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祖父母が送迎してくれる家庭が羨ましい
SN3J
10/08/03 20:10:41
>>2760 彼女の身体は冷えきっていた… どれくらい歩いてたんだろう? こんなになるまで… 『おいらは……お前がいなきゃ幸せになれねぇよ。』 お前が、好きだから… 『趣味の時間なんかより…○○と一緒にいる時間、大事なんだ。』 わかってくれ… 抱き締めたまま、おいらは泣いた。 今なら、顔が見えないから… 雨で誤魔化せるから… 『なぁ…帰るぞ!身体、冷たい…』 震える彼女の肩を抱きながら帰った。 冷たい雨は、二人を打ち付けていた。 「智?……私、あなたを苦しめてばかりだね…」 シャワーを止めると、湯船の中で、彼女は呟いた。 苦しくねぇよ… お前は、苦しかったんだね 『なぁ…おいら…釣りも、絵も、お前がいるから、続けられるんだよ?』 「…えっ?」 泣いて腫れた目で、おいらを見上げてる。 ドキッとした チャポンと水の音が響く おいらも湯船に浸かって、彼女を抱き締めた。 あったかい… 『お前がいなくなっちゃったら……何も出来なくなる…』 彼女の手の甲にキスを落とした。 「私…智が、好きな事してるのを見てるのが好きなの…いつも笑顔だから……」 だから、あんな事、言ったんだね。 あんたといる時も笑顔だよ。 ちょっと、趣味に没頭しすぎたかな… 『あの……悪かった。お前の気持ちも知らねぇでさ…』 おいらは、不器用だ… 「謝らないでよ…私が、勝手に考えてたんだから…」 一人で、悩んでたんだな… もう一度ギュッと抱きしめる。 あなたは、柔らかくて、抱き心地が良くて… 『○○?…お前じゃなきゃ、ダメだ…』 泣きそうになった 『だからさ…傍にいろよ。』 それだけで幸せ。 『ずっと……ずっと。』 おいらは、髪から滴る水滴を手で拭った。 目を細めて微笑で、彼女の唇にキスをした。 「傍にいて…いいの?」 『当たり前だろ?』 ダメな理由がない 『なぁ…邪魔だなんて、思ってねぇから。』 好きすぎるんだよ… 今度は深くキスをした 彼女が笑顔になった やっと笑ったね 『その顔…大好き。』 彼女の眼から雫がこぼれた。 『泣くなよ。』 もう、泣かさないから。 ずっと、いつまでも一緒にいられたらいいな。 おいらにとって、この上ない幸せ。 終わり
SO906i
10/08/04 00:54:09
>>2761すごくいい♪♪ ヤバい!大野くんに惹かれてる… 普段は寡黙なのに、声を張り上げるなんてドキッ!としちゃいました 大野くんの話、もっとよみたいなぁ~
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古トピの為、これ以上コメントできません
10/08/04 06:37:00
おはようございます。 >>2787 るるさん ありがとうございます(^O^)/ 大野さんは、何も考えてないように見えて、しっかり彼女の事考えてて、かっこいい人って勝手に思ってます(*´ω`) >>2793 アオゾラさん 大野さんに言われたい(ノ∀`*)キュンとしました。 朝からありがとうございます
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No.2761 虹色
SN3J
10/08/03 20:10:41
>>2760
彼女の身体は冷えきっていた…
どれくらい歩いてたんだろう?
こんなになるまで…
『おいらは……お前がいなきゃ幸せになれねぇよ。』
お前が、好きだから…
『趣味の時間なんかより…○○と一緒にいる時間、大事なんだ。』
わかってくれ…
抱き締めたまま、おいらは泣いた。
今なら、顔が見えないから…
雨で誤魔化せるから…
『なぁ…帰るぞ!身体、冷たい…』
震える彼女の肩を抱きながら帰った。
冷たい雨は、二人を打ち付けていた。
「智?……私、あなたを苦しめてばかりだね…」
シャワーを止めると、湯船の中で、彼女は呟いた。
苦しくねぇよ…
お前は、苦しかったんだね
『なぁ…おいら…釣りも、絵も、お前がいるから、続けられるんだよ?』
「…えっ?」
泣いて腫れた目で、おいらを見上げてる。
ドキッとした
チャポンと水の音が響く
おいらも湯船に浸かって、彼女を抱き締めた。
あったかい…
『お前がいなくなっちゃったら……何も出来なくなる…』
彼女の手の甲にキスを落とした。
「私…智が、好きな事してるのを見てるのが好きなの…いつも笑顔だから……」
だから、あんな事、言ったんだね。
あんたといる時も笑顔だよ。
ちょっと、趣味に没頭しすぎたかな…
『あの……悪かった。お前の気持ちも知らねぇでさ…』
おいらは、不器用だ…
「謝らないでよ…私が、勝手に考えてたんだから…」
一人で、悩んでたんだな…
もう一度ギュッと抱きしめる。
あなたは、柔らかくて、抱き心地が良くて…
『○○?…お前じゃなきゃ、ダメだ…』
泣きそうになった
『だからさ…傍にいろよ。』
それだけで幸せ。
『ずっと……ずっと。』
おいらは、髪から滴る水滴を手で拭った。
目を細めて微笑で、彼女の唇にキスをした。
「傍にいて…いいの?」
『当たり前だろ?』
ダメな理由がない
『なぁ…邪魔だなんて、思ってねぇから。』
好きすぎるんだよ…
今度は深くキスをした
彼女が笑顔になった
やっと笑ったね
『その顔…大好き。』
彼女の眼から雫がこぼれた。
『泣くなよ。』
もう、泣かさないから。
ずっと、いつまでも一緒にいられたらいいな。
おいらにとって、この上ない幸せ。
終わり
No.2787 るる)^o^(
SO906i
10/08/04 00:54:09
>>2761すごくいい♪♪
ヤバい!大野くんに惹かれてる…
普段は寡黙なのに、声を張り上げるなんてドキッ!としちゃいました
大野くんの話、もっとよみたいなぁ~
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コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.2797 虹色
SN3J
10/08/04 06:37:00
おはようございます。
>>2787 るるさん
ありがとうございます(^O^)/
大野さんは、何も考えてないように見えて、しっかり彼女の事考えてて、かっこいい人って勝手に思ってます(*´ω`)
>>2793 アオゾラさん
大野さんに言われたい(ノ∀`*)キュンとしました。
朝からありがとうございます