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髪がプリン!清潔感がない人が無理
SN3J
10/07/15 16:22:14
なんとなく翔くんで妄想しました。 彼と付き合って1ヶ月。仕事の都合でなかなか行けなかったけど、初めて彼のマンションに行った。 翔くんの部屋は、CDや本、世界遺産の写真集、資料なんかが床に転がっていて、男の子の部屋って感じがした。 ふんわり香る翔くんの匂い。いつもの香水じゃなくて、抱きしめられた時に香る匂い。 心臓がドキドキして止まらなかった。 リビングに通されて、「適当に座ってて」と、翔くんは飲み物を入れにキッチンへ行った。 私は、返事をしたはいいけど、緊張して、入口で突っ立ったまま翔くんの部屋を見渡していた。 「どうした?」 グラスを持って戻ってきた翔くんが、目を丸くして聞いてる。 「ううん、なんでもない。」 恥ずかしくなって、ソファーに座った。 「何しようか?誘ったはいいけど、特にやる事ねぇな。」なんて笑ってる。とりあえずテレビを点けて、お互いが好きな番組を観る。 あー、どうしよう。 横で爆笑している翔くんを見れば、長い睫毛、大きな眼、くしゃっとした笑顔、ぷっくりした唇…全てが愛しくて、心臓は早まるばかり。 テレビの内容なんか全く頭に入らなかった。 「どうした?眠い?」 翔くんは隣で笑っていたのに、黙ったままの私に気付いて、こっちを見た。 あ… 「眠いなら寝てもいいよ?」 目が合った… 翔くんは、笑顔で膝を叩いて「おいで。」って言ってる。 自分の顔が赤いのが、恥ずかしくなって、ちょっと目をそらせば、翔くんの眉が下がって「具合悪い?顔、赤いよ。」っておでこに手をあててくる。 「違うの…緊張、して…」 「なんだよ~、良かった。調子悪いのかと思って心配したじゃん。」 くしゃっとした笑顔で頭を撫でられた。 そのまま、翔くんの手が肩にまわってきて、顔をくっ付けて「緊張すんなよ~。」って笑ってる。 今度は、私の正面にまわって抱きしめられた。 翔くんの鼓動と私の鼓動が重なった。 「好きだよ。」 「…私も…翔くんが好き。」 耳元で聞こえる翔くんの声が脳に響いた。 ふんわり香る翔くんの匂いと、重なった心臓の音がとても心地良かった。 「俺の事、好き?」 「うん。大好き」 翔くんが微笑んでキスをした。 ゆっくり、翔くんの背中に腕を回して、シャツをキュッと握ると、嬉しそうな顔で見つめてきた。 ドキドキするけど、心地よくてあったかい気持ち。 「俺、幸せ…。」 そのまま何度もキスをした。
SO906i
10/07/15 16:28:39
>>1547ちょっと!私まで緊張してきたわ。うまい!! 翔ちゃんの優しさにキュ~ン☆
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No.1547 駄文です
SN3J
10/07/15 16:22:14
なんとなく翔くんで妄想しました。
彼と付き合って1ヶ月。仕事の都合でなかなか行けなかったけど、初めて彼のマンションに行った。
翔くんの部屋は、CDや本、世界遺産の写真集、資料なんかが床に転がっていて、男の子の部屋って感じがした。
ふんわり香る翔くんの匂い。いつもの香水じゃなくて、抱きしめられた時に香る匂い。
心臓がドキドキして止まらなかった。
リビングに通されて、「適当に座ってて」と、翔くんは飲み物を入れにキッチンへ行った。
私は、返事をしたはいいけど、緊張して、入口で突っ立ったまま翔くんの部屋を見渡していた。
「どうした?」
グラスを持って戻ってきた翔くんが、目を丸くして聞いてる。
「ううん、なんでもない。」
恥ずかしくなって、ソファーに座った。
「何しようか?誘ったはいいけど、特にやる事ねぇな。」なんて笑ってる。とりあえずテレビを点けて、お互いが好きな番組を観る。
あー、どうしよう。
横で爆笑している翔くんを見れば、長い睫毛、大きな眼、くしゃっとした笑顔、ぷっくりした唇…全てが愛しくて、心臓は早まるばかり。
テレビの内容なんか全く頭に入らなかった。
「どうした?眠い?」
翔くんは隣で笑っていたのに、黙ったままの私に気付いて、こっちを見た。
あ…
「眠いなら寝てもいいよ?」
目が合った…
翔くんは、笑顔で膝を叩いて「おいで。」って言ってる。
自分の顔が赤いのが、恥ずかしくなって、ちょっと目をそらせば、翔くんの眉が下がって「具合悪い?顔、赤いよ。」っておでこに手をあててくる。
「違うの…緊張、して…」
「なんだよ~、良かった。調子悪いのかと思って心配したじゃん。」
くしゃっとした笑顔で頭を撫でられた。
そのまま、翔くんの手が肩にまわってきて、顔をくっ付けて「緊張すんなよ~。」って笑ってる。
今度は、私の正面にまわって抱きしめられた。
翔くんの鼓動と私の鼓動が重なった。
「好きだよ。」
「…私も…翔くんが好き。」
耳元で聞こえる翔くんの声が脳に響いた。
ふんわり香る翔くんの匂いと、重なった心臓の音がとても心地良かった。
「俺の事、好き?」
「うん。大好き」
翔くんが微笑んでキスをした。
ゆっくり、翔くんの背中に腕を回して、シャツをキュッと握ると、嬉しそうな顔で見つめてきた。
ドキドキするけど、心地よくてあったかい気持ち。
「俺、幸せ…。」
そのまま何度もキスをした。
No.1548 るる)^o^(
SO906i
10/07/15 16:28:39
>>1547ちょっと!私まで緊張してきたわ。うまい!!
翔ちゃんの優しさにキュ~ン☆
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