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急上昇
精神的に弱い同僚との関わり方
SH02B
10/07/30 22:45:35
「嵐ちゃん」のマネキンファイブの松潤で妄想しました。全4話の予定です。 ある時、仕事の衣装を探しにふらりとお店に入った。その店はなんというか、とにかくすべてが俺のツボだった。そしてそこの店員さんも。彼女の薦めてくれた服は、どれも俺の好みにどんぴしゃりだし、彼女はカワイイし。 そんなこんなで、その店に通うようになった。もちろん彼女に会うために。 『今回は「海でのデート服」のイメージなんだけど、なんかいいのある?』 「うーん、パンツはこの間買って下さった麻のパンツとかでいいんじゃないですか?」 『うん、うん、いいね』それに合わせるとなると… 『このシャツはどうかな?』手前にあったシャツを体に合わせる。 「うーん…それよりはこちらのTシャツでカジュアルにしたほうが松本さんらしいかな」とピンクのTシャツを持ってきた。 『あっ、いいかも…アクセはターコイズの方がいいかな?』レジ前のケースを指差す。 「あっ、いいですね。それは思い付かなかった。流石ですね」…彼女に褒められる超嬉しいんですけど。 『じゃあ、これでお願いします』…俺、ニヤついてないか? 「はい、ありがとうございます」商品を包み、会計をする。 『あっ、あの、結果分かったらすぐ報告したいので、メルアド教えてくれませんか?』勇気を出して言ってみた。 「…それはちょっと困るんですけど…会社のPCの個人アドレスなら…」 『(彼女と連絡が取れればそれでもいい!)はぃっ、いいです!』 何とか連絡先を交換した。 ――――続く
10/08/01 20:57:11
>>2620>>2621>>2653続きです ――――5時間後 7時か…腹減ったな。メニューをパラパラ眺めていると彼女がやって来た。 「お待たせしてごめんなさい!!」 『あれ?10時までじゃなかったの?』 「頑張って終わらせて来ました!」 『そんな…俺の為に?』 「いえ、今日はもう働きたくなくって…」違うんかい(泣) 「あっ、でもっ…松本さんにも…早く会いたかった…かな?」 『もう…だったら素直にそう言ってよ』 「…ご、めんなさい」赤くなってる。カワイイ~!! 『この間は本当ありがとうね。すごく好評で超嬉しかったよ』 「松本さんの着こなしが良いから…」 『ねぇ、その呼び名やめてくんない?潤でいいから』 彼女の隣に座り直した。 「えっ、だってお客様だし…」 『俺、君の事、好きになったみたい。お客さんとしてじゃなく、彼氏として付き合ってくれない?』耳元でささやく。 「……」 『…ダ、メかな…?』顔をのぞき込む。 「……」 『ゴメン、大丈夫?』 「…嬉しいです。まさかそんなこと言って貰えると思ってなかったから」 『(もしかしてこの娘ニブイのか?)お店に来ていたのは、○○ちゃんに会うためだったの気づかなかった?』 「…えっ、そうなんですか?てっきりウチの服が気に入ってるのかと」 『(あちゃー、やっぱり)お店の服も好きだけど、○○ちゃんも、もっと好きだから』彼女の瞳をじっと見つめる。 「…実は私もすごく潤くんの事気になってて、でも好きになってはいけない人だから気持ち抑えてたのに…私でいいの?」 『もちろん。気持ち抑える必要ないよ。俺も抑えられないし』 『ねぇ…、俺だけの専属スタイリストになってくれる?』耳元でまたささやき、周りに気づかれないよう、そっと頬にキスをした。 ――――終わり 松潤のキャラとちょい違うかも…ごめんなさい
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No.2620 えと
SH02B
10/07/30 22:45:35
「嵐ちゃん」のマネキンファイブの松潤で妄想しました。全4話の予定です。
ある時、仕事の衣装を探しにふらりとお店に入った。その店はなんというか、とにかくすべてが俺のツボだった。そしてそこの店員さんも。彼女の薦めてくれた服は、どれも俺の好みにどんぴしゃりだし、彼女はカワイイし。
そんなこんなで、その店に通うようになった。もちろん彼女に会うために。
『今回は「海でのデート服」のイメージなんだけど、なんかいいのある?』
「うーん、パンツはこの間買って下さった麻のパンツとかでいいんじゃないですか?」
『うん、うん、いいね』それに合わせるとなると…
『このシャツはどうかな?』手前にあったシャツを体に合わせる。
「うーん…それよりはこちらのTシャツでカジュアルにしたほうが松本さんらしいかな」とピンクのTシャツを持ってきた。
『あっ、いいかも…アクセはターコイズの方がいいかな?』レジ前のケースを指差す。
「あっ、いいですね。それは思い付かなかった。流石ですね」…彼女に褒められる超嬉しいんですけど。
『じゃあ、これでお願いします』…俺、ニヤついてないか?
「はい、ありがとうございます」商品を包み、会計をする。
『あっ、あの、結果分かったらすぐ報告したいので、メルアド教えてくれませんか?』勇気を出して言ってみた。
「…それはちょっと困るんですけど…会社のPCの個人アドレスなら…」
『(彼女と連絡が取れればそれでもいい!)はぃっ、いいです!』
何とか連絡先を交換した。
――――続く
No.2681 えと
SH02B
10/08/01 20:57:11
>>2620>>2621>>2653続きです
――――5時間後
7時か…腹減ったな。メニューをパラパラ眺めていると彼女がやって来た。
「お待たせしてごめんなさい!!」
『あれ?10時までじゃなかったの?』
「頑張って終わらせて来ました!」
『そんな…俺の為に?』
「いえ、今日はもう働きたくなくって…」違うんかい(泣)
「あっ、でもっ…松本さんにも…早く会いたかった…かな?」
『もう…だったら素直にそう言ってよ』
「…ご、めんなさい」赤くなってる。カワイイ~!!
『この間は本当ありがとうね。すごく好評で超嬉しかったよ』
「松本さんの着こなしが良いから…」
『ねぇ、その呼び名やめてくんない?潤でいいから』 彼女の隣に座り直した。
「えっ、だってお客様だし…」
『俺、君の事、好きになったみたい。お客さんとしてじゃなく、彼氏として付き合ってくれない?』耳元でささやく。
「……」
『…ダ、メかな…?』顔をのぞき込む。
「……」
『ゴメン、大丈夫?』
「…嬉しいです。まさかそんなこと言って貰えると思ってなかったから」
『(もしかしてこの娘ニブイのか?)お店に来ていたのは、○○ちゃんに会うためだったの気づかなかった?』
「…えっ、そうなんですか?てっきりウチの服が気に入ってるのかと」
『(あちゃー、やっぱり)お店の服も好きだけど、○○ちゃんも、もっと好きだから』彼女の瞳をじっと見つめる。
「…実は私もすごく潤くんの事気になってて、でも好きになってはいけない人だから気持ち抑えてたのに…私でいいの?」
『もちろん。気持ち抑える必要ないよ。俺も抑えられないし』
『ねぇ…、俺だけの専属スタイリストになってくれる?』耳元でまたささやき、周りに気づかれないよう、そっと頬にキスをした。
――――終わり
松潤のキャラとちょい違うかも…ごめんなさい
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