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子供時代、荒れてる学校はどんなだった?
14/03/01 21:33:58
私が、なるほど、と思った解説。 プログラム構成点に関しては金妍児選手のジャッジ評価は浅田選手より高いです。 でも実際の技術が高いのは浅田選手のほうだと思います。 妍児選手はスピードが優れていると言われていますが、浅田選手のスケーティングと比較して、エレメンツとエレメンツとの間に細かなステップ、ターンが少なくバックストロークが非常に多いです。 真っ直ぐ前だけに全力疾走する選手と、右に左に体を捻りながら走る選手が、同時に『よーい!ドン』で100メートル競走すればそりゃあ前者のほうが勝つでしょう。 妍児選手と浅田選手はそれと同じようなもので細かなステップ、ターンを踏みながらジャンプを跳ぶ浅田選手と、少ない妍児選手ではスピードはあまり比較にはならないのではないかと思います。 妍児選手はいつも似たような音楽を選択し、エレメンツもほぼもれなく同じ順番で行うので、ジャンプも一定のリズムを保って跳べるため失敗が少なく、エレメンツ実行能力が高いとジャッジ評価が高くなるのですが、ステップになると音楽とかみ合わず片足のターンでは、ところどころ右の足と左の足をぶつけたり、やや躓いたり、上半身が下半身の動きに振られてしまったりというところも見受けられます。 浅田選手は一けりの伸びがいいですし、音楽のムード、リズムに合わせて上半身を大きく動かしても細かなステップ、ターンが踏めるなど、エッジで緩急をつける技術があります。 スピンでは軸がぶれませんしステップ、ターンは難しい組み合わせをスピーディーにこなすこともできます。 ●以前はエッジが浅かったりもしましたが、今はスピードに乗りつつしっかり深いエッジに乗って正確に踏めています。 但しやや苦手なジャンプも含めて難度の高いジャンプで構成していること、ジャンプが上手くいかなかったりするとその都度振り付けの手直しをしては、また滑り込むという作業を繰り返しながらシーズンをすすめていくので、振り付けをマイナーチェンジするためにジャンプを跳ぶリズムが変わり、なかなか入らなかったりもして演技に波が出てしまうことから、ジャッジ評価を下げてしまうのではないかと思います。2013/4/14 03:07
14/03/01 23:58:43
>>1844 それって>>1840のこと?別物?
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No.1840 匿名
14/03/01 21:33:58
私が、なるほど、と思った解説。
プログラム構成点に関しては金妍児選手のジャッジ評価は浅田選手より高いです。
でも実際の技術が高いのは浅田選手のほうだと思います。
妍児選手はスピードが優れていると言われていますが、浅田選手のスケーティングと比較して、エレメンツとエレメンツとの間に細かなステップ、ターンが少なくバックストロークが非常に多いです。
真っ直ぐ前だけに全力疾走する選手と、右に左に体を捻りながら走る選手が、同時に『よーい!ドン』で100メートル競走すればそりゃあ前者のほうが勝つでしょう。
妍児選手と浅田選手はそれと同じようなもので細かなステップ、ターンを踏みながらジャンプを跳ぶ浅田選手と、少ない妍児選手ではスピードはあまり比較にはならないのではないかと思います。
妍児選手はいつも似たような音楽を選択し、エレメンツもほぼもれなく同じ順番で行うので、ジャンプも一定のリズムを保って跳べるため失敗が少なく、エレメンツ実行能力が高いとジャッジ評価が高くなるのですが、ステップになると音楽とかみ合わず片足のターンでは、ところどころ右の足と左の足をぶつけたり、やや躓いたり、上半身が下半身の動きに振られてしまったりというところも見受けられます。
浅田選手は一けりの伸びがいいですし、音楽のムード、リズムに合わせて上半身を大きく動かしても細かなステップ、ターンが踏めるなど、エッジで緩急をつける技術があります。
スピンでは軸がぶれませんしステップ、ターンは難しい組み合わせをスピーディーにこなすこともできます。
●以前はエッジが浅かったりもしましたが、今はスピードに乗りつつしっかり深いエッジに乗って正確に踏めています。
但しやや苦手なジャンプも含めて難度の高いジャンプで構成していること、ジャンプが上手くいかなかったりするとその都度振り付けの手直しをしては、また滑り込むという作業を繰り返しながらシーズンをすすめていくので、振り付けをマイナーチェンジするためにジャンプを跳ぶリズムが変わり、なかなか入らなかったりもして演技に波が出てしまうことから、ジャッジ評価を下げてしまうのではないかと思います。2013/4/14 03:07
No.1846 匿名
14/03/01 23:58:43
>>1844
それって>>1840のこと?別物?
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古トピの為、これ以上コメントできません
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