保守ですが何か? へのコメント(No.687

  • No.686 匿名

    15/04/30 07:21:33

    ZAKスペシャル(産経新聞社)より

    【視線】歴史「キーワード」の無意味 拘っているのは日韓メディアだけではないか
    2015.04.29

     安倍晋三首相が22日のアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の演説で「おわび」に触れなかったところ、案の定、産経新聞と毎日新聞を除く在京各紙は23日付社説で次のように一斉に批判した。

     「『植民地支配と侵略』『おわび』を避けては通れない」(朝日)

     「物足りなかったのは、首相の歴史認識への言及である」(読売)

     「玉虫色の表現は国内では通用しても、外国人にわかってもらえるだろうか」(日経)

     「植民地支配と侵略への反省とおわびは、外交の基盤である歴史認識の根幹だ」(東京)

     メディアの多くは安倍首相が29日に米上下両院合同会議で行う演説や、今夏の戦後70年談話でもこうした歴史認識をめぐる「キーワード」の盛り込みを求めている。

     安全保障分野などで産経と問題意識が近いことの多い読売は、22日付社説でもこう書いていた。

     「戦後日本が侵略の非を認めたところから出発した、という歴史認識を抜きにして、この70年を総括することはできまい」

     だが、国内のこうした内向きな議論と同様に、世界各国は本当に日本が謝り続けることを求めているのだろうか。

     バンドン会議では、安倍首相と中国の習近平国家主席の2度目の会談が実現し、両氏は笑顔で握手を交わした。
    これは、「おわび」に言及しなかった安倍首相の演説の後のことである。

     米調査機関「ピュー・リサーチ・センター」が7日に発表した世論調査では、61%の米国民が日本の謝罪を「不要」と答え、「不十分」は半分以下の29%だった。

    つづく

  • No.687 匿名

    15/04/30 07:24:22

    >>686つづき

     執拗(しつよう)に「おわび」にこだわっているのは、実は韓国と日本のメディアだけではないのかという疑問が残る。

    少なくとも、メディアが強調する「キーワード」に特別意味はなさそうだ。

     実際、安倍首相は昨年7月にオーストラリアの国会で行った演説でも、外務省案にあった先の大戦にかかわる「謝罪」という言葉は採用しなかった。

    その代わり、このように語った。

     「何人の、将来あるオーストラリアの若者が命を落としたか。生き残った人々が、戦後長く、苦痛の記憶を抱え、どれほど苦しんだか。(中略)私はここに、日本国と、日本国民を代表し、心中からなる、哀悼の誠をささげます」

     安倍首相は「おわび」はしなかったが、大きな拍手を受け、多くの議員らに握手を求められた。

    大切なのは特定の「キーワード」などではなく、演説に込められた理念であり、共感を呼ぶ内容だろう。

     その後の共同記者会見で、アボット首相はこう訴えもした。

     「日本にフェア・ゴー(豪州の公平精神)を与えてください。日本は今日の行動で判断されるべきだ。70年前の行動で判断されるべきではない。日本は戦後ずっと模範的な国際市民であり、法の支配の下で行動をとってきた」

     ちなみに安倍首相の祖父、岸信介首相(当時)が昭和33年6月に米下院で行った演説は、戦争終結からまだ13年もたっていないにもかかわらず、戦前・戦中には何も触れていない。

     もちろん、「植民地支配と侵略」などの「キーワード」もなく、主に日本がなぜ民主主義を選んだかが説かれている。

    そして岸氏の演説は何度も拍手に包まれた。

     それから半世紀以上もたつのに過去に固執し、やたらと「キーワード」を振りかざすメディアや野党の姿は異様だ。

    退嬰(たいえい)的かつ非生産的であり、どこか病的なものすら感じる。
    (政治部編集委員・阿比留瑠比)←この方の記事は視点も切り口も為になります。

コメント

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返信コメント

  • No.698 匿名

    15/07/20 20:30:01

    >>697最近の小まとめ②

    謝るほどに悪くなる日韓関係>>662>>663>>664

    【視線】歴史「キーワード」の無意味 拘っているのは日韓メディアだけではないか>>686>>687

    日本はアジアではなく太平洋だ 東洋学園大学教授・櫻田淳>>694>>695>>696

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