カテゴリ(複数選択可)
急上昇
自治会費未納の家の子、お菓子もらえず
P906i
10/07/06 20:59:47
今日は仕事が早く片付き、スーパーで買い物をして帰宅した。"ただいま。"彼にメールをする。返事はすぐには来ないから、私はキッチンにたった。料理が完成するころ携帯が鳴る。「おかえり。早かったんだね。明日オフになったから、仕事片付いたら行くね。」 嬉しくて、たまらない気持ちを抑え「わかった。」と冷静なふりをして電話を切った。 しばらくしてピンポ~ンとチャイムが鳴った。 ドアを開けると彼が照れくさそうにたっていた。 「久々だね。やっと会えた。」彼はにこにこしながら私を抱き締めた。彼の体温が心地よくて、離れたくなくてぎゅっと彼の服をつかんだ。 「大丈夫だよ。俺はお前から離れたりしない」 まるで私の心を見透かしたように彼は笑った。 2人でご飯を食べて、私は洗い物をしていた。 ソファーで横になりながら彼が私に話しかけた。 「ねぇ、俺たちさ付き合ってもう3年だよね。」 そう、気づけばもう3年。色々あったけれど彼との3年は私にとって大切な日々だった。「そうだね、早いね」食器を拭きながら答えた。 「そろそろさ、新しい道に進まない?」 一瞬意味が分からず、その言葉が何だか別れを意味するようなそんな気がした。震える手を抑えつつ、食器を片付けながら「新しい道に?」と聞き返した。 「うん。新しい道。なかなか会えない付き合いを続けるより、俺はその方がいいと思う。だからさ…」 彼の言葉を遮り「そう。そうだよね。こんな付き合い楽しくなかったでしょ。私は大丈夫。心配しないで。」彼からの別れの言葉が怖くてもう1度食器を洗い直す私。 そんな私の様子に「…お前さ何か勘違いしてない?」と私の顔をのぞきこむ彼。私の目からは涙が今にも溢れそうだった。 そんな私をすっと抱き寄せ「新しい道ってのは別れじゃないよ。これから作る新しい道はお前無しじゃ完成しないから…だから俺とずっと一緒にいてほしい。俺と結婚してくれませんか?」 突然のプロポーズに涙が止まらず、ただうなずく私。「もう泣くなよ。な?俺はお前の笑顔が好きなんだから。笑ってよ。」と笑顔の彼。つられて私も笑うと「やっと見れた~。お前と出会えてよかった。笑ってるお前がだいすき。」と彼は私の頬にキスをした。
SN3I
10/07/06 21:37:12
>>865 私も!恋患いで、食欲ない。家族は夏バテだと思ってるんだけど、肌はすごいツルツルで血色よすぎなの(笑) >>867 感動しました…(涙)翔君とニノのつもりで、読みました。 嗚呼…私も新しい道に進みたい…!
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
まだコメントがありません
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/05/30 10:28:00
46
2
26/05/30 10:21:56
141
3
26/05/30 10:29:09
27
4
26/05/30 10:08:30
12
5
26/05/30 10:26:46
285838
26/05/30 10:17:10
0
26/05/30 10:21:54
26/05/30 10:33:15
8
26/05/30 09:52:05
26/05/30 10:30:15
6
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.867 NMKN
P906i
10/07/06 20:59:47
今日は仕事が早く片付き、スーパーで買い物をして帰宅した。"ただいま。"彼にメールをする。返事はすぐには来ないから、私はキッチンにたった。料理が完成するころ携帯が鳴る。「おかえり。早かったんだね。明日オフになったから、仕事片付いたら行くね。」
嬉しくて、たまらない気持ちを抑え「わかった。」と冷静なふりをして電話を切った。
しばらくしてピンポ~ンとチャイムが鳴った。
ドアを開けると彼が照れくさそうにたっていた。
「久々だね。やっと会えた。」彼はにこにこしながら私を抱き締めた。彼の体温が心地よくて、離れたくなくてぎゅっと彼の服をつかんだ。
「大丈夫だよ。俺はお前から離れたりしない」
まるで私の心を見透かしたように彼は笑った。
2人でご飯を食べて、私は洗い物をしていた。
ソファーで横になりながら彼が私に話しかけた。
「ねぇ、俺たちさ付き合ってもう3年だよね。」
そう、気づけばもう3年。色々あったけれど彼との3年は私にとって大切な日々だった。「そうだね、早いね」食器を拭きながら答えた。
「そろそろさ、新しい道に進まない?」
一瞬意味が分からず、その言葉が何だか別れを意味するようなそんな気がした。震える手を抑えつつ、食器を片付けながら「新しい道に?」と聞き返した。
「うん。新しい道。なかなか会えない付き合いを続けるより、俺はその方がいいと思う。だからさ…」
彼の言葉を遮り「そう。そうだよね。こんな付き合い楽しくなかったでしょ。私は大丈夫。心配しないで。」彼からの別れの言葉が怖くてもう1度食器を洗い直す私。
そんな私の様子に「…お前さ何か勘違いしてない?」と私の顔をのぞきこむ彼。私の目からは涙が今にも溢れそうだった。
そんな私をすっと抱き寄せ「新しい道ってのは別れじゃないよ。これから作る新しい道はお前無しじゃ完成しないから…だから俺とずっと一緒にいてほしい。俺と結婚してくれませんか?」
突然のプロポーズに涙が止まらず、ただうなずく私。「もう泣くなよ。な?俺はお前の笑顔が好きなんだから。笑ってよ。」と笑顔の彼。つられて私も笑うと「やっと見れた~。お前と出会えてよかった。笑ってるお前がだいすき。」と彼は私の頬にキスをした。
No.870 重度あらしっく
SN3I
10/07/06 21:37:12
>>865
私も!恋患いで、食欲ない。家族は夏バテだと思ってるんだけど、肌はすごいツルツルで血色よすぎなの(笑)
>>867
感動しました…(涙)翔君とニノのつもりで、読みました。
嗚呼…私も新しい道に進みたい…!
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
まだコメントがありません