【総合】自民党 へのコメント(No.196

  • No.195 匿名

    12/11/18 09:51:54

    衆院選に向けて舌戦ゴング 首相は成果アピール、安倍総裁は日銀に注文次々
    産経新聞 11月18日(日)7時55分配信

     衆院解散から一夜明けた17日、野田佳彦首相(民主党代表)と自民党の安倍晋三総裁は早速、政権の座を争い激しい舌戦を繰り広げた。

    野田首相は東京都文京区の都立工芸高校を視察し、民主党政権の看板政策の一つである「高校無償化」の成果をアピール。

    一方、安倍氏は熊本市での記者会見で「民主党政権の存在自体が政治空白だ。混乱に終止符を打てるかが衆院選の争点だ」と強調したほか、建設国債の日銀引き受けの検討や日銀法改正など独自の経済政策を訴えた。

     ◆「素志貫徹」の心境
     野田首相は都立工芸高校の授業を見学し、生徒から金属加工の手ほどきを受けて携帯電話のストラップ作りを体験した。

    狙いは、視察後に記者団に「若者の夢と志を後押しする環境を作る。その一環として高校無償化をこれからも推進したい」と述べたように、民主党の就学支援策の充実ぶりを訴えることにあった。

     首相はこの日、具体的には「高校生ら若者の10人に1人が留学できるチャンスを作りたい」と発言。
    加えて日本学生支援機構が大学生に貸与している無利子奨学金の「出世払い」制度を拡充する考えを示し、文部科学省に指示する方針も明らかにした。

     また、首相は記者団に事実上、選挙戦がスタートしたことへの意気込みを尋ねられると、まだ校舎内にいるにもかかわらず、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)をめぐり政策が一致していない第三極勢力の合流・連携をこう牽制(けんせい)した。

     「小異を捨てて大同につくと安易に使うが、経済政策をどうするのか。小異でないものまで捨てるのは野合だ」

     首相はさらに、生徒を前に行ったスピーチで、自身が学んだ松下政経塾の創立者でパナソニック創業者の故松下幸之助氏とのエピソードを披露。
    座右の銘「素志貫徹」を黒板に書いた上で「成功のコツは成功するまで続けるところにあると教わった」と自らの心境になぞらえ語った。

    つづく

  • No.196 匿名

    12/11/18 09:54:18

    >>195つづき
     ◆市場は自民党待望

     「解散が決まり、円が下がり、株が上がっているじゃないですか。市場は野田政権の退場と自民党政権の誕生を待っている」

     この日、土砂降りの熊本市で街頭演説を行った安倍氏はこう指摘し、景気回復のためにも政権奪還が不可欠だと訴えた。

    また

    「自民党が政権を失う前の経済政策と、次元の違う政策をやっていく」

    と主張した。

     安倍氏はこれに続く熊本市内での講演では、政権復帰後にはデフレ脱却対策の一環として

    「建設国債をできれば全部日本銀行に買ってもらうことで、新しいマネーを強制的に市場に出ていかせる」

    と述べ、建設国債の日銀引き受けを検討する考えを表明した。

     また

    「日銀は物価の安定しか使命を帯びていない。世界の中央銀行は雇用を増やす金融政策の使命を持つ」

    と述べ、日銀法改正で雇用安定も位置付けるべきだとの認識を示した。

     さらに、来年4月に任期が切れる白川方明日銀総裁の後任人事にも言及。
    物価上昇率の目標を定めるインフレターゲット(物価安定目標)に賛成する人物を起用する考えを示した。

    安倍氏はこれまでに、3%のインフレターゲットを持つべきだと明言している。

     安倍氏はこの日

    (1)海上保安庁や防衛省関連予算の増額

    (2)海上自衛隊で退役した自衛艦の海保巡視船への転用

    (3)有事に招集される即応予備自衛官を海保職員に雇用-

    など得意の安全保障分野にも言及した。

    ただ、有権者に訴えかけるにはまず経済対策が最重点だと判断したようだ。

コメント

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返信コメント

  • No.197

    12/11/18 12:39:20

    >>196
    だよね。株式市場は安倍さん推してたもの。この厳しい不況なのに景気対策を政策に掲げないのは、日本が弱くなるのを、見て見ぬふりしてるんだよ。

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