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優先席、妊婦とお年寄りならどちらが優先?
11/03/21 19:41:18
続き ここで、メディアやネットが騒いでいるイメージを横において、冷静に考えて欲しい。あなたは、素っ裸で街を歩いていますか? 服を着ていれば、服に放射性物質は付着する。服を透過してベータ線は体に入る。でも、家に帰って服を脱げば終わり。チリは服を通り抜けない。あとは服を洗濯すればいいだけ。放射性物質が付着してるのはチリだから、家の壁も、車のガラスも通れない。窓ガラスに付着すれば、一般家庭のガラスの厚さではベータ線は透過するけど、窓ガラスに身体を密着していない限りは体に影響しない。放射性物質の発する放射線は、距離の2乘に反比例して減衰するからだ。一部で、東京など離れた都市に放射性物質が飛んで来ている間、ずっと、あたかも事故現場の自衛隊員のように被曝し続けていることになるかのような発言がネットでみられるけど、誤り。もし、そのひとが、素っ裸でずっと屋外に一ヶ月とか一年間とか居続け、その間ずっと放射性物質が降り続けたら、成り立つ計算かもしれないけど、そんな人はいないし、そんな長く高濃度で降り続けない。被曝時間といえるのは屋外でチリがあたってる時間だけ。また、身体に密着した薄い服でもわざわざ着ない限りは、衣服と中の空気が生み出す空間の距離だけでも、ひとつひとつのチリの放射線量は微量なので距離の2乘で思いっ切り減衰する。 万が一、自分の住む街で人体に影響のあるレベルの放射性物質が計測されたら、その時は、理想は外出を避ける。外出する時は、タクシーなど乗り物に乗れば大丈夫。念のため、帽子を被って、手袋して、湿気らせたマスクをすれば完璧。帽子や手袋はしなくても、帰宅してシャンプー、シャワーを浴びれば問題なし。マスクが役に立つのは、吸引しての内部被曝を防げるから。 ただ、このような必要性は例え再臨界があったとしても現実的にはあり得ないというのが、昨日紹介した英国政府科学顧問たちの見立て。僕もそう計算してる。 放射性物質は、チリとして飛んで来るから、継続的に風下でない限りは飛んでこない。万が一風下状態が続いていたとして、大気中にエントロピーで分散するから、計算上は、距離の3乘に反比例して薄まる。だから50キロも飛んだら、問題となる濃度には成り得ない。それが、昨日紹介した英国大使館の発表のエッセンス。 更に、付け加えると、放射性物質には半減期がある。上に書いたように、ベータ崩壊は一定の時間しか続かない。つまりその間しかベータ線が出ないということ。万が一臨界になっても臨界状態は長くは続かないから、それまでに放出された放射性物質が崩壊している間しかベータ線は出ない。因みに量的に一番懸念されるヨウ素131は半減期が8.04日。ベータ線量は、半減期の指数関数で減衰するから、半減期の1倍、2倍、4倍、8倍、10倍の時間が経過すると放射線の量は、1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64、1/1024と一気に弱まる。大気浮遊粉塵が、220km離れた東京にやってくるのに、例えば平均風速3m/秒を直線距離で20時間で来るという計算にはならない。一度、2000メートルから数千メートルという高さに舞い上がってから、ゆらゆらと風に乗ってやってくる。そしてゆらゆらとゆっくり降りて来て、私達の服に付着する。その間に何日どころか何十日も立つこともある。だから私達の体に付着する前に大半は半減期を終えてる。どんなに早くやって来ても放射線が出てるのは、その後一週間。だから素っ裸で屋外に居続けても、たいした被曝にはなり得ない。
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古トピの為、これ以上コメントできません
11/03/21 20:19:49
まとめ >>39095 >>39102 >>39105 >>39106
11/03/22 09:44:32
パニクってる人は、まず、これを読もう。 まとめ >>39095 >>39102 >>39105 >>39106
11/03/22 21:53:17
長いけどちょっと安心できた。 >>39095 >>39102 >>39105 >>39106
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No.39105 匿名
11/03/21 19:41:18
続き
ここで、メディアやネットが騒いでいるイメージを横において、冷静に考えて欲しい。あなたは、素っ裸で街を歩いていますか? 服を着ていれば、服に放射性物質は付着する。服を透過してベータ線は体に入る。でも、家に帰って服を脱げば終わり。チリは服を通り抜けない。あとは服を洗濯すればいいだけ。放射性物質が付着してるのはチリだから、家の壁も、車のガラスも通れない。窓ガラスに付着すれば、一般家庭のガラスの厚さではベータ線は透過するけど、窓ガラスに身体を密着していない限りは体に影響しない。放射性物質の発する放射線は、距離の2乘に反比例して減衰するからだ。一部で、東京など離れた都市に放射性物質が飛んで来ている間、ずっと、あたかも事故現場の自衛隊員のように被曝し続けていることになるかのような発言がネットでみられるけど、誤り。もし、そのひとが、素っ裸でずっと屋外に一ヶ月とか一年間とか居続け、その間ずっと放射性物質が降り続けたら、成り立つ計算かもしれないけど、そんな人はいないし、そんな長く高濃度で降り続けない。被曝時間といえるのは屋外でチリがあたってる時間だけ。また、身体に密着した薄い服でもわざわざ着ない限りは、衣服と中の空気が生み出す空間の距離だけでも、ひとつひとつのチリの放射線量は微量なので距離の2乘で思いっ切り減衰する。
万が一、自分の住む街で人体に影響のあるレベルの放射性物質が計測されたら、その時は、理想は外出を避ける。外出する時は、タクシーなど乗り物に乗れば大丈夫。念のため、帽子を被って、手袋して、湿気らせたマスクをすれば完璧。帽子や手袋はしなくても、帰宅してシャンプー、シャワーを浴びれば問題なし。マスクが役に立つのは、吸引しての内部被曝を防げるから。
ただ、このような必要性は例え再臨界があったとしても現実的にはあり得ないというのが、昨日紹介した英国政府科学顧問たちの見立て。僕もそう計算してる。
放射性物質は、チリとして飛んで来るから、継続的に風下でない限りは飛んでこない。万が一風下状態が続いていたとして、大気中にエントロピーで分散するから、計算上は、距離の3乘に反比例して薄まる。だから50キロも飛んだら、問題となる濃度には成り得ない。それが、昨日紹介した英国大使館の発表のエッセンス。
更に、付け加えると、放射性物質には半減期がある。上に書いたように、ベータ崩壊は一定の時間しか続かない。つまりその間しかベータ線が出ないということ。万が一臨界になっても臨界状態は長くは続かないから、それまでに放出された放射性物質が崩壊している間しかベータ線は出ない。因みに量的に一番懸念されるヨウ素131は半減期が8.04日。ベータ線量は、半減期の指数関数で減衰するから、半減期の1倍、2倍、4倍、8倍、10倍の時間が経過すると放射線の量は、1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64、1/1024と一気に弱まる。大気浮遊粉塵が、220km離れた東京にやってくるのに、例えば平均風速3m/秒を直線距離で20時間で来るという計算にはならない。一度、2000メートルから数千メートルという高さに舞い上がってから、ゆらゆらと風に乗ってやってくる。そしてゆらゆらとゆっくり降りて来て、私達の服に付着する。その間に何日どころか何十日も立つこともある。だから私達の体に付着する前に大半は半減期を終えてる。どんなに早くやって来ても放射線が出てるのは、その後一週間。だから素っ裸で屋外に居続けても、たいした被曝にはなり得ない。
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古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.39129 匿名
11/03/21 20:19:49
まとめ
>>39095
>>39102
>>39105
>>39106
No.39635 匿名
11/03/22 09:44:32
パニクってる人は、まず、これを読もう。
まとめ
>>39095
>>39102
>>39105
>>39106
No.40161 これ
11/03/22 21:53:17
長いけどちょっと安心できた。
>>39095
>>39102
>>39105
>>39106