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2040年までに私立大学250校削減案
F905i
10/07/29 23:27:00
松潤 俺の名前は松本潤 みんなは松潤って呼ぶ。 今の俺の最大の悩み。 それは彼女がいない事… 彼女がいない… これは俺にとって大きい。 でも好きな子はいる 好きな子は… いつも本屋で見かける子 この間も見掛けた 読んでいる雑誌をそっと覗くと、Myojo… もしかして… 嵐ファン?とか期待したりして… でもペラペラとめくって見てたのは、山ピーのページ… ふ~ん、 嵐ファンではなさそうだ… Myojoを棚に置く。 買わないのか… へぇ~ 彼女が本屋をあとにした。 俺も本屋から出た… 別にあとをつけようと思ったわけじゃないけど… いつの間にか見失った 続く
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10/07/29 23:28:41
>>2584続き 松潤2 彼女は可愛いと言うか 綺麗… 髪も長くてストレート。 背も高い… 今日も本屋に行ってみた。 今日はいないみたいだ… 名前も知らないわけだが… 話した事もないんだけど… 好きなんだよな。 メンバーに話したら笑われそうでまだ誰にも言ってない。 でも… 俺が毎日、仕事が終わったら急いで帰るのを、怪しんでるメンバーが… 1人… 続く
10/07/30 11:07:30
>>2584>>2585続き 松潤3 そして俺は今日も本屋へと急ぐ… 俺を怪しんでるメンバーが1人いる事に俺は全く気付いていなかった。 さすがにそうそう会えるわけないよね…? なんて、本屋をキョロキョロしていると…、彼女の姿が目に入った。 この本屋は入ってすぐ左側にベーカリー屋があって、そこで、お茶したり、パンなんかを食べられるようになっている。 そこに彼女の姿が… 俺はベーカリー屋の近くまで行き遠目で彼女を見た。 サンドイッチ? 野菜ジュース… プリン… これからお昼か…? でも、もう2時過ぎ… 遅いランチかな? あれ?今日は友達も一緒みたいだ。 なんて見ていたら… ドンっ!! 子供がぶつかって来た。 『いたーい。』 潤『大丈夫?』 タタタタタ…行ってしまった。 ヤバい、ヤバい これじゃストーカーだ… 松潤ストーカー行為!!とか書かれたら大変だっ 今日は帰るか… と本屋から出て、 何か嫌な予感… 嫌な視線… 振り向きたくない… でも振り向かずにはいられない。 ふっと見ると… ニヤリと笑うメンバーが1人… 『潤くん、なにやってんのかなぁ~?』 潤『ニノ……』 潤『いや別に…本を買いに…』 二『へぇ~そのわりに本は買わなかったみたいだね、パン屋にいたしね』と何やらニヤニヤしている。 潤『買いたい本がなかったから…』 二『パンでも買うのかと思ったんだけど、それも違ったみたいだね』 とニヤニヤ… こいつはいつから、俺を見てたんだ…? と、突然ニノが言った。 二『潤くん、あの子の事好きなんでしょ?』 ガラス張りになって外からもよく見えるベーカリー屋をゆび指す。 二『ほら!あそこに座ってる子』 潤『違うっ俺の好きな子はあの子っ!!』 あっ…… ニノの策略にはまった? 二『へぇ~そうなんだぁ~』 『適当に言っただけなのなぁ~当たった?』 それからニノはやたら俺にまとわりついて来る…… 『潤くん~今日も本屋行こっ』 はぁ~ これからいろいろと問題が… 続く
10/07/31 00:07:13
>>2584>>2585>>2595続き 松潤4 朝から雑誌の取材、テレビ収録… 忙しい… 今日は本屋へは行けないなぁと思ってると… ニノが俺の近くにやって来た。 『潤く~ん、あの子とは話し出来たんですか?』と話しかけてくる。 あ~ムカつく… 出来れば1人にしてくれ… 『潤くん?』と顔を覗き込んでくる? こいつはなんなんだ…? 俺の恋を邪魔する気か… 翔『なぁ、リーダー?』 大『ん~?』 翔『最近あの2人ベッタリだけど、何なんだろうね?』 相『リーダー、ニノに振られちゃった?』 大『別に…』すっごい不機嫌な大野くん… 相『リーダー拗ねてんの?』 翔『相葉さん、シーッ!ダメだってっ』 大『……拗ねてねぇよ…』 顔が怖い… 翔相『……ダメだ…怒ってる…』 とりあえず今日は遅いし帰る事にした。 でも、うるさいのが1人ついて来る… 二『ねぇ、今度さ、話しかけてみたらどうよ?』 あ~うるさい。 潤『ニノさ、人の恋路を楽しんでない?』 二『いや…俺は潤くんの恋を応援したいだけですよ?』 潤『ふ~ん、じゃあ、とりあえず今日は帰って。遅いから本屋行かないし。』 二『ふ~ん、じゃ今日は帰るわ』 とちょっと寂しそうに帰って行く… ちょっと強くいい過ぎた…? まぁいいか… 今日は遅いから本屋には寄らないつもりだったけど… 本屋の近くまで行ってみた。 すると、なんと… 彼女がいた!! しかも前を歩いてる。 心臓が高鳴った。 ドキドキドキドキドキドキ 話し掛けるチャンス でもなんて声を掛けようと思っていたその時… 1人の男が彼女に近付いた。 えっ? ニノじゃん… あいつ何やってんの? 続く
10/07/31 19:17:20
遅くなりました続きです >>2584>>2585>>2595 >>2624続き 松潤5 俺は目を凝らしてよーく見た。 やっぱりニノだよな…? えっ? 知り合い? なに…? 見ていると、ニノが彼女に話しかけている。 彼女も普通に話してるし… えっ?なに…? 俺は後をつけてみた… ニノの住むマンションに着いた。 入り口を入って行く2人… えっ?なに…?どう言う事…? 俺は頭の中が真っ白になった… 2人は…? 次の日… ニノに聞く事も出来ずになんだか、モヤモヤとしていた。 翔くんが近くに来た。 翔『なに?どしたの?』 潤『えっ?あっ…何が?』 翔『今日はなんか元気ない感じだったから』 潤『そんな事ないよ。ありがとう。』 翔『うん…』 今日は1日中、昨日見ていた光景を思い出していた。 ニノと彼女… 考えていると、ニノが俺の顔を覗き込んだ。 二『潤くん、今日はどうする?』とペットボトルの水を飲みながら聞いてくる。 潤『あのさ…昨日…ニノ、誰かと…』 その時リーダーがニノを呼んだ。 ニノは行ってしまった。 ニノに見つからない内に帰るか… と、帰ろうとすると、またニノが来た。 二『悪いね、で、なんだっけ?何か言いかけてなかった?』 潤『あっ、もういいや…対した事じゃないから…』 二『ふ~ん』 『で、今日も行くの?本屋?』 潤『今日は…いいや…』 二『えっ?なんで?』 潤『ごめん帰るから』とニノを後にして早足で楽屋を出た。 彼女の家はあのニノと同じマンション? それを確かめる為に俺は向かった… あのマンションまで… 続く
10/08/01 06:40:37
なんか話しが微妙な感じになって来ました。面白くないかも… >>2584>>2585>>2595 >>2624>>2642続き 松潤6 俺はマンションへ向かった… マンションの入り口でひたすら待った… 来ない… 来ない… 来た!! んっ? ニノ…と彼女…? なんか楽しそうなんだけど… 何?どういう事? 俺はマンションの入り口の前で2人が近づいて来るのを待った ニノが気付いた… なんかすっごい手を振ってんだけど…(怒) 二『えっ?なに?なに?どしたの?俺を待ってんですか?』 潤『あのさ…彼女は…?』とちょっと怒り気味で聞くと、 彼女より離れた場所まで引っ張って連れて行かれる。 二『あのね、潤くん、驚かないで聞いてくださいよ?』 潤『なにっ?』 二『彼女…好きな人がいるんだってよ』と小声で言う 潤『はっ?』 二『しかも、あの本屋でよく見掛ける人なんだってよ』とすっごい嬉しそうだけど… 潤『あのさ…その前になんで彼女と仲良さげなのっ?』 ちょっと…かなりイラついて聞いた。 二『あっそうだった…』『彼女ね、俺の部屋の隣なの』 潤『はっ?』 二『この間、本屋で潤くんがあの子が好きって言われて、どっかで見た事あるなぁって思ってたら、お隣さんでした…』 なんだそんな落ちかよっ!! …いやいやそうじゃなくて、 潤『ニノがなんで仲良くなってんのかって聞いてんのっっ!!』 二『いやいや、お隣さんだし…潤くんのためにいろいろ聞いてあげようかなぁ~…と』 潤『あのね…だったら俺に会わせろよっ(怒)』 二『えっ?怒ってます?』 潤『当たり前!!』 二『まぁとりあえず…彼女の好きな人はきっと潤くんですよ。』 潤『えっ?』俺は顔が真っ赤になってしまった… 二『間違いないって』とニヤニヤしてるし… 本当かよっ まぁニノは勘が鋭いからな… ニノは彼女に声を掛けると行ってしまった… えっ? いきなり、2人きりにすんなよっ 彼女から声を掛けて来た。 『あの~良かったら、お茶でも…』 潤『はい…えっ?あっでもいきなり家に上がるのは…』と照れていると 『あっ、近くに喫茶店があるんで…』 あっ外でね… 勘違い…恥ずかしい… 俺達は喫茶店まで歩いた。 沈黙……………… どうしよう…? 何話せばいいんだろう…? 沈黙のまま喫茶店へ… とりあえず飲み物を頼む… 潤『あのさ…いつも本屋で見掛けてて…よく行くの?ニノと仲良いみたいだね…』 『はい…あの私、嵐とかよく知らなくて…最初、二宮さんみてもテレビに出てる人だなぁくらいにしか思ってなかったんです…』 潤『あぁそうなんだ…って事は俺も知らない?』 『はい…あんまりテレビ見ないんで…』 潤『…この間Myojo見てなかった?』 『……あぁ…なんとなく見てみただけです…』 なんか会話がうまく噛み合ってない気もするが… とりあえず聞いた… 潤『あのさ…名前とか聞いていい?』 それからはなんとなく話しも弾んで?気が付くと2時間も喫茶店にいた。 アドレスも交換したし… 帰り際に彼女が言った 今日は楽しかったって… やったねっ!! でもなぁ… 彼女の好きな人は本当に俺…? そんな感じはしなかったけどな… まぁ明日ニノに報告しよ… 続く
10/08/02 00:33:31
>>2584>>2585>>2595 >>2624>>2642>>2661続き 松潤7 次の日楽屋で イスに座ってゲームをしてるニノを見つけて声を掛けた 潤『ニノ、昨日あれから彼女と話したよっ』 ゲームから目を離さずに 二『おっ、どうでした?』 潤『彼女は俺より1つ年上だった。やっぱり可愛かったよ。』 二『で?デートの約束はしたの?』 潤『アドレス交換したし今度誘うよ』 二『良かったね』とゲームから目を離して『俺のおかげだね』とピース。 それから俺は彼女を何度か誘って、食事をしたり、映画を見たりした。 でもまだ告白もしてないし、はっきりしない関係… 俺は決心した ちゃんと気持ちを伝えようって ニノにも相談した… 二『えっ?まだ告白してなかったんだ?』 潤『そうなんだ…ご飯食べに行ったりデートみたいな感じはあるんだけど…』 二『でもこの間彼女、潤くんとデートなんですよって楽しそうに話してくれたし、大丈夫なんじゃないの?』 潤『う~ん、告白するとなると…』 二『ま、頑張って』 潤『…うん』 俺は帰ってから彼女にメールした。 ――今日、大事な話しがあるんだ。会って欲しい―― いつものように、彼女は待ち合わせの場所にやって来た 2人で食事をしながらも俺はドキドキしていた… 言わなきゃ… 言わなきゃ… 『今日、なんか落ち着かないね。どうしたの?』 潤『うん、メールでも言ったんだけど…話しがあるんだ…』 『なに?』 潤『俺達…こうやって会ってるけどさ、関係ははっきりさせたいんだ』 『んっ?』 彼女は食べ終わったお皿にフォークを置いて俺を見た。 潤『俺はさ、ちゃんと付き合いたいんだ。』 『…/////』 潤『本屋で見掛けてた時から好きだったんだ』 『…ん…///』 彼女は目が潤んでいた。 潤『ごめん、変な事言った…?』 『違うの…いつ言ってくれるのかな?って…』 目を潤ませてる彼女が可愛くて、俺は抱きしめたくなった。 潤『とりあえず、お店出ようか?』 会計を済ませてる間、彼女はお店の外で待っていた。 店を出ると、近くの公園まで歩いた。 ベンチに座り、改めて俺は気持ちを伝えた。 潤『ずっと好きだったんだ。これからもこうやって会ってくれる?』 『うん…私もずっと好きだったの。会うようになってもなかなか言ってくれないから不安だった////』 潤『はっきり言わなくてごめんね。』 俺達は自然と手を繋いだ。 彼女が可愛くて… 潤『キス…していい?』 『///////』 彼女は小さく頷いた。 公園の月明かりの下、俺達はキスをした… 俺は彼女を強く抱きしめて聞いた。 潤『俺の事好き?』 『…うん』 もう一度キスをした。 俺には彼女が出来た。 1つ年上の綺麗で可愛い彼女。 終わり 最後、無理やりでした。読んでくれた方ありがとうございます。
ぴよぴよ
1件~7件 (全7件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/05/13 03:03:24
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26/05/13 04:07:34
26/05/13 01:26:09
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26/05/13 00:33:38
0
26/05/13 02:41:51
26/05/13 00:32:28
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.2584 アオゾラ&#x{11:F9E6};
F905i
10/07/29 23:27:00
松潤
俺の名前は松本潤
みんなは松潤って呼ぶ。
今の俺の最大の悩み。
それは彼女がいない事…
彼女がいない…
これは俺にとって大きい。
でも好きな子はいる
好きな子は…
いつも本屋で見かける子
この間も見掛けた
読んでいる雑誌をそっと覗くと、Myojo…
もしかして…
嵐ファン?とか期待したりして…
でもペラペラとめくって見てたのは、山ピーのページ…
ふ~ん、
嵐ファンではなさそうだ…
Myojoを棚に置く。
買わないのか…
へぇ~
彼女が本屋をあとにした。
俺も本屋から出た…
別にあとをつけようと思ったわけじゃないけど…
いつの間にか見失った
続く
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No.2585 アオゾラ&#x{11:F9E6};
F905i
10/07/29 23:28:41
>>2584続き
松潤2
彼女は可愛いと言うか
綺麗…
髪も長くてストレート。
背も高い…
今日も本屋に行ってみた。
今日はいないみたいだ…
名前も知らないわけだが…
話した事もないんだけど…
好きなんだよな。
メンバーに話したら笑われそうでまだ誰にも言ってない。
でも…
俺が毎日、仕事が終わったら急いで帰るのを、怪しんでるメンバーが…
1人…
続く
No.2595 アオゾラ&#x{11:F9E6};
F905i
10/07/30 11:07:30
>>2584>>2585続き
松潤3
そして俺は今日も本屋へと急ぐ…
俺を怪しんでるメンバーが1人いる事に俺は全く気付いていなかった。
さすがにそうそう会えるわけないよね…?
なんて、本屋をキョロキョロしていると…、彼女の姿が目に入った。
この本屋は入ってすぐ左側にベーカリー屋があって、そこで、お茶したり、パンなんかを食べられるようになっている。
そこに彼女の姿が…
俺はベーカリー屋の近くまで行き遠目で彼女を見た。
サンドイッチ?
野菜ジュース…
プリン…
これからお昼か…?
でも、もう2時過ぎ…
遅いランチかな?
あれ?今日は友達も一緒みたいだ。
なんて見ていたら…
ドンっ!!
子供がぶつかって来た。
『いたーい。』
潤『大丈夫?』
タタタタタ…行ってしまった。
ヤバい、ヤバい
これじゃストーカーだ…
松潤ストーカー行為!!とか書かれたら大変だっ
今日は帰るか…
と本屋から出て、
何か嫌な予感…
嫌な視線…
振り向きたくない…
でも振り向かずにはいられない。
ふっと見ると…
ニヤリと笑うメンバーが1人…
『潤くん、なにやってんのかなぁ~?』
潤『ニノ……』
潤『いや別に…本を買いに…』
二『へぇ~そのわりに本は買わなかったみたいだね、パン屋にいたしね』と何やらニヤニヤしている。
潤『買いたい本がなかったから…』
二『パンでも買うのかと思ったんだけど、それも違ったみたいだね』
とニヤニヤ…
こいつはいつから、俺を見てたんだ…?
と、突然ニノが言った。
二『潤くん、あの子の事好きなんでしょ?』
ガラス張りになって外からもよく見えるベーカリー屋をゆび指す。
二『ほら!あそこに座ってる子』
潤『違うっ俺の好きな子はあの子っ!!』
あっ……
ニノの策略にはまった?
二『へぇ~そうなんだぁ~』
『適当に言っただけなのなぁ~当たった?』
それからニノはやたら俺にまとわりついて来る……
『潤くん~今日も本屋行こっ』
はぁ~
これからいろいろと問題が…
続く
No.2624 アオゾラ&#x{11:F9E6};
F905i
10/07/31 00:07:13
>>2584>>2585>>2595続き
松潤4
朝から雑誌の取材、テレビ収録…
忙しい…
今日は本屋へは行けないなぁと思ってると…
ニノが俺の近くにやって来た。
『潤く~ん、あの子とは話し出来たんですか?』と話しかけてくる。
あ~ムカつく…
出来れば1人にしてくれ…
『潤くん?』と顔を覗き込んでくる?
こいつはなんなんだ…?
俺の恋を邪魔する気か…
翔『なぁ、リーダー?』
大『ん~?』
翔『最近あの2人ベッタリだけど、何なんだろうね?』
相『リーダー、ニノに振られちゃった?』
大『別に…』すっごい不機嫌な大野くん…
相『リーダー拗ねてんの?』
翔『相葉さん、シーッ!ダメだってっ』
大『……拗ねてねぇよ…』
顔が怖い…
翔相『……ダメだ…怒ってる…』
とりあえず今日は遅いし帰る事にした。
でも、うるさいのが1人ついて来る…
二『ねぇ、今度さ、話しかけてみたらどうよ?』
あ~うるさい。
潤『ニノさ、人の恋路を楽しんでない?』
二『いや…俺は潤くんの恋を応援したいだけですよ?』
潤『ふ~ん、じゃあ、とりあえず今日は帰って。遅いから本屋行かないし。』
二『ふ~ん、じゃ今日は帰るわ』
とちょっと寂しそうに帰って行く…
ちょっと強くいい過ぎた…?
まぁいいか…
今日は遅いから本屋には寄らないつもりだったけど…
本屋の近くまで行ってみた。
すると、なんと…
彼女がいた!!
しかも前を歩いてる。
心臓が高鳴った。
ドキドキドキドキドキドキ
話し掛けるチャンス
でもなんて声を掛けようと思っていたその時…
1人の男が彼女に近付いた。
えっ?
ニノじゃん…
あいつ何やってんの?
続く
No.2642 アオゾラ&#x{11:F9E6};
F905i
10/07/31 19:17:20
遅くなりました続きです
>>2584>>2585>>2595
>>2624続き
松潤5
俺は目を凝らしてよーく見た。
やっぱりニノだよな…?
えっ?
知り合い?
なに…?
見ていると、ニノが彼女に話しかけている。
彼女も普通に話してるし…
えっ?なに…?
俺は後をつけてみた…
ニノの住むマンションに着いた。
入り口を入って行く2人…
えっ?なに…?どう言う事…?
俺は頭の中が真っ白になった…
2人は…?
次の日…
ニノに聞く事も出来ずになんだか、モヤモヤとしていた。
翔くんが近くに来た。
翔『なに?どしたの?』
潤『えっ?あっ…何が?』
翔『今日はなんか元気ない感じだったから』
潤『そんな事ないよ。ありがとう。』
翔『うん…』
今日は1日中、昨日見ていた光景を思い出していた。
ニノと彼女…
考えていると、ニノが俺の顔を覗き込んだ。
二『潤くん、今日はどうする?』とペットボトルの水を飲みながら聞いてくる。
潤『あのさ…昨日…ニノ、誰かと…』
その時リーダーがニノを呼んだ。
ニノは行ってしまった。
ニノに見つからない内に帰るか…
と、帰ろうとすると、またニノが来た。
二『悪いね、で、なんだっけ?何か言いかけてなかった?』
潤『あっ、もういいや…対した事じゃないから…』
二『ふ~ん』
『で、今日も行くの?本屋?』
潤『今日は…いいや…』
二『えっ?なんで?』
潤『ごめん帰るから』とニノを後にして早足で楽屋を出た。
彼女の家はあのニノと同じマンション?
それを確かめる為に俺は向かった…
あのマンションまで…
続く
No.2661 アオゾラ&#x{11:F9E6};
F905i
10/08/01 06:40:37
なんか話しが微妙な感じになって来ました。面白くないかも…
>>2584>>2585>>2595
>>2624>>2642続き
松潤6
俺はマンションへ向かった…
マンションの入り口でひたすら待った…
来ない…
来ない…
来た!!
んっ?
ニノ…と彼女…?
なんか楽しそうなんだけど…
何?どういう事?
俺はマンションの入り口の前で2人が近づいて来るのを待った
ニノが気付いた…
なんかすっごい手を振ってんだけど…(怒)
二『えっ?なに?なに?どしたの?俺を待ってんですか?』
潤『あのさ…彼女は…?』とちょっと怒り気味で聞くと、
彼女より離れた場所まで引っ張って連れて行かれる。
二『あのね、潤くん、驚かないで聞いてくださいよ?』
潤『なにっ?』
二『彼女…好きな人がいるんだってよ』と小声で言う
潤『はっ?』
二『しかも、あの本屋でよく見掛ける人なんだってよ』とすっごい嬉しそうだけど…
潤『あのさ…その前になんで彼女と仲良さげなのっ?』
ちょっと…かなりイラついて聞いた。
二『あっそうだった…』『彼女ね、俺の部屋の隣なの』
潤『はっ?』
二『この間、本屋で潤くんがあの子が好きって言われて、どっかで見た事あるなぁって思ってたら、お隣さんでした…』
なんだそんな落ちかよっ!!
…いやいやそうじゃなくて、
潤『ニノがなんで仲良くなってんのかって聞いてんのっっ!!』
二『いやいや、お隣さんだし…潤くんのためにいろいろ聞いてあげようかなぁ~…と』
潤『あのね…だったら俺に会わせろよっ(怒)』
二『えっ?怒ってます?』
潤『当たり前!!』
二『まぁとりあえず…彼女の好きな人はきっと潤くんですよ。』
潤『えっ?』俺は顔が真っ赤になってしまった…
二『間違いないって』とニヤニヤしてるし…
本当かよっ
まぁニノは勘が鋭いからな…
ニノは彼女に声を掛けると行ってしまった…
えっ?
いきなり、2人きりにすんなよっ
彼女から声を掛けて来た。
『あの~良かったら、お茶でも…』
潤『はい…えっ?あっでもいきなり家に上がるのは…』と照れていると
『あっ、近くに喫茶店があるんで…』
あっ外でね…
勘違い…恥ずかしい…
俺達は喫茶店まで歩いた。
沈黙………………
どうしよう…?
何話せばいいんだろう…?
沈黙のまま喫茶店へ…
とりあえず飲み物を頼む…
潤『あのさ…いつも本屋で見掛けてて…よく行くの?ニノと仲良いみたいだね…』
『はい…あの私、嵐とかよく知らなくて…最初、二宮さんみてもテレビに出てる人だなぁくらいにしか思ってなかったんです…』
潤『あぁそうなんだ…って事は俺も知らない?』
『はい…あんまりテレビ見ないんで…』
潤『…この間Myojo見てなかった?』
『……あぁ…なんとなく見てみただけです…』
なんか会話がうまく噛み合ってない気もするが…
とりあえず聞いた…
潤『あのさ…名前とか聞いていい?』
それからはなんとなく話しも弾んで?気が付くと2時間も喫茶店にいた。
アドレスも交換したし…
帰り際に彼女が言った
今日は楽しかったって…
やったねっ!!
でもなぁ…
彼女の好きな人は本当に俺…?
そんな感じはしなかったけどな…
まぁ明日ニノに報告しよ…
続く
No.2690 アオゾラ&#x{11:F9E6};
F905i
10/08/02 00:33:31
>>2584>>2585>>2595
>>2624>>2642>>2661続き
松潤7
次の日楽屋で
イスに座ってゲームをしてるニノを見つけて声を掛けた
潤『ニノ、昨日あれから彼女と話したよっ』
ゲームから目を離さずに
二『おっ、どうでした?』
潤『彼女は俺より1つ年上だった。やっぱり可愛かったよ。』
二『で?デートの約束はしたの?』
潤『アドレス交換したし今度誘うよ』
二『良かったね』とゲームから目を離して『俺のおかげだね』とピース。
それから俺は彼女を何度か誘って、食事をしたり、映画を見たりした。
でもまだ告白もしてないし、はっきりしない関係…
俺は決心した
ちゃんと気持ちを伝えようって
ニノにも相談した…
二『えっ?まだ告白してなかったんだ?』
潤『そうなんだ…ご飯食べに行ったりデートみたいな感じはあるんだけど…』
二『でもこの間彼女、潤くんとデートなんですよって楽しそうに話してくれたし、大丈夫なんじゃないの?』
潤『う~ん、告白するとなると…』
二『ま、頑張って』
潤『…うん』
俺は帰ってから彼女にメールした。
――今日、大事な話しがあるんだ。会って欲しい――
いつものように、彼女は待ち合わせの場所にやって来た
2人で食事をしながらも俺はドキドキしていた…
言わなきゃ…
言わなきゃ…
『今日、なんか落ち着かないね。どうしたの?』
潤『うん、メールでも言ったんだけど…話しがあるんだ…』
『なに?』
潤『俺達…こうやって会ってるけどさ、関係ははっきりさせたいんだ』
『んっ?』
彼女は食べ終わったお皿にフォークを置いて俺を見た。
潤『俺はさ、ちゃんと付き合いたいんだ。』
『…/////』
潤『本屋で見掛けてた時から好きだったんだ』
『…ん…///』
彼女は目が潤んでいた。
潤『ごめん、変な事言った…?』
『違うの…いつ言ってくれるのかな?って…』
目を潤ませてる彼女が可愛くて、俺は抱きしめたくなった。
潤『とりあえず、お店出ようか?』
会計を済ませてる間、彼女はお店の外で待っていた。
店を出ると、近くの公園まで歩いた。
ベンチに座り、改めて俺は気持ちを伝えた。
潤『ずっと好きだったんだ。これからもこうやって会ってくれる?』
『うん…私もずっと好きだったの。会うようになってもなかなか言ってくれないから不安だった////』
潤『はっきり言わなくてごめんね。』
俺達は自然と手を繋いだ。
彼女が可愛くて…
潤『キス…していい?』
『///////』
彼女は小さく頷いた。
公園の月明かりの下、俺達はキスをした…
俺は彼女を強く抱きしめて聞いた。
潤『俺の事好き?』
『…うん』
もう一度キスをした。
俺には彼女が出来た。
1つ年上の綺麗で可愛い彼女。
終わり
最後、無理やりでした。読んでくれた方ありがとうございます。
No.2973