保守ですが何か? へのコメント(No.664

  • No.663 匿名

    15/03/18 12:47:33

    >>662つづき

     そんな中で発刊された前大統領・李明博の回顧録『大統領の時間 2008―2013』には2010年、菅直人首相によって出された「日韓併合100年」の「談話」の経緯が記されている。

     回顧録は

    菅首相から談話内容については事前に電話で知らされたとし

    過去の謝罪と反省が今回は韓国に特定されたことに加え

    李王朝文書返還など

    「自分が求めてきた(謝罪と反省の)具体的行動」

    が込められていたとし

    「村山談話を越えて韓日関係を進展させる歴史的措置だった」

    とべたぼめしている。

     しかし戦後50年の村山談話や慰安婦問題の河野談話(1993年)もそうだが、韓国が守れ、守れと日本にしきりに要求して騒ぎ立てる、韓国にとってそんなに好ましい素晴らしい内容だったのなら、そこで「納得」となって過去は終わりとなっていたはずではなかったのか。

     それが終わらず蒸し返されてきた。

    1998年

    「日韓共同宣言」と銘打って文書で完璧に

    「謝罪と反省」を明記し

    これを取り付けた金大中大統領など

    「これで過去は清算された」と言ったのに

    韓国側はその後も過去を蒸し返し続けている。

     安倍政権に対してはスタート以来、右傾化とか軍国主義復活、歴史歪曲……などと非難の大合唱を続けてきた韓国では、どんな内容になろうが「安倍談話」は認めず叩きまくろうと手ぐすね引いている。

    ということは、韓国相手にはもはや「謝罪と反省」は何の意味も効果も持たないということだ。

    「謝るほど悪くなる日韓関係」に終止符を打つ時である。

    つづく

  • No.664 匿名

    15/03/18 12:49:30

    >>663つづき
     その意味で「戦後70年安倍談話」は韓国にこだわる必要はない。

    そして70年前いや1945年以前にこだわることもない。

    むしろ1945年以降、これまでの70年間の歴史をしっかり振り返った方がいい。

    日本は過去の反省、教訓の上でいかに国際社会に貢献したかを語ることだ。

     そして韓国、中国を含むアジアに対しては、過去の反省に立った日本の支援がアジア諸国の発展に寄与できたことをうれしく思うと、堂々と述べればいい。

    戦後70年とは別に「日韓50年談話」も必要なら出していい。

    その際も併合や日本統治時代の話などではなく、新しい日韓協力の50年間が韓国の現在のめざましい発展につながったことに感謝(!)し、共に喜びたいと語ればいいのだ。

    “歴史戦争”は相手にこちらの主張をいくら認めろといっても耳は貸さない。

    狙いはむしろ外野というか国際社会だ。

    韓国、中国を含む戦後アジアの発展への日本の寄与これこそが“過去イメージ”を乗り越え、国際的共感を得るものであり、歴史戦争に勝てるキーワードなのだ。

    文・黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)
    ※SAPIO2015年4月号

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返信コメント

  • No.698 匿名

    15/07/20 20:30:01

    >>697最近の小まとめ②

    謝るほどに悪くなる日韓関係>>662>>663>>664

    【視線】歴史「キーワード」の無意味 拘っているのは日韓メディアだけではないか>>686>>687

    日本はアジアではなく太平洋だ 東洋学園大学教授・櫻田淳>>694>>695>>696

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