嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2661

  • No.2584 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/07/29 23:27:00

    松潤

    俺の名前は松本潤



    みんなは松潤って呼ぶ。



    今の俺の最大の悩み。



    それは彼女がいない事…



    彼女がいない…



    これは俺にとって大きい。


    でも好きな子はいる


    好きな子は…


    いつも本屋で見かける子


    この間も見掛けた


    読んでいる雑誌をそっと覗くと、Myojo…


    もしかして…



    嵐ファン?とか期待したりして…



    でもペラペラとめくって見てたのは、山ピーのページ…



    ふ~ん、



    嵐ファンではなさそうだ…


    Myojoを棚に置く。



    買わないのか…



    へぇ~



    彼女が本屋をあとにした。



    俺も本屋から出た…



    別にあとをつけようと思ったわけじゃないけど…


    いつの間にか見失った



    続く

  • No.2661 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/08/01 06:40:37

    なんか話しが微妙な感じになって来ました。面白くないかも…



    >>2584>>2585>>2595
    >>2624>>2642続き


    松潤6


    俺はマンションへ向かった…



    マンションの入り口でひたすら待った…



    来ない…



    来ない…



    来た!!



    んっ?



    ニノ…と彼女…?



    なんか楽しそうなんだけど…



    何?どういう事?



    俺はマンションの入り口の前で2人が近づいて来るのを待った



    ニノが気付いた…



    なんかすっごい手を振ってんだけど…(怒)



    二『えっ?なに?なに?どしたの?俺を待ってんですか?』



    潤『あのさ…彼女は…?』とちょっと怒り気味で聞くと、



    彼女より離れた場所まで引っ張って連れて行かれる。



    二『あのね、潤くん、驚かないで聞いてくださいよ?』



    潤『なにっ?』



    二『彼女…好きな人がいるんだってよ』と小声で言う



    潤『はっ?』



    二『しかも、あの本屋でよく見掛ける人なんだってよ』とすっごい嬉しそうだけど…



    潤『あのさ…その前になんで彼女と仲良さげなのっ?』
    ちょっと…かなりイラついて聞いた。




    二『あっそうだった…』『彼女ね、俺の部屋の隣なの』




    潤『はっ?』




    二『この間、本屋で潤くんがあの子が好きって言われて、どっかで見た事あるなぁって思ってたら、お隣さんでした…』




    なんだそんな落ちかよっ!!



    …いやいやそうじゃなくて、



    潤『ニノがなんで仲良くなってんのかって聞いてんのっっ!!』




    二『いやいや、お隣さんだし…潤くんのためにいろいろ聞いてあげようかなぁ~…と』




    潤『あのね…だったら俺に会わせろよっ(怒)』




    二『えっ?怒ってます?』




    潤『当たり前!!』




    二『まぁとりあえず…彼女の好きな人はきっと潤くんですよ。』




    潤『えっ?』俺は顔が真っ赤になってしまった…



    二『間違いないって』とニヤニヤしてるし…




    本当かよっ




    まぁニノは勘が鋭いからな…




    ニノは彼女に声を掛けると行ってしまった…




    えっ?




    いきなり、2人きりにすんなよっ




    彼女から声を掛けて来た。




    『あの~良かったら、お茶でも…』




    潤『はい…えっ?あっでもいきなり家に上がるのは…』と照れていると




    『あっ、近くに喫茶店があるんで…』




    あっ外でね…




    勘違い…恥ずかしい…




    俺達は喫茶店まで歩いた。




    沈黙………………





    どうしよう…?




    何話せばいいんだろう…?




    沈黙のまま喫茶店へ…




    とりあえず飲み物を頼む…





    潤『あのさ…いつも本屋で見掛けてて…よく行くの?ニノと仲良いみたいだね…』




    『はい…あの私、嵐とかよく知らなくて…最初、二宮さんみてもテレビに出てる人だなぁくらいにしか思ってなかったんです…』




    潤『あぁそうなんだ…って事は俺も知らない?』



    『はい…あんまりテレビ見ないんで…』




    潤『…この間Myojo見てなかった?』




    『……あぁ…なんとなく見てみただけです…』



    なんか会話がうまく噛み合ってない気もするが…



    とりあえず聞いた…
    潤『あのさ…名前とか聞いていい?』

    それからはなんとなく話しも弾んで?気が付くと2時間も喫茶店にいた。



    アドレスも交換したし…



    帰り際に彼女が言った




    今日は楽しかったって…



    やったねっ!!




    でもなぁ…




    彼女の好きな人は本当に俺…?




    そんな感じはしなかったけどな…




    まぁ明日ニノに報告しよ…




    続く

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  • No.2666

    ぴよぴよ

  • No.2690 アオゾラ&#x{11:F9E6};

    F905i

    10/08/02 00:33:31

    >>2584>>2585>>2595
    >>2624>>2642>>2661続き
    松潤7


    次の日楽屋で



    イスに座ってゲームをしてるニノを見つけて声を掛けた



    潤『ニノ、昨日あれから彼女と話したよっ』

    ゲームから目を離さずに
    二『おっ、どうでした?』


    潤『彼女は俺より1つ年上だった。やっぱり可愛かったよ。』


    二『で?デートの約束はしたの?』


    潤『アドレス交換したし今度誘うよ』


    二『良かったね』とゲームから目を離して『俺のおかげだね』とピース。




    それから俺は彼女を何度か誘って、食事をしたり、映画を見たりした。



    でもまだ告白もしてないし、はっきりしない関係…




    俺は決心した



    ちゃんと気持ちを伝えようって




    ニノにも相談した…




    二『えっ?まだ告白してなかったんだ?』


    潤『そうなんだ…ご飯食べに行ったりデートみたいな感じはあるんだけど…』


    二『でもこの間彼女、潤くんとデートなんですよって楽しそうに話してくれたし、大丈夫なんじゃないの?』



    潤『う~ん、告白するとなると…』


    二『ま、頑張って』


    潤『…うん』




    俺は帰ってから彼女にメールした。



    ――今日、大事な話しがあるんだ。会って欲しい――



    いつものように、彼女は待ち合わせの場所にやって来た



    2人で食事をしながらも俺はドキドキしていた…



    言わなきゃ…



    言わなきゃ…



    『今日、なんか落ち着かないね。どうしたの?』

    潤『うん、メールでも言ったんだけど…話しがあるんだ…』


    『なに?』


    潤『俺達…こうやって会ってるけどさ、関係ははっきりさせたいんだ』


    『んっ?』
    彼女は食べ終わったお皿にフォークを置いて俺を見た。


    潤『俺はさ、ちゃんと付き合いたいんだ。』


    『…/////』


    潤『本屋で見掛けてた時から好きだったんだ』


    『…ん…///』
    彼女は目が潤んでいた。

    潤『ごめん、変な事言った…?』


    『違うの…いつ言ってくれるのかな?って…』


    目を潤ませてる彼女が可愛くて、俺は抱きしめたくなった。



    潤『とりあえず、お店出ようか?』


    会計を済ませてる間、彼女はお店の外で待っていた。



    店を出ると、近くの公園まで歩いた。


    ベンチに座り、改めて俺は気持ちを伝えた。



    潤『ずっと好きだったんだ。これからもこうやって会ってくれる?』


    『うん…私もずっと好きだったの。会うようになってもなかなか言ってくれないから不安だった////』


    潤『はっきり言わなくてごめんね。』

    俺達は自然と手を繋いだ。



    彼女が可愛くて…


    潤『キス…していい?』

    『///////』
    彼女は小さく頷いた。


    公園の月明かりの下、俺達はキスをした…


    俺は彼女を強く抱きしめて聞いた。



    潤『俺の事好き?』


    『…うん』


    もう一度キスをした。




    俺には彼女が出来た。



    1つ年上の綺麗で可愛い彼女。



    終わり



    最後、無理やりでした。読んでくれた方ありがとうございます。

  • No.2973

    ぴよぴよ

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