嵐(妄想・小説) へのコメント(No.984

  • No.978 大宮SK

    W64S

    10/07/07 18:53:47

    今日は花火大会☆


    気合い入れて髪もアップにしたし、お気に入りの浴衣もバッチリきまった!!


    和也、喜んでくれるかな…


    気がつけば、待ち合わせの時間過ぎてる!!

    急いで向かっていると携帯が鳴る。


    『ハァ、ハァ…も、もしもし…』
    息を切らしながら出ると、機嫌悪そうな声。


    『今どこ?なにしてんの?』


    遅刻を嫌う彼だから、怒るの当たり前だ…


    『ゴメン!今、急いで向かってるから!あと5分待ってて!!』

    とだけ伝え電話を切って私は走った。



    神社の境内で木に寄りかかり、腕を組んで帽子を深くかぶって下を向いてる和也がいた。

    怒ってる……


    『ハァ、ホントにゴメンネ!』



    眉間にシワを寄せたまま、私を見る。


    怒られるのを覚悟していたのに、和也はヘタ~としゃがみこんでしまった。


    『怒ってやろうと思ってたのに、お前それ反則~』


    そう言うとしゃがんだまま、立たせてという感じで私に両手を伸ばしてきた。立ち上がるなり私を抱きしめ、

    『色っぽすぎ…』

    と耳元で囁いた。



    『オレの部屋からも花火バッチリ見えるから、今日は部屋で見るぞ!遅刻した罰~♪』



    そう言われ、私も耳元で感じる和也の吐息にクラクラしてしまい、和也の部屋へと向かった。



    ベランダに立つ私の腰に後ろから和也が手を回す。
    顎を私の肩に乗せ、花火を見る。

    たまに私の唇、ウナジにキスをしながら…

  • No.984 tom

    SH02A

    10/07/07 19:30:22

    >>978

    ニノにキュン♪
    結婚してから浴衣着て花火なんてしてないから甘酸っぱいイメージ…
    嵐なら誰でもいいから花火見たいよ!

コメント

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