日教組(日本教職員組合)について へのコメント(No.479

  • No.445 匿名

    12/07/14 19:41:35

    >>443続き
    小学校に入れば、その刷りこみは組織的かつ巧妙になる。

    その象徴的な例が男女混合名簿である。

    「男子が先」は女子差別につながるというのだが、これほどナンセンスな話はない。
    「名簿の後半に位置づけるのは差別である」という前提に立つのなら、五十音順にしたところで五十音順で生徒を差別することになってしまう。
    男女というカテゴリーの序列に問題があるというのなら、年ごとに男女の順を入れかえればいいのだが、ジェンダー論者はあくまで混合名簿に固執する。

    それは「区別=差別」だという妄想を抱き、「区別=違いによってわけること」と「差別=扱いに差をつけること」の相違をまったく理解しようとしないからである。

     以下、学校における実践例について『ジェンダーフリー教育』『学校をジェンダーフリーに』(ともに明石書店)という本から引用する。
    (前者をA書、後者をB書と記す)

     B書によれば、ジェンダーフリー教育を行う理由として、現在の学校システムが「性差別を再生産する装置」であるからだとする。

    だが、その論拠としてアメリカの調査報告を挙げるだけで、日本の現状を分析したデータは記されていない。

    そのためか、根本的な教育制度や学習形態には言及せず、「隠れたカリキュラム」という言葉を使って、名簿、制服、呼称など瑣末なことを取り上げて「男性中心に作られた枠組み」を変革していこうとする。

     その一環として、男女の呼び方を統一しようという動きがある。
    男子を「くん」女子を「さん」と呼ぶのは「区別=差別」であるから、男女ともに「さん」づけで呼ぼうというのである。
    男女別の呼び方に差別性など全くないにもかかわらず、このような動きが急速に広がっているのは、ジェンダーフリーの内包する全体主義的な恐ろしさを示唆している。

     授業での実践も首をかしげるようなものが多い。

    ある小学校では一年生を対象として「家族について考えさせ」、「標準モデル以外の家族の子供たちに対して差別意識を生じさせない」ために、次のような授業が行われた。(A書より)

    続く

  • No.479 うわあ…

    12/07/15 17:07:23

    >>445
    子供達の学校のすぐ隣の学区の姪の学校は男女混合名簿+すべて「さん」付けだわ。こういう理由があったんだね…

    確かに運動会の鼓笛でバトン隊に男子が居たり、大太鼓を女の子がやってたり…思い当たる点がわんさか出るわ。(子供達の学校は総指揮と副指揮・バトンは女子、校旗・大太鼓は男子と伝統的に決まってる)
    気にした事無かったけど、式典で君が代歌うか聞いてみよう…

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