嵐(妄想・小説) へのコメント(No.806

  • No.802 重度あらしっく

    SN3I

    10/07/05 23:42:34

    >>800の続きです。ほんと長くてごめんなさい。これじゃ小説ですね(汗)


    「ちょっと待ってて」
    通された部屋の真ん中には、ピアノ。常に触っているんだろう、乱雑に楽譜が置かれている。
    音楽やってる人なのかな?手を伸ばしてピアノに触れようとした時、背後のドアが開いた。
    「ごっめん。俺、女のコが着るような服持ってなくて…」
    服を片手に頭をかきながら入ってきた、彼。その姿に驚いた。
    「櫻井翔、くん…?」
    「あ、ばれた?ってそうだよな。マスク外したし」
    ハハっと気恥ずかしそうに、彼…翔君は笑った。
    信じられない…信じられないっ!本当に本物っ!?
    「とりあえず、Tシャツ。あっちバスルームだから、シャワー使っていいから。俺は家の外に出てるから、終わったら鍵開けてね。じゃ」
    「えっ、ちょっ…」
    押し付けるように服を渡され戸惑う私をよそに、翔君は玄関の奥へ消えていった。
    何もそこまでしなくていいのに…
    でも、テレビで見たイメージそのままの、翔君。
    嬉しくなって彼のTシャツを握り締める。フワリと、彼の香りが鼻先をかすめて、ちょっとだけ胸が締め付けられた。



    はい、以上です。文字制限に引っかかって入りきらず翔君一人で2レス使用(汗)

    因みにこの後は、ブカブカのTシャツを着て翔君を呼びに行くと、翔君は真っ赤になってうろたえるって感じです。

    お粗末様でしたm(_ _)m

  • No.806 tom

    SH02A

    10/07/05 23:50:52

    >>802
    翔チャンっぽさ全開ッ♪
    ありがとう!!(^o^)v

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.810 重度あらしっく

    SN3I

    10/07/06 00:25:24

    >>804 >>806 こちらこそ、読んでくれてありがとう(涙)

    相葉ちゃん続編、また出来たら載せてもいい…?

1件~1件 (全1件)

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