する方針だ。 つづく
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12/12/22 10:53:17
>>356 「女性の皆さんにとってハードルのないチャンスのある社会にすることを約束します」 安倍氏は衆院選の遊説先で女性が社会進出しやすい環境づくりの実現を繰り返し訴えた。 党の衆院選政権公約で「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上にする」と明記している。 このため、新内閣には小渕優子元少子化担当相や川口順子元外相、高市早苗元沖縄北方担当相らの名前が浮上しており、複数の女性閣僚を誕生させる方向で調整を続けている。 新内閣でも女性を積極的に閣僚に起用することで、参院選に向け政権公約の実現力をアピールする狙いだ。 安倍内閣は発足早々、経済再生や外交・安保問題に加え、震災復興など山積する課題に直面する。 安定政権樹立に向けて与野党勢力が逆転する「ねじれ」国会解消には参院選での勝利が不可欠だ。 「それまでに景気回復を国民が実感できるようにしなければいけない」(公明幹部)だけに、能力・実績重視の重厚な布陣による政策実現力が問われ、政府が党を主導する「政高党低」型の政権となりそうだ。 平成18年発足の第1次安倍内閣では、事務所経費問題などで計5人の閣僚が交代。 結局、安倍氏はほぼ1年での退陣を余儀なくされた。 約5年3カ月ぶりとなる首相再登板の今回、長期政権を実現できるかどうかは、一にも二にも新内閣の実績にかかっている。
12/12/24 00:45:17
>>356 国交・太田氏、厚労・田村氏=拉致相には古屋氏―自民総裁 時事通信 12月24日(月)0時3分配信 自民党の安倍晋三総裁は23日、第2次安倍内閣の国土交通相に公明党の太田昭宏前代表を起用する方針を固めた。 また、厚生労働相に田村憲久元総務副大臣 拉致問題担当相兼国家公安委員長には古屋圭司元経済産業副大臣をそれぞれ充てる。 福島県選出の根本匠元首相補佐官の初入閣も固まり、復興担当相で起用する方向だ。 文部科学相には下村博文元官房副長官を充てる方向。 また、林芳正政調会長代理の入閣が内定。 山本一太元外務副大臣は環境相兼原発担当相での起用案が浮上している。 安倍氏は東日本大震災を踏まえ、老朽化したインフラ更新を含む「防災・減災」の必要性を唱えており、同様に公共事業拡大を訴えてきた公明党の太田氏が適任と判断した。 田村氏は年金行政のエキスパートで、古屋氏は北朝鮮による日本人拉致問題に熱心に取り組んできた。 下村氏は教育行政に精通し、安倍氏が総裁就任後に設置した党教育再生実行本部の本部長。 根本氏は安倍氏とはかねて親交が深く、第1次安倍内閣では首相補佐官を務めた。
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No.356 とりあえず組閣からだ
12/12/22 10:51:28
民主と違って人材は豊富。
安倍人事「5つの狙い」 “実績”求め、政策実現力重視
産経新聞 12月22日(土)7時55分配信
■能力主義/挙党一致/参院枠/女性登用/政高党低
自民党の安倍晋三総裁は第2次安倍内閣と党役員人事の大枠を固めつつある。
これまでに判明した布陣からは、能力主義、挙党一致、女性登用…など、「安倍人事」の5つのキーワードが読み取れる。
来年夏の参院選に向け、政権政党としての“実績”も求められるだけに、政策実現力にも重点を置いた。
政権奪還直後の新内閣を安定政権とするために、安倍氏は慎重に人選を進めている。(岡田浩明)
新内閣では安倍氏に近い麻生太郎元首相を副総理兼財務相に、党三役を務めている甘利明政調会長を新設の経済再生担当相に起用した。
内閣の要となる官房長官には、総務相として第1次安倍内閣を支えた菅義偉幹事長代行を充てる。
安倍氏は新内閣を「危機突破内閣」と位置づけている。
「危機を突破していく職責を担う人選をしたい」とも述べており、経験豊富な閣僚・党幹部経験者を重要閣僚に起用した重厚な布陣で、経済再生、外交の立て直しなど、安倍内閣を待ち受ける危機を乗り切りたい考えだ。
党内融和にも気配りをみせる。
野党時代の自民党を支えた谷垣禎一前総裁を法相に起用するのは、その象徴だ。
9月の総裁選で安倍氏と争った4人のうち、石原伸晃前幹事長と林芳正元防衛相を入閣させる方針。
総裁選の1回目の投票で安倍氏を上回った石破茂幹事長は、「参院選に勝ってはじめて安定的に政策を遂行できる態勢が整う」(安倍氏)として留任を決めた。
いずれも「全員野球」(石原氏)の挙党一致を演出する狙いだ。
参院議員の入閣組は3人が慣例で、林氏のほか、山本一太元参院政審会長の入閣が固まっている。
残る1人は冬季五輪のスピードスケート銅メダリストの橋本聖子参院議員の入閣が取り沙汰され、安倍氏が力を入れる北朝鮮拉致問題の担当相には山谷えり子参院議員の名前が浮上している。
世耕弘成参院政審会長は官房副長官に起用する方針だ。
つづく
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No.357 つづき
12/12/22 10:53:17
>>356
「女性の皆さんにとってハードルのないチャンスのある社会にすることを約束します」
安倍氏は衆院選の遊説先で女性が社会進出しやすい環境づくりの実現を繰り返し訴えた。
党の衆院選政権公約で「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上にする」と明記している。
このため、新内閣には小渕優子元少子化担当相や川口順子元外相、高市早苗元沖縄北方担当相らの名前が浮上しており、複数の女性閣僚を誕生させる方向で調整を続けている。
新内閣でも女性を積極的に閣僚に起用することで、参院選に向け政権公約の実現力をアピールする狙いだ。
安倍内閣は発足早々、経済再生や外交・安保問題に加え、震災復興など山積する課題に直面する。
安定政権樹立に向けて与野党勢力が逆転する「ねじれ」国会解消には参院選での勝利が不可欠だ。
「それまでに景気回復を国民が実感できるようにしなければいけない」(公明幹部)だけに、能力・実績重視の重厚な布陣による政策実現力が問われ、政府が党を主導する「政高党低」型の政権となりそうだ。
平成18年発足の第1次安倍内閣では、事務所経費問題などで計5人の閣僚が交代。
結局、安倍氏はほぼ1年での退陣を余儀なくされた。
約5年3カ月ぶりとなる首相再登板の今回、長期政権を実現できるかどうかは、一にも二にも新内閣の実績にかかっている。
No.383 内閣人事
12/12/24 00:45:17
>>356
国交・太田氏、厚労・田村氏=拉致相には古屋氏―自民総裁
時事通信 12月24日(月)0時3分配信
自民党の安倍晋三総裁は23日、第2次安倍内閣の国土交通相に公明党の太田昭宏前代表を起用する方針を固めた。
また、厚生労働相に田村憲久元総務副大臣
拉致問題担当相兼国家公安委員長には古屋圭司元経済産業副大臣をそれぞれ充てる。
福島県選出の根本匠元首相補佐官の初入閣も固まり、復興担当相で起用する方向だ。
文部科学相には下村博文元官房副長官を充てる方向。
また、林芳正政調会長代理の入閣が内定。
山本一太元外務副大臣は環境相兼原発担当相での起用案が浮上している。
安倍氏は東日本大震災を踏まえ、老朽化したインフラ更新を含む「防災・減災」の必要性を唱えており、同様に公共事業拡大を訴えてきた公明党の太田氏が適任と判断した。
田村氏は年金行政のエキスパートで、古屋氏は北朝鮮による日本人拉致問題に熱心に取り組んできた。
下村氏は教育行政に精通し、安倍氏が総裁就任後に設置した党教育再生実行本部の本部長。
根本氏は安倍氏とはかねて親交が深く、第1次安倍内閣では首相補佐官を務めた。